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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 党首会談としきりに言われるんだけれども、そういうところを少し具体的に伺いたい。大蔵大臣、外務大臣、それぞれ所見を伺います。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 具体的な提案ということが用意されるわけですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 関連して、アメリカの経済ですけれども、副総理を初め関係閣僚からも伺いたいんですが、アメリカの景気回復が伝えられているほどなめらかではない、急回復ではない。これは政府は来年選挙を控えて非常に五%なり七%なりということを言っているわけですけれども、それ以外のところ、経済界の見方も非常にきつい。たとえばニューヨーク・タイムズの編集局長のエーブ・ロゼンホルさんなんかは、はっきり横ばいで、もう実質成長ゼロだというような見解も明らかにし…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ちなみに伺いますけれども、イギリスもひどいわけでして、たとえばイギリス労働党大会、私たちの目の前で日本のテレビや自動車の輸入制限を議決しているわけです。通産大臣、これはいかがですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 その話を聞いているとたいへんスムーズなんでありますけれども、われわれの実感するところで、アメリカの底入れは夏以降終わったと思いますけれども、言われるように、向こうの政府が言うような形での景気回復が急上昇とは言えないし、先進各国、ジスカールデスタンが提起したころよりは大分変わっていることは事実でありましょうけれども、大きな問題がある。引きずられてもならないことだろうと思います。反対はいたしませんけれども、多くの疑念に答え、特に…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 次に、中東問題に入ります。 わが国の外交政策で、中東問題がやっぱり弱いと思います。それは、何としてもパレスチナ問題に対する見方であります。パレスチナ問題を中東からはみ出た問題だというふうに考えるのが間違いであって、まさに、パレスチナ問題とは中東問題を解決する中心の課題である、全アラブの中心に座する問題である、この基礎認識が大事だと思うんです。総理、これは御同意されると思いますが。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 そこまで結構なんでありまして、もう一歩進めて申し上げるが、一九七四年の十月二十八日の御承知のラバト決議、この決議の上に立ってPLOをパレスチナの唯一の代表として認める、この態度を明確にされることが大事だと思うんです。いかがですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 くどいようですけれども、PLOをパレスチナの唯一の代表として認めるということでよろしいですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 私の申し上げたところでいいわけですね。――大きくうなずいておられますから、その言葉どおりであるというふうに理解をし、これは非常に明快になったと私は理解をいたします。 一昨日、注目の南北朝鮮決議案のときに、同じ国連総会でエジプトのサダト大統領が演説をいたしまして、いま唯一無二の中東和平への機会である、そのためにはPLOを含めてジュネーブ会議を開くべきだということを強調したわけでありまして、これについては同じような御意見をお持ち…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 これはパレスチニアンという問題だけではなくて、これは言葉じりでは決してなくて、全アラブの注視の中にあるというところが大事だと思います。特に宮澤外務大臣は数日前、初めての政治ミッションとして日本を訪れましたイラクのハイダー代表と会われて、こういう点もお話し合いになったと思うのでありますが、そのような御認識でありますか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 パレスチナ問題の解決なくしてアラブの、中東の解決なしと、そしてPLOはパレスチナを代表する唯一の代表であるということを御確認になるということは非常に重要なことであります。出発点であります。そのPLO、パレスチナに対する理解というのが非常に、まあ無理はないのですが、難解で遠過ぎる、ここを私たちはしっかりしなきゃならないと思うんです。パレスチナ人というものが持っておるアラブの中の位置づけ、これは資料をお願いしておきましたから御報…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 湾岸諸国の石油の輸入量の調査をお願いしています。通産。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 だから、その中での湾岸諸国……

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いや各国別じゃなくていいですよ。それをまとめて日本の輸入量の中に占めるウエートを聞いている。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 だから、トータルとしては七〇%ぐらいでいいですか。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 八〇%弱ね。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 七〇%ね。

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 いま御報告いただいたように、パレスチナの占める位置というのは決定的に大きいわけです。はみ出ているわけでは決してない。就学率というのは念のためのデータですけれども、何とこれが普通の倍以上の教育レベルを持っている。そして石油のメインである湾岸諸国にまさに中心的な役割りを果たしている。つまり日本の全石油輸入量の七割はそこから来ているわけです。こういう細かい数字はもう私は申し上げる時間はありませんけれども、決定的な影響力を持っている…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 その御認識を非常に私は尊重したいぎりぎりのところだと思うんですけれども、しかし、問題は、いまそのパレスチナとPLOと日本との関係が非常に悪い。これはこちらが考えるのではなくて、向こうの日本に対する態度が非常に厳しいということを、私は先般アラファト議長と会いまして確認をしてまいりました。 私が見るところでは三つの問題があります。第一は、一九七四年十一月二十三日のあのパレスチナ民族の独立などの諸原則を確認する決議案に日本は棄権を…

日本社会党1975/10/31

76参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 東京事務所開設のために全的な努力を傾けるときだということだと理解していいわけですか。