上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 本日は、参考人の皆様方に、非常に限られた時間ではございましたけれども、痛切なお訴え、また貴重な御意見も賜ることができまして、御礼を申し上げたいというふうに思います。 きょうこうやってこの委員会が開かれることが、この拉致問題、もう本当に国家にとって重大な問題であります、そのことの世論喚起、また啓蒙に少しでも役立てればというふうに願ってやまないところでございます。 きょうは、まず最初に横田さん御夫妻…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。まさにそのとおりなんだというふうに思います。 それと、今、北朝鮮の体制が、非常に困っている状況にあるという御指摘がございました。そして、先生は以前から、北の核開発についても、これは単なるおどしではなくてどんどんエスカレートしていくんじゃないかというような警鐘をずっと鳴らされてまいりました。残念ながら、それと同じような方向に今進みつつあるのかなということが危惧をされるわけであります。 この状況というのは、…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございました。 続いて、荒木参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどの御発言の中で、警察の最近の取り組み、情報開示、あるいはDNAの試料収集等について、全体としては前向きな評価をいただいているものだというふうに考えておりますけれども、ただ、問題点も御指摘をいただいたところでございます。 私も全く同感でございまして、先ほどそうした問題点について何点か御指摘をいただきましたけれども、時間の制約もあってのこと…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございました。では、時間なので終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょう、黒田日銀総裁に、金融政策に関しまして何点か御質問をさせていただきたいというふうに考えております。 先ほど総裁からも御報告があったとおり、日本銀行では極めて大胆な金融緩和策をとっておりまして、相当な効果が上がっているというふうに評価をしておりますし、また私自身も認識を持っております。 しかし、こうした中でも、銀行の貸し出しというのは、ここ数カ月間、先ほどの報告でもございましたけれども、二%…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田委員 金融機関による貸し出しというのは、日本銀行の金融政策だけの問題ではないんだというふうに思います。金融機関のそういう経営の判断の改善というのもしてもらわなければならないし、また、実際の資金需要というのが生まれてこなければならないわけでありますから、もちろんこれは、政府そして日銀、さらに民間の金融機関も含めた、そういう取り組みがなければならないことだというふうに思っております。 ただ、やはり、どうしても、こういう新たな資金需要、…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田委員 ありがとうございます。 財政健全化で、今総裁からも言及がありましたけれども、国としては、国、地方のプライマリーバランスの赤字の対GDP比を、二〇一五年度までに二〇一〇年度比で半減、二〇年度までに黒字化を目指すという方針が打ち出されています。 これを達成することになると、仮に消費税の引き上げを盛り込んだとしても、相当な規模での歳出削減、そしてさらには、社会保障費は自然増がありますので伸びていくんですけれども、その伸びを相当程度…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田委員 今お話しになったとおり、財政健全化というのも重要であるし、また、当面は、景気の動きというのも非常に不安定な面もあるので、それに対する配慮も十分必要である。経済成長と財政健全化、これを両立させていかなければいけないという非常に難しい課題にこれから取り組んでいかなければならないわけであります。そういった意味で、これは、政府それから日銀がしっかりと意思疎通をしていただいて、とにかく、経済成長そして財政健全化、この両方を両にらみしな…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○上田委員 終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、三名の参考人の皆様には、大変お忙しいところ当委員会の方に御出席をいただき、また、先ほどは大変貴重な御意見も頂戴をいたしまして、改めて厚く御礼を申し上げます。 今回の金融商品取引法の改正案、法案と、それから、今御意見を伺いました内容等につきまして、順次御質問させていただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず、國部参考人にお伺いをしたいというふうに思います…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○上田委員 ありがとうございます。 従来の預金保険と違って、業態もさまざまでありますし、当然リスクもさまざまでありますので、今いろいろとお話がありましたけれども、そういった新しい発想での検討がこれから必要になるんだろうというふうに思っております。 次に、引き続き國部参考人にお伺いをいたしますが、銀行によります資本性資金の供給について、本法案では、事業再生会社、それから地域経済の面的再生事業会社、その他について、いわゆる五%ルールを緩和す…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○上田委員 ありがとうございます。 続いて、前参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 今回の法案では、インサイダー取引規制、さまざまな対策が講じられております。こういう対策が講じられても、幾らルールを整備したとしても、やはり、プレーヤーである証券会社が、マーケットの公正性や健全性というのは非常に公共性が高いという、先ほどの御発言にもありましたけれども、そういう自覚を持ってこうした不正取引を防止するという対応がなければ機能しないもの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○上田委員 ありがとうございます。 それでは、岩間参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 AIJ事案を踏まえた資産運用規制の見直しがこの法案でいろいろ規定されております。投資一任業務に関してのチェック機能の強化や罰則の引き上げ等が措置をされています。 ただ、AIJ事案というのは、これはもう明らかに、初めから不正を行うこととして意図をした、犯罪を行うということが意図されていたような事案だろうというふうに思います。そうすると、そういう…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○上田委員 時間なので、終わります。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 田村大臣初め厚生労働省の皆様には、先週から、また、きょうも長丁場になるようでございますけれども、大変御苦労さまでございます。 それでは、早速でありますけれども、質問に入らせていただきます。 初めに、職業能力開発促進センター、いわゆるポリテクセンターについて御質問したいというふうに思います。 平成十九年の独立行政法人整理合理化計画におきまして、ポリテクセンターは、雇用・能力開発機構から高齢・障害…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 今、現状並びに今後の見通しにおいても、なかなか都道府県への移管というのが難しいだろうというふうなお話がございました。 確かに、都道府県においても、いろいろな職業訓練の事業は行っております。そういう意味では、今からまたそれを機構の方から受け取っても、どういうふうに運営をしていくのか、また、財政的な問題もありますし、なかなか難しい課題なんだろうというふうには思います。 特に、都道府県には今いろいろな職業訓練校が現にありますので…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 ありがとうございます。 ニーズもあり、また、相応の効果も上がっているというふうに理解しております。 雇用情勢は依然として大変厳しいわけでございまして、やはり社会のニーズが高いいろいろなスキルを身につける、そういう職業訓練事業の重要性というのは、これまで以上に重要になってきているんだというふうに思っております。 もちろん、整理合理化計画においては県への移管を進めているということでございますけれども、それについては、今後とも検…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 わかりました。ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、厚生年金基金の問題について御質問をしたいというふうに思います。 内閣としては、今国会に厚生年金基金の解散を促す法案を提出しております。厚年基金のいわゆる代行割れがこれほど多数に上る中で、これ以上傷口を広げないという意味では、これはもうやむを得ない措置だというふうに理解をしております。 しかし、解散に伴い、代行割れを起こしている基金については、現に今給付を…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 制度としては今大臣が御説明をいただいたとおりなんだというふうに思います。 ただ、やはり、今、現に、退職をしてから基金から一定金額、厚生年金に比べると金額はわずかでありますけれども、突然、どういう理由なのかもわからないまま給付がとまる、解散するととまるわけでありますから、これはなかなか、はいそうですかとはいかないんじゃないかというふうに思うんですね。 もちろん、給付を受けている高齢の方々からすれば、基金の運営がいつからどうい…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上田分科員 わかりました。なかなか難しい問題だというふうには思います。 先ほど大臣がおっしゃったとおり、厚生年金というのは、二階部分は、その企業に限らず、幅広く、方々から保険料をもらって、そしてそれを給付を行っているわけでありますから、そこに影響があるようなことがあれば、それはもう一企業やそこの社員だけで済まないことでありますので、当然、こういうような措置というのがやむを得ないのだろうというふうに思います。 ただ、今も申し上げましたと…