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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2009/06/17

第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○上田委員 ありがとうございます。 私も平成十一年のときの立法に携わった者の一人でありますけれども、そのときに、やはりその論議の過程では、本当に居住の安定性に対する懸念というのが、これは実は、立法を推進した議員の方からも随分とそういう懸念が示されてきたところであります。 ただ、一方で、今局長がおっしゃったとおり、なかなか良質な賃貸住宅の供給が進まない。その原因の一つが、普通借家契約の中の、将来の非常に不確実な面が多いので事業として成り立…

公明党2009/06/17

第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○上田委員 今、非常に一般論で御説明をいただいたんですが、例えば先ほど私が事例として挙げましたような住宅に例をとってみますと、今の御説明というのは全然メリットが当てはまらないと思うんですね。ほとんど、随分と年数がたっているところで家賃の設定なども安定してきている、なおかつ、高齢の方で長年そこに住んでいる方が多いわけでありますから、いろいろな形での支援制度なども導入をされているわけでありますから、仮にここで定期借家制度を導入したとしても、…

公明党2009/06/17

第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○上田委員 わかりました。 特に積極的な理由がないということなのかもしれませんけれども、これは、実際に適用を開始しようとするときでありますから、提案をされるときには、やはりもうちょっと実際に応じた検証をして、あるいは調査をしていただいて、規制改革会議としても御提案をいただく責任があるんじゃないかというふうに思います。 私も、規制改革を進めていくことは必要であるというふうに思っております。これまでの規制改革に一律に反対するというような論調…

公明党2009/06/17

第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○上田委員 ありがとうございます。 居住の安定に相当配慮して既に運用していただいているし、またこれからも運用していただくということだろうというふうに思います。 UR住宅、私が事例として出したような住宅でいえば、それはもう、そうやっていただかなければ、そこに居住している方というのは長年住んでいる人、また特に御高齢の方も非常に多くなっているわけでありますから、当然のことであるんですけれども、そうなると、今度は逆に、本当に定期借家契約というこ…

公明党2009/06/17

第171回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○上田委員 終わります。

公明党2009/06/02

第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様方には、大変お忙しいところ御出席をいただきまして、貴重な御意見、大変にありがとうございました。 それで、ちょっと着席をさせていただいて質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、山内先生にお伺いしたいというふうに思いますが、山内先生は、タクシー行政のあり方、規制のあり方などにつきまして、長く専門的にかかわってこられたわけでございます。 そこで、規制…

公明党2009/06/02

第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○上田委員 ありがとうございます。 次に、山内参考人、そしてまた富田参考人にも御意見を伺いたいというふうに思うんですが、先ほどの待鳥参考人からの意見陳述の中で、現在の歩合制、また累進歩合制の賃金体系が結構多くなっている、それによって人件費が完全に変動経費となることから、適正というか、合理的な水準をはるかに超えた形で増車する誘因になってきているのではないか、それがさまざまな問題を発生する大きな原因の一つとなっているというような御意見がござ…

公明党2009/06/02

第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○上田委員 ありがとうございます。 この賃金体系の問題がいろいろ指摘をされている中でございますので、これについて、ぜひ精力的に、またそれぞれの立場で御検討をいただければというふうに思います。 次に、山内参考人にお伺いをいたしますけれども、きょう御出席をいただきました四名の参考人の方々も共通して、それぞれ度合いの違いはあるものの、需給調整を少なくとも特定の地域においては導入していくことが適切だという御意見だったというふうに承りました。供給…

公明党2009/06/02

第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○上田委員 ありがとうございます。 それでは、次に、待鳥参考人、また富田参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 国土交通省では、この法案とともに、運賃に関するガイドラインを策定する予定であるというふうに承知をしております。お二人の参考人にもそれぞれの立場で御協力をいただいているものというふうに承知をいたしております。 そこで、このガイドラインによって、供給過剰の抑制、あるいは運転者の適正な賃金の確保、事業者の経営安定、こうしたもの…

公明党2009/06/02

第171回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○上田委員 ありがとうございました。 もう時間でございますのでこれで終わりますが、改めて、四名の参考人の方々から大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、厚く御礼を申し上げます。大変ありがとうございました。

