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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 20 を表示
日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 そこですよ。この大きな政策判断の変更は、まさに四十七年八月のホノルル会談、田中・ニクソン会談から一カ月後なんです。ロッキードのトライスター売り込みが一段落した段階で唐突になされておる。こういう動きとP3Cの関係は、田中政権を引き継いだ総理自身が責任を持って解明すべき第一の義務でしょう。いかがですか。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 その説明不足の根底は、政府部内で十分な議論が尽くされてないというところから出るのですよ。私はいまでも久保次官の最初の記憶の方にどうしても信憑性があるように思えてならないのです。たとえばこの懇談会での了解事項、こういう異例なものが出てきたのは、当時の国防会議、初めから正式の議題にもなっていないし、事前に参事官会議や幹事会で全く詰められていないじゃありませんか。国防会議、どうですか。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 おかしいでしょう、それじゃ。だから、そういうことですから、たとえばもう一つ、急遽決まった専門家会議は、必要な法手続とか予算措置もないじゃないですか。どうですか。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 見てごらんなさい、総理。何にもやってないんですよ。これで説明力が出てくるわけないじゃないですか。こんな重大決定がこんな形で行われている、防衛庁長官。その問題の九日の前日の八日、大蔵省の主計担当官から連絡がきたと、こういうことになるのです。これ、日曜日です。日曜日だから、会議をしていたということはそれでいいですけれども、そこへとにかくたとえば電話一本でくる。しかも、受け取ったのはだれだかわからぬ。そんなことはあり得ますか。しか…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 何がはっきりしていますか。はっきりしませんよ、そんなものは。防衛庁がそれまで国産を一生懸命になって走っていた。倍々、倍々と研究費が上がってきて六億八千万円まできている。川崎重工なんというのは百人のチームをつくってやっている。そこをだれが受け取ったかよくわからぬような電話がぽんと来た。それで、それもそうかなあと思ったなんということを信じますか。そんなばかげたことが日本の最高政策決定をする感覚なんでありますか。私は、その際久保さ…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 あなたに聞いていないです。時間を邪魔しないでいただきたい。時間をどうするのですか、人の時間を。私がいま質問をしている。質問時間をどうしてくれる。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 質問中に何ですか、それは一体。委員長、何ですか、これは一体。国政調査権そのものの原則的な侵害じゃありませんか。無礼です。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 お願いしたいって、発言者が発言している最中に、委員長にお願いということは何ですか。何をあなたは興奮しているんですか。委員長、これは私が発言している最中に、貴重な時間ですよ。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 それはあなた、失礼だと言うべきですよ。そんなばかなことがありますか。(「謝れ謝れ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)だから、何でもいいからどうぞおやりなさいと言っているんですよ。いや、謝る、謝らないなんという、そんな細かいことを言っちゃおらぬですよ。どうぞ御発言があるなら御発言なさいと言っているんです。クールにおやりなさいよ。ぼくは時間のことがあるから、大事な時間をやっているときに邪魔してもらっちゃ困ることを委員長に処理を…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 そのとおりです。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 そんなことは知っているですよ。ばかばかしいじゃないですか、それで議事中断したんですから。時間戻してくださいよ、さっきの。何をおっしゃったのか。興奮せずにひとつ聞いていただきたい。それは議事録の上で決まってないですよ。決まってないのだが、大勢がそうなっている中で、だれでも驚いたというんです。驚くような状況が起きてきたということをいま経過の上で聞いておるんじゃありませんか。 国防会議、四十九年十二月の二十七日に、国産派というのが…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 玉虫色というのはそういうふうになってくるわけですね。 で、防衛庁長官が興奮されたように、懸命に政府が言っておられるのは、P3CやPXLについては国産というのは決めてなかったんだ、いまもP3Cは決めてないではないかとおっしゃるんです。議事録の上で、会議の決定の上で決まっているか、決まっていないかなんということは私は一言も言ってない。冷静にお聞き取りをいただきたい。問題は、そう言いながら事実関係はどんどんP3C輸入への既成事実が…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 海幕の中での話を聞いているんです。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 内局の話は聞いてないです。海幕ですよ。素人みたいな答弁じゃだめですよ。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 海幕の中の積算のことを聞いているんですが。 じゃ、海の向こうのロッキード。ロッキード社自身が昨年の五月に、一九七四年度版のロッキード年次報告書の中で、三十二ページ、国際活動の中でありますけれども、これですよ、この中で、他の諸国、オーストラリア、日本、オランダの対潜哨戒機の調達については一九七五年に決定できると考えている、株主に向かって胸を張って言っていますよ。これを御存じですか。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 お役人はそう言うよりしようがないですけれども、ロッキードの肩まで持つことはない。総理、こういう年次報告が出ているんです。これはどうお考えになります。御存じですか、この事実。

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 まあロッキードの株主総会の問題を総理に責任を持てとは言いません。しかし、総理が責任を持っていただかなきゃならないのは、これも、引き金という言葉になると非常にお気になるようですけれども、総理がそういう黒い金を受け取ったかどうかなんということを私は言っているんじゃありませんよ。政策構造の中で言えば、あるいは政策決定経過の中で言うならば、このP3CへP3Cへと動いている流れの中では、去年の八月のワシントンのホワイトハウスの三木・フ…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 ところが、共同新聞発表、去年の八月六日には書いてあるじゃありませんか。「両国が協力してとるべき措置につき、両国の関係当局者が安全保障協議委員会の枠内で協議を行うことに意見の一致をみた。」、総理がやるんですから、大統領と。レベルはこういうことですよ、確かにこういうことでありますけれども、あと各論がずっとつながっていくんです。この八月六日を受けて、八月二十九日には坂田・シュレジンジャー会談が行われて、日米防衛協力の強化で一致して…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 そういう逃げの答弁では、政治責任は全部逃げてしまいますよ。どう否定されようと、あなたがワシントンのホワイトハウスでお決めになった路線が真っすぐ動いているんです。真っすぐ動いているのは、もっと具体的に、おとといアメリカのラムズフェルド国防長官から坂田長官に招待状が来ているじゃありませんか。この招待に応ずるということになれば、六月までに安保協議委員会を開いて新協議機関の設立を決めなきゃならぬことになる。まさにワシントンのホワイト…

日本社会党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○上田哲君 その名称、機構、権限、設立の明確な時期、しっかりお答えいただきたい。