上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 総理、そのとおりじゃありませんか。一本の筋がずっとつながってくるんです。いま大変抽象的なことを言っておりましたけれども、防衛協力、もとの言葉は防衛分担、そのもう一つもとの言葉は海域分担だと。防衛庁長官が言われるように、四月二日、当委員会において防衛庁長官の答弁、わが国周辺海域の防衛構想を立てる上で、アメリカ第七艦隊による全般的制海を前提として、日米間の作戦協力のため何らかの分担取り決めが必要であると考えていると、こうなる。P…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 ですから、昨年の六月十一日、十二日の予算委員会で、総理の首脳会談の直前に私は総理に迫った。ロッキード、P3Cの議論をしちゃいかぬのだ、間違いだと。総理はそれをしないと言われた。しかし結果的には、私も知らなかった、総理も御存じなかったと思うけれども、そこには児玉、五十機入れたら二十五億円というのが後ろについていたじゃないですか。これを明らかにしなきゃならぬじゃないですか。それを抱えながら、なおかつP3Cの方に走るということは国…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 これをはっきりしなくてもP3Cを導入するというんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 国産、輸入にかかわらず、白紙撤回ということが政治信念の姿だと私は思っております。 時間がありませんから、最後の幾つかの確認に入っておかなければなりませんが、灰色と言われております。灰色を何とか出したいとおっしゃっている。灰色というのは何を言っておるんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 刑事責任を問われなくても、ロッキード贈賄にかかわる金品を受け取った者はすべて灰色だ、それを出すべきだと私は考えますが、いかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 私の定義については同意されますか、出す出さぬはともかくとして。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 じゃ、評価されますか。質問は、評価されますかと聞いているんです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 参考とされますか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 公表しにくいというのは、捜査の妨害ではなくて、日米協定第三項にかかわるのではありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 そうじゃないんですよ。第三項が障害になるのではないか、三項の問題です。公判以外は使っちゃいかぬというところが公表できないことになるんじゃないかということを聞いているんです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 法務大臣でもいいんですが、その灰色公表ということのためには第三項は障害にならないということですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 起訴以外の公表する場合に、取り決めの三項は障害にならないわけですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 いやいや、そんなこと聞いてないですよ。私はその取り決めの第三項というのが、立件しなかった場合の氏名公表の障害になるかならぬかということだけを聞いている。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 鶏と卵がどっちが先かの議論じゃなくて、結論としてコケコッコーと言わないのですよ、これは。大変なことですよ。出てこないのですよ。出てこない、出す、ここのところ、はっきりしてください。出すか出さないかじゃなくてもいい、出得るということをあなたはお持ちかどうか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 あと五十秒だから大事に聞きます。 法制局長官、検察捜査は司法権でなくて行政権ですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 総理の指揮権というものはどういうものですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 法的には総理は資料を見ることはできる。しかし、政治的にあなたは見ないと言っておられるわけですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 総理、私は見るべきだと思う。最高責任者としてあえて見て、国民に向かって一日も早く究明すべきだと思う。いかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 最後に私は、捜査当局の捜査ということ、それはそれで大いにがんばっていただきたいが、その上に政治責任、政府の努力というのが大きく抜けているということを追及してまいります。政府の責任論というものがないのであります。政府及び内閣の責任において、一日も早く真相究明をしていかなければなりません。不十分であります。仮定の問題としての答弁では逃げになると思います。はっきりそういう意味の責任を承りたい。速やかに真相究明を行い、その限りでは解…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 いや真相究明直後、解散と……。