上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、中越町長にお伺いをしたいと思います。 先ほどもちょっと御意見を伺ったところでありますけれども、今回の法案のまさに改革の本旨というのが、道路特定財源の一般財源化でございます。その中で、先ほどもお話が出ましたけれども、従来の地方道路整備臨時交付金、二十年度では六千八百二十五億円のこの制度が廃止されて、今回、新たに地域活力基盤創造交付金九千四百億円が創設されることとなりました。 従来の地方道路整備臨時…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 そこで、町長にまたお伺いをしたいんですけれども、今おっしゃったように、自由度が高まったということでありますが、これによって、町の予算の配分や事業のめり張りというんですかに変化、まあ、ことしどうなるかというのは、なかなか、継続性もありますからそう違うことはないかもしれませんが、中長期的に見たときに、それが変わるというようなことというのは想定はされているんでしょうか。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 それでは、山崎参考人にお伺いしたいと思います。 山崎さんの方からは、先ほどから、高速道路料金の無料化ということを御提案いただきました。今般、政府におきましては、高速道路料金の引き下げ、割引を決定いたしました。もちろん、全部が無料になるというのに比べれば、一定割合の割引でありますから全然比較にならないものなのかというふうには思います。 ただ、ここでちょっと御意見を伺いたいのは、今回の割引の中では、大都市…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 確かに今、首都高速、阪神高速、平日は、あれだけ高い料金を払っても利用者がたくさんあるわけでありますので、当然それは有料であるべきだろうというふうに思っておりますし、そこが多分先生が御提案しているロードプライシングの考え方なんだろうというふうには思っております。 そこで、一点ちょっとお伺いをしたいんですけれども、先ほど山崎さん、高速道路が無料化になると、人口や生産活動が地方に、より安価な土地や労働力もそ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 私は、若干その辺は考えが異なっている部分もございます。 今、アメリカの事例を出されたんですが、確かに、当時の産業構造からいえば、多くの企業が地方都市に生産拠点を分散していったわけでありますけれども、その後、今どっちかというと、産業構造、知識集約型の金融であるとか研究開発といったものになったときに、やはりまた集中が起きているという現象も起きているんじゃないか。 確かに、東京の近郊、今先生は木更津という事…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 もちろん、今、山崎さんからお話しいただいたとおり、自動車の所有や運行によります社会的な負担というのもございます。また、今、国も地方も厳しい財政事情でありますので、そういった中での今回の税率設定だというふうに私も考えております。 その上で、昨年はこの税率をめぐりまして非常に紛糾をいたしました。昨年の当時は、原油が非常に高騰したという特殊事情が背景にあったわけでありますけれども、やはりこれからの財政事情や…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○上田委員 以上で終わります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、この国土交通委員会におきまして、大臣所信に対する質疑ということで委員会がスタートしましたこと、大変心強く思っております。 まず、きょうは質問として、都市インフラの老朽化によります機能低下の問題について取り上げたいというふうに思います。 それは、先日の新聞記事に、私の地元の横浜市でも、下水管の老朽化に伴う道路の陥没事故が毎年百件ないし二百件発生しているということがありました。国土交通省の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 今、国土交通省の方から、本年度から下水道長寿命化支援制度を創設して、予防保全的な管理とか長寿命化の対策に積極的に取り組んでいるということでございました。 やはり、これから施設の老朽化がどんどん進んでまいります。維持補修や更新の必要性というのはさらに高まっていくことだろうというふうに思っております。地方自治体としても、必要となっていく維持管理あるいは更新のための経費も相当増加をしてまいりますので、そうい…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 特に、やはり最近は集中豪雨が多発するものですから、そのときにそういう危険性があるのではないかということが懸念されます。こうした点にも御留意をいただいて、今後、調査、点検を行う際には適切に対処していただければというふうに思います。 今、下水道の話をさせていただいたんですが、それ以外にも、やはり我が国では大量の社会資本が高度経済成長期に整備をされました。その時代に建設をされた橋梁やトンネルについても、老朽…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。国土交通省としても積極的に対応していただいているということであります。 これまでに相当の量の社会資本が整備、蓄積をされてきました。これらの維持管理だけでも、これからかなりの費用が必要になってまいります。