上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 二月のことを聞いているのです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 そんなばかな話がありますか。答弁も求めないのに運輸大臣が出てきて、あれだけ長いことるる説明をしておる。にもかかわらず、だれが、いつ、だれにやったかというのは全然わからないんです。そんな子供だましの説明が通じますか。いつ、だれが、どこで何をしたか。二月のことです。運輸大臣はあれだけ説明したんだ。そのことがどういうふうにやられたのか、場所と時間と人と示してください。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 担当の者はだれかと言うのです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 だれですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 全日空はこれで導入延期したんですよ。それをやった方がわからぬというばかなことが通りますか。どうですか、総理、これで。役所というのはそういうことを全然書いておかぬのですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 総理、あったことは間違いないと言っているのです。そして全日空はこれで導入延期したんです。ところが、向こうにはメモがあるけれども、こっちじゃどう調べてもわからぬ。これは総理、行政最高責任者として調べるべきでしょう、いかがですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 予算委員会の最後の日に、もう一遍調べましょうということがやっと聞けるということは、私は熱意があると思えませんな。それには理由があります。 私の調べでは、この導入延期のポイントはこのときじゃないんですよ。四十六年二月はどうしたって出てこないのです。四十六年二月ではないんです、これは。四十六年の六月にはっきりした行政指導をやっておる。その事実を認めますか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 これなんですよ。四十六年二月にあらず、四十六年六月がポイントなんです。なぜ四十六年六月にやらなければならなかったのですか、日航に。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 そのとき全日空はどうだったんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 二月ですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 非常に重大です。そうしますと、エアバス導入の延期が確定したというのはこの六月の行政指導ということになるんですが、いいですか、なぜ六月にやることになったかというと、二月の行政指導では、全日空の方はよろしい、JALの方が、日航の方がオーケーしなかった。だからいまのお話のように、単なる指導ではなくて、かなり強い指導として、アドバイスとして、六月に日航がオーケーになったと、こういうことですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 はっきりいたしました。つまり、四十六年二月、これは本来ならば監督権限が弱い方の全日空はオーケーをしたんです、導入延期に。しかし、JALの方がそこではうんと言わなかった。そこで行政指導が強まって、強いアドバイスとなって、四十六年六月に日航はここでオーケーをしたと、こういうことになる。これは間違いありませんね。もう一ぺんはっきりします。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 非常に問題ではありませんか、総理。はっきり順序はそうなっているんですよ。そうしますと、三月一日の衆議院予算委員会で全日空の若狭社長が、日航の方がわれわれより先に導入を一年延期しようと申し出されたので、私の方もそうしたと。これは完全にいまの話と逆転をする偽証であります。どうお考えになりますか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 はっきりしている。この順序から言ってこれははっきりしているんですから。若狭証言というのが偽証であるということを立証できるのは、行政指導をした運輸省なんです。総理、政府がみずから進んでこうした問題を解明しようとすれば、出てくることは幾らでもあるんです。政府がこういうことを進んで立証しようという態度をとらなければ、こういう問題は出てきませんよ。明らかにこれはトライスターの逆転劇、このトライスターに道を開くために全日空は唯々として…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 疑念をお持ちになりますね。疑念をお持ちになるわけですね。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 いや、説明どおりが疑念なんですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 だめですよ、もっと真剣にならなきやいかぬですよ。たとえばあの怪文書と言われているもの、はっきりしましたか。はっきりしないと言われるんだろうけれども、これは、はっきりしないというのは政府の責任がないということじゃありませんか。こんなところへとんでもないとじ込みが風にひらひら舞ったように飛んでくるということは、あり得ないじゃないですか。これは政府がやろうとすればできるんです。逆に裏返していくと、これは行政指導という名のもとに、官…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 いまや行政指導あるいは行政指導という名のもとに外部からの介入、これは結局、政府与党の恣意を横暴に実現しようとする利潤メカニズムになってしまっておる、これが問題なんですよ。これがコーチャンが言っているように、日本の入り組んだ行政メカニズムというものが売り込み工作をすることに非常に有利であるということになってくるんです。これをはっきりさせなければこの構造汚職の根は切れませんよ。それが政治の最高責任ではありませんか。こうした構造メ…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 調査しなければならないことがたくさんあるということが明らかになったと思うんです。 PXLの問題に移りましょう。PXLをめぐる疑惑というのは、四十七年十月九日、あの突然の白紙還元にすべてが集約されておるんです。これはずいぶん議論されておるんです。いまのような経過も踏まえながら、総理、最高責任者としてやっぱりこれは同じように疑念がある、たださなければならないことがたくさんある。そうお考えになりますか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○上田哲君 それらが非常に説明不足だというところは、お認めになりますね。