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 麻生総理また与謝野大臣には、連日の予算委員会での御審議、大変御苦労さまでございます。 質問に入らせていただく前に、先ほど鈴木委員からもお話がありましたけれども、昨日、民主党の小沢代表の辞意表明がございました。補正予算の審議中であって、党首討論も予定されていたというふうに我々は聞いていたのですが、そんな中でありましたので、大変唐突な感を受けました。 記者会見を私もテレビで見させていただきましたけれ…

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 ありがとうございます。 核軍縮、これは基本的には多くの国々が賛同はするものの、やはり具体的な論議になっていくとなかなか容易にはいかない問題だというふうには考えております。 我が国として同盟関係にありますアメリカの協力がまず必要でありますし、同時に、総理も今回訪中をされて中国への協力も呼びかけられた。また、今はちょうどプーチン首相もお見えになっていますので、また協力も呼びかけていただけるものだというふうに思っておりますが、そう…

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 ありがとうございます。 総理が御提言をされて、我が国の姿勢を世界に示していく絶好の機会になるというふうに思いますので、ぜひその成功に向けて、私たちもできる限りの協力をさせていただきたいというふうに思っておりますし、また、政府一丸となって取り組んでいただければというふうにお願いを申し上げます。 次に、全く話題はかわって、新型インフルエンザの問題についてお伺いをいたします。 ここ数週間にわたりまして、報道でも何か最も注目を集めて…

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 ありがとうございます。 今大臣からも御答弁ありましたけれども、今、季節性のインフルエンザもある、鳥インフルエンザもある、新型のインフルエンザもある。今、報道はどうも新型にばかり集中しておりますけれども、すべてにわたったバランスのある対応が必要なんだろうというふうに思っておりますので、非常に国民の健康、安全に係る重大な懸念でありますので、ぜひ万全の対応で進めていっていただきたい。そしてまた、今度の補正予算で実施される事業、それ…

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 ありがとうございます。 大臣には二問まとめて御答弁をいただいたというふうに理解しております。 それで、今ちょっと提起をさせていただいた、今回、基金を積んで多年度にわたる支出が計上されているということでありますけれども、これは三年間が景気回復期間と位置づけているわけでありますから、その間の計画的な事業の実施が必要でありますから、多年度で行う必要があるということは当然のことであるというふうに思います。 ただ、基金を積んで多年度に…

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 ありがとうございます。 財務省では、毎年、予算の執行状況の調査も行っておりますし、また総務省においては、行政評価等で適正な実施が行われているという評価も行っております。それに加えて各省庁でも、今回非常に大規模な予算でもありますので、それが、とかく一回支出してしまうとその後はなかなかチェックというのがうまくいかない部分もあるかもしれません。そういう意味では、ぜひ万全の対応をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 最…

公明党2009/05/12

第171回 衆議院 予算委員会 第27号

○上田委員 ありがとうございます。 今大臣から御答弁のあったそれぞれの事業、都市の機能を向上していくという意味で非常に重要な事業だというふうに考えております。先ほど質問をされました鈴木先生の地元にもかかわってくる、ちょうど両方のところをまたぐ事業でございますので、またぜひこれからの早期完成に向けての御努力をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2009/04/21

第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、お許しをいただきまして最初に質問させていただき、大変ありがとうございます。 最初に、法案の内容につきまして何点か、若干細かい点もありますけれども、御質問をさせていただきます。 本法案におきましては、都市再生緊急整備地域内等の土地所有者の合意によって、ペデストリアンデッキやまた地下通路など、民地や民間建造物を利用した安全、安心の歩行空間を確保するため、歩行者ネットワーク協定を締結すること…

公明党2009/04/21

第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○上田委員 今答弁にありましたように、それぞれの協定はそれぞれ目的を持って定められたもので、そのものの必要性があるものだというふうにはよく理解をいたします。ただいま答弁の中にもありましたように、同じところにいろいろな協定が存在することによって、実際に運用するに当たって混乱することがないように、その辺はぜひ自治体において調整を図っていただきますようお願いをしたいというふうに思います。 それで、この歩行者ネットワーク協定、この法案の中では、…

公明党2009/04/21

第171回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○上田委員 今、関係者の合意があればこの協定の中に含めることが可能であるということでございまして、視覚障害者が移動するときに、やはり点字ブロックはどうしても必要なものでございまして、残念ながら、やはり建物によって、右端に設置をしているところから、場所が変わっているとか、あるいは途中の区間がちょっと抜けているとかというようなこともございます。そういった点も、そういう障害をお持ちの方々の移動を円滑にできるように、ぜひここは積極的に、そういう…