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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 どうも答弁がすっきりしませんけれども、ポイントをしぼりまして、いままで一次防から四次防まで倍、倍、倍で来たわけです。その倍、倍、倍から言うと、八兆円と言ってもちょっとそのケースは落ちるわけです。姿のいい形と言われて、大体のところですから小さな上下は問題にしませんけれども、しかしもう一つの問題というのは、たとえばいまの四次防だって人件費はベースアップでぐーんといく、装備費は四次防が一兆円の積み残しがあるというようなことになって…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そうしますと、にもかかわらず一%とか八兆円とかいうところで、そちらからすれば抑えるということは、財政上の限界だ、副総理の言葉で言えば上限だということで抑えるのか、情勢そのものがその必要がないからというのでこの辺にするのか、どっちですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 質的転換ですね。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理、非常にいま素直なお話がありまして、私はこの項をここで締めたいんです。 つまり、大変はっきりしてまいりましたことは、私はコンセンサスの場を求めたいということを言いたいんですよ。はっきりしてまいりましたことは、われわれには大きなまだ原理上の違いがありますから、それはそれなんです。いまこっちへ来いとか、そういう話をしているのではありません。何とかして外交上のコンセンサス、議論の場をつくりたいということですよ。いまのお話にもあ…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理としては精いっぱい踏み込んでいただいたと思うんです。総理が信頼される平沢和重さんが、いまや一方にエネルギーを挙げながら、一方はやはり非核政策、軍縮を問うていくべきいまチャンスが来ているのだということも言っておられるわけですね。そういうところへわれわれもひとつ大いに踏み込んで、お互いに向こう側とこちら側の議論ではない具体論で、やはりたとえば核についての疑惑についても、あるいは先ほど来お話があったから、量から質へと言われても…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 官房長官の談話によりますと、総会上程前に話し合いで解決すると言われているようですが、どういう話し合いを考えておられるんですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 話し合いと言っても、アメリカと一緒になって一方の方に全力で加担したと考えられている日本が、どういう話し合いができるのかという不安を持つわけです。たとえばASEAN諸国、あるいは国名を挙げることはいいかどうかわかりませんけれども、ウガンダとかパナマとか、あるいはタイ、シンガポール、インドネシア、そういう国々の動きなどが、日本がたとえば経済援助というようなものを使いながらいろいろとアメリカ側に、韓国側に工作をしたのじゃないかと言…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 南はともかく、北が初めてああいう形で可決をされたということが、抗しがたい世界の流れを物語っていると思うんですがね。この時点で両方の話し合いを進める役に立ちたいなんて言ったって、これは波に乗りおくれたというのか、抗しがたい流れを見逃したということの方が問題であって、これは間に合わない。われわれはやっぱりここで、これまでのわれわれの国の朝鮮政策というものを、アメリカの後をついていくという言葉が悪ければ、少なくとも韓国一辺倒のあり…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これまで一方の後押しをしていたわけですからね。この態度を変えなければだめだと言っているんです。これが一つ。少なくともビヘービアとして、これでうまくいったと言って喜んでいる談話を出すような外交官の姿勢というものは変えなきゃならぬでしょう。こういう点はどうですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 この状態のままでたとえば北朝鮮側が日本と話し合いをしたいと、日本の態度を理解するということがあり得るでしょうか。あり得るとするならばどうすればいいですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 北朝鮮がもっとその気になってくれてもいいではないかという御趣旨の御発言があったから私はそう言ったんですけれどもね。このままでは日本が組みしているということに対しての疑惑がもう残るだろうと、素直にはなれぬだろうという事情をつくったではないかと私は言うんです。まさに中国問題をもう一回同じ形で繰り返すことになりはせぬかと、こう私は言いたいんです。つまり、世界の流れは速いですよ。いままで北朝鮮が国連の上にああいう形を出せなかったとき…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 朝鮮民主主義人民共和国は、きょうの日本国会をながめておると思うのですがね。ぜひ南北の対話交流を進めたいと希望しておられると、その言葉の中には、これまでの日本のやり方というものを変更するという気持ちが含まれていると理解していいですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 総理、若干の変更があったと私は認めますけれども、ぜひひとつ南北朝鮮の話し合い、それを促進するためにはあとう限りの努力をしたいという決意をお持ちでしょうか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 たとえば、ここにこういうことがあるのですね。私たちはアメリカに行きまして、ニューヨーク・タイムズ、あるいはワシントン・ポストもそうでしたけれども、特にニューヨーク・タイムズから北朝鮮へ常駐特派員を送りたいと、これについてひとつ力をかしてくれないかということがありました。すでにその接触の努力をしております。最近帰りましてから、アメリカのCBS、放送の方もひとつ一緒にしてくれないかという声も来ています。大変いいことだと思う。私た…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 金東雲氏の出頭を求める衆議院での問題について、荒舩衆議院予算委員長と政府との見解に違いがあるようでありますから、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 委員長の衆議院予算委員会での議事録と、その後の新聞記事における外務省の見解とは違うと私たちは理解せざるを得ません。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これは二つの問題があるんですね。衆議院における荒舩委員長のお取り扱い及びこれを受けた衆議院予算委員会の意向は、呼べなくても構わないから一言向こうへ言えということであろうはずはないわけです。呼べるか呼べないかの事実問題の可能性ではなくて、外交努力としてそのことを政府に求めた。ところが、向こうへ伝達をするということは外交努力ではないんです。なぜ外交努力にならないかといえば、いまるる御説明があったように、質疑の中でも明らかになった…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私は、一貫して外交上のコンセンサスを求める議論を展開していたわけでありますが、途中こういうデッドロックがありまして残念であります。ぜひ問題を戻したいと思います。 六カ国首脳会議でありますけれども、これには私たちはいろいろ心配を持っております。しかし、一点にしぼりますけれども、日本は総理によって貿易問題にしぼっての基調演説をされるそうでありますけれども、われわれが心配するぎりぎりの一点は、一体消費大国としてのわれわれの国が、こ…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 関税と貿易上の特恵ということをおっしゃいましたけれども、これはもう少し突っ込んで御説明願いたい。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 非常に大きな提起だと思うんですが、総理でなくても結構です。その辺もう少し、ただ大国の首脳と並んで写真撮ればいいということではないわけでありますから、野党にも理解をせよと言い、国会をあけると言われるわけですから、そういうところはもう少しくひとつ具体的に御説明をいただきたいと思います。