将来とも、国、地方を通じての財政事情が、なかなかそう簡単に好転をすることは考えられないわけでありますので、これからの社会資本整備のあり方も、こうした維持管理といったことが非常に重要になってくるのではないか…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○上田委員 副大臣の大変前向きな御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。 本当に、重ねて申し上げますけれども、日本の都市というのはもうかなり高齢化をしてきております。このタイミングでインフラの総点検を行って、やはり大都市の機能をもう一回リフレッシュしなきゃいけないときではないかというふうに考えております。 将来の我が国の発展にも、今、手を打っておけば大きく貢献をすることでありますし、また、景気対策という観点でも、やはり、こ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○上田委員 今、住宅局の方からも、問題を受けとめてさまざまな支援策を実施していただいているということでありました。伺うところだと、今のところ、それほど多くの返済困窮者が急増しているという状況にはないというふうには伺っておりますけれども、今、この景気、雇用情勢、もう本当に、かつて経験したことのない深刻な状況でありますし、そうした中で、今後、返済困難な状況が増加をしていくということも十分想定をして準備をしていかなければいけないことだろうとい…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、塩谷文部科学大臣、大変お疲れさまでございます。私の方から何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。 初めに、認定こども園について質問させていただきますが、従来から、幼児教育と保育を一体的に実施してほしい、そういう要望というのは利用者側の方からもかなり多かったわけであります。 実際、多くの民間施設では、保育所でも幼児教育の要素を積極的に取り入れてきておりますし、また、文部科学…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 実際にはもうかなりそういう教育と保育の一体化が進んでいて、利用者のニーズも高い事業であります。今回、かなり制度の改善も行われ、積極的に推進をしていくという予算も確保されているわけでありますので、ぜひ、これをさらに積極的に進めていただきたい。また、これまでいろいろ指摘されてきました、文部科学省と厚生労働省、連携もかなり改善されてきたというふうに承知をいたしておりますので、引き続き、連携をよく進めていた…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今申し上げました認定こども園それから放課後児童クラブ、ともに、補正予算や新年度の予算で、積極的に推進をしていく予算が計上されているわけであります。これはぜひ、そういう意味で、積極的に推進をしていただきたいというふうに思います。 それで、私の地元などではよく聞く話なんですが、今、学校法人が運営している幼稚園の多くが、実際子供の数が減少しているという現状の中で、預かり保育などを実施してきた施設、余裕が出…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。 御要望をさせていただきますと、やはり放課後児童クラブを運営するというのは、なかなか運営費の方が、財政的にはかなり厳しい状況もございます。そういった意味でもさらに充実をしていただく御努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、今こういう、経済情勢が急速に悪化をする中で、大学生の就職状況が非常に厳しくなってきております。その点について御質問させていただきます。 先日、…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今、経済の状況が非常に悪くなってきている。足元の情勢が急速に悪化をしたというだけじゃなくて、先行きがなかなか見えないという中で、企業側もどういう採用をするのか非常に迷っているし、それに対応して、大学側も対応に苦慮している現状であります。ぜひ、その辺は文部科学省としてもさらに支援の体制を充実していただきたいというふうに思います。 大学や学生と意見交換をした際に、ことし、四年生で内定取り消しなどに遭った…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今塩谷大臣からも答弁にあったように、これはもう企業側にとってもいろいろな弊害があるのでしょうし、大学側にとっては教育という面から弊害があるんじゃないかというふうに思います。 企業からすると、新卒採用に余りこだわり過ぎると、まだ学生の専門教育の内容とか成果といったことも評価できないわけでしょうし、本当に正しい、本当にふさわしい人材を採用できるのかという点で課題も残るんじゃないかというふうに思います。ま…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今回、新しい取り組みとして、国際化時代に私は非常に評価できる改正だというふうに思っております。内容は、これから始まる話でありますから、やりながら改善をしていくということもあるんだというふうに思いますけれども、ぜひさまざまな角度から御検討いただき、これは相当そういう意味では機動的な対応も必要だというふうに思いますので、ぜひまた文部科学省、大臣にもリーダーシップをとっていただいて、重要なことでありますの…