上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○上田哲君 責任はあるのかないのかと言っているんです。
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○上田哲君 これはいま宮之原委員に対してのお答え、あなたのおっしゃるのは、五十年度上期の七万戸分についての不正部分なんです。この前、三月の十一日で問題になったのは、四十九年度追加分の五万戸分なんであります。これについては、いまあなたが御報告になったり新聞で報道されたようなことが、同じことが行われているのであります。関連質問ですから細かいことは申し上げられないけれども、たとえが横浜銀行と太陽建設でしたか、そういう具体的な例も挙げて、具体的…
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○上田哲君 監督官庁の責任ですよ。
第76回 参議院 予算委員会 第2号
○上田哲君 一言でいい。明らかにね、明らかに、絶対ないと言ったことをやったんです。それが申しわけないということでは私は済まぬと思う。納得しません。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 関連。 理を分けて野田委員が質問しているんですよ。初回のことでびっくり仰天の話はまあいい。それでも一般論としてはそんな許認可事務の技術論の話だというところで逃げる話とは違うんです。特にこれはどっかに原爆がありましたとか、大変な記号のついている秘密兵器があるけど、その内容を知らせなんという話じゃないんであって、当然な、もし大げさに言うならば、外交ルートの中で解消し得る外交関係の問題でもあり、また、いま指摘されたような問題なんと…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 関連。 それはあなた、国会審議にならないですよ。私は、内容の問題に入ることをひとまずおいて、国会が何を審議しなければならないかという立場で、委員会審議のあり方として反省を求めなければならない。これはぜひひとつ大臣からもお答えいただかなければ、こんなことでは議論になりませんよ。 たとえば一国、独立国には領海があります。この領海内にこれこれの船が入ってきた場合にはA国とB国の関係というのはどういうことになり得るのかということを議…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 ぐあいが悪いことだということは言えるでしょう。ぐあいが悪いことだということはやっぱり言えるでしょう。そのことを言ってもらわなければ話が先に進まぬですよ。それを出してください。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 それじゃ逆に聞きますよ。協定があって何か行われるなら、それは主権行為ですから結構ですよ。そうじゃなくて、外国の軍隊から日本の警察にホットラインが引かれているということが、何の取り決め協定に基づかなくても行われていることが、地位協定上とおっしゃったが、地位協定上許されるケースがあり得ますか、具体的にお答えください。
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 それじゃ大臣、言えるじゃないですか、調べなきゃならないけれども、このままではやっぱりまずいと、何らかの措置をとらなきゃならぬということになるじゃないですか。あとは調べると、これは大臣言わなくちゃ。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 総務長官、恩給の質疑に当たりまして、私は大変非常識的かもしれませんけれども、ちょっとひっかかる言葉なんですがね、恩給そのもの。恩給という言葉は、これは古いんじゃないか。そもそもこれは歴史的に見ても、ことしは恩給制度の百年だそうでありますけれども、意図するところが恩恵的給与であるのか権利であるのかと、このあたりが大変あいまいなまま百年を経過したのではないか。ある程度熟している言葉をもとに戻せということだけではありませんけれども…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 実務的には恩給局長、やはり恩給という言葉——言葉でそうなっているとは思いませんけれども、やっぱり恩給という言葉からにじみ出してくるような古さ、よどみ、そういうものがあるんじゃないか。できるならこういう言葉も変えた方が、もらう方もすっきり若々しくなるのじゃないかと私は思うのですがね。実務的な感触を含めて、言葉を変えるか変えないかということを私は強いて詰めようとは思いませんけれども、そういうことも考えてみられなきやならぬ百年目じ…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 そこで一つ、二つ、そういう古さの中から脱却できてない点をお尋ねしてみたいと思うんですが、その一つは、扶助料の支給要件が夫と妻では条件が違う。これはちょっと国際婦人年からすると逆の方にいくところでもあるんですがね。遺族が妻である場合はやかましい要件はない、ところが遺族が夫であるとそうはいかないわけであります。「不具癈疾ニシテ生活資料ヲ得ルノ途ナキトキニ限リ」と、こういうことになっておるわけですね。これは四十六年の改正で「不具廃…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 はい、わかりました。 長官、その夫と妻と配偶者。これは配偶者ですね。夫と妻と、こういうんじゃなくて、配偶者の方向で考えということで……。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 大変結構です。ぜひひとつそういうことでお願いをしたいと思います。 また、恩給制度の古さといえば古さなんですが、そちらで出していらっしゃる「恩給」というのがありますが、これを見ますと、七五年の三月号ですか、「改定証書の作成は手書き」をやっていると、こういうことが出ているんですね。手書きというのは実に前時代的でありまして、本当にそうですか。ついでに、国家公務員共済の方はどうなっているのか、ちょっとそのことを。局長でいいです。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 これは私は調べてみましたら実に二百七十万人分なんですね。二百七十万人分をみんな手書きでやっておるんですね。これは私は責めようとは思っていない。やっぱり手書きでもらう方がうれしいというのもあるらしい。だから、そこは悪いと言っているつもりはないんだけれども、実態を見ると、二百七十万人を手書きというのはこれはもう実に天文学的な数字でありまして、だから事務的に問題が起きる。たとえば受給者の手元に証書が渡るのは大変遅くなるわけだし、ま…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 一方二十一万、一方二百七十万だと。これも最近のようですからね、明治の初めからということではもちろんないけれども、明治百年の伝統を踏まえるのもよくわかるけれども、これはまあアルバイトまで集めてみんなフル動員でやっているという実態だそうですね。これは御苦労さんではありますけれども、これはまあひとつ、同じことをやっている二十一万の共済の方はそれでやっておられるのだから、気持ちはわからぬではないけれども、ひとつその四月実施ということ…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 ひとつくれぐれも、いまの合理化問題なんということじゃなくて、受給者のための能率化を図るということで、これは長官の御発言はできるだけ早くそういう方向に持っていこうと、前近代性の克服ですから、これは非常に私も前向きに承っておきます。 それで、次に内容の問題が一つあるんですが、今度の改正の中に、低位号俸の繰り上げというのがありますね。これは非常に低い号俸の人、十一号から十七号を全部十八号に持っていくというのは画期的な改善だと、これ…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 私が申し上げるのは、今度の改正の中の低位号俸の繰り上げというのは大きな前進だと、非常に大きい前進であるということで評価するわけです。評価するので、この上薄下厚をしかし考えないと画竜点睛を欠くであろうということを申し上げるのでありまして、まあいますぐでなくても、これはひとつ長官、来年度に向けてこの方針でひとつ取り組むということを大蔵当局もともどもに、ひとつ総務長官、来年度に向けてはその方向でいきたいという基本方針をお述べいただ…
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 結構です。ひとつぜひその方針を強めていただきたい。大蔵省もその方針に大いに協力するというのを約束をしてください。
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○上田哲君 それから、低額受給者の救済ということと関連しまして、老齢福祉年金との併給制限。恩給が幾ら改善されてもやっぱり扶助料等では低いものがあるように思えるわけで、少々の恩給、扶助料をもらっているために七十歳になっても老齢福祉年金がもらえない、あるいは制限があって二十四万円との差額しかもらえない。これはやっぱり矛盾であることは間違いないわけですね。一般の人は七十になればもらえるんだ、しかも恩給というのは——どうもこの恩給という言葉はま…