上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 私どもはこういう発想に驚いたんですがね。われわれが答えたのはこういうことなんです。よく聞いてください。われわれは、今年当初の衆議院の代表質問で成田委員長が、アメリカとの間に安保ではなくて友好条約、平和友好条約を結びたいということを提起した。そのことに連なってこういうふうに見解を述べてきているんです。われわれが言っている考え方というのは戦時局外中立ではないんだ、戦争を誘発しないようにしようとする平和中立政策なんだ。だから、われ…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 総理はアメリカよりおくれていますよ。アメリカよりおくれているんですよ、総理は。――ちょっと隣はだまっていてくださいよ。アメリカはそんなことは考えてないんです。私のいまここで言っているのは、安保条約をここですぐやめて平和条約にしなさいと提案しているんじゃないんですよ、総理。アメリカ自身がいまの安保条約の継続を願いつつ、これがどこまで有効性があるかについて真剣な討議をしておるというんです。それが本当じゃありませんか。総理に伺いた…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 それでいきましょうよ。何とかして外交問題について一緒の舞台で話ができる、意見が違うのはあたりまえなんだ、その違う意見を何とか共通の素材と方向で議論できるようにしようということを、私はあなたとこういうところへくるまでに十二分使ってしまったんです。私が言いたいのは、ハト派だ、柔軟だとおほめいただいたけれども、三木さんの方がよっぽどタカ派になっているわけですよ。それでいま非常に大事なことは、アメリカの反応は非常に早いんです。たとえ…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 いいところへ来ましたよ。それで話をしましょう。 向こうでアメリカの議論というのは、抽象論じゃだめなんだ、きわめて具体論。だから先ほどもああいうことを言ったんだけれども、こういうタカ派中のタカ派だというような人々を中心にして議論を詰めていったときに、二点だった。共通の議論ができる土俵というのは二点だろう。一つは自衛隊だと。われわれはお互い原理は別ですよ、現状において自衛隊をいまのレベルで置いておこう、このことで努力をしようと。…
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 まさに御指摘のシュレジンジャー発言というものは、こういう背景のもとに出てきたんですね。シュレジンジャーの言う、以後日本の軍事力増強を求めようとしないという発言、これをどういうふうにお考えになりますか。これは防衛庁長官。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 アメリカまで行ってきて、シュレジンジャーと話してくると防衛庁長官の言うことがよくわかるので、もっとストレートに話ができる状態がほしいとも思いますが、いまの御答弁もわかります。 ポスト四次防ですね、その考え方の中から、大体いま七兆九千から九兆二千億ぐらいのところに持っていくと、こういうことですか。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 これは安保条約の上からいって、シュレジンジャー等々との話し合いも大体いいということですか。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ほぼ八兆円というのは、大体有形無形合意の範囲だということですか。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 考えが一%を上限ということになりますと、こういうことにならざるを得ないわけですね。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 それ以上になるということもあるわけですか。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 だから計算はそうだけれども、それ以上になることがあり得るのかと言っているんです。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 計算の仕方なんかもういいんだよ。それは聞いたんだから。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そういう説明は要らないんだ。そんな小さな話は要らない、わかっているんだから。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 だから、計算では八兆円と言うから、計算はわかっているんだが、計算ではとおっしゃるのは、それ以上になることもあるのかということを聞いているんです。計算の根拠なら私が持っているから見せてやる。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 だから決心することもあるのかと聞いているんです。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 議論がいいところまで来ているので、細かいところで私はこだわりたくないんです。八兆円はびた一文超えるとか超えないとかいう重箱の話をしているのじゃないんです。およそでいいですよ、およそGNP一%というところでいくのかどうかということを聞いているんです。政治的に答えてください。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 副総理、ローリングバジェットにしようが、五カ年計画にしようが、大体GNP一%というこれまでの政府の政策というところで考えれば、八兆円というのは大体これぐらいの感じになるわけですがね。これからの経済見通し、その上に立つ財政見通しの上からいって、防衛費八兆円というようなものはどういうものでしょうね。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 八兆円というのは、その姿のいいというところだというような感覚ですか。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 八兆円というのは、つまり一%というのはその姿のいいところだと、大まかな認識ですか。
第76回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 政府の考えは大まかに言ってそういうところだろうと思いますよ。そうしますと防衛庁長官、シュレジンジャー長官がこれ以上の増強を求めずと言ったその線からして、この八兆円というのは上なんですか、下なんですか。