上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 例えばユーザー車検を使った場合には、てっきりユーザーの人は点検整備が行われているんじゃないかと思っている、また、そういうふうに言っている代行業者もあるのかもしれません。その上で、行われていないということがユーザーがわかっていないケースもあるんだというふうに思いますので、そういったことを防止する意味で、この対策、非常に有効なんじゃないかというふうに思っております。 あと、ぜひそういう意味で、さらに点検…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田委員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 今回、通常国会、事実上初めての質疑の時間となりまして、限られた時間でありますが、岸田外務大臣ほか外務省の皆様に質問させていただきたいと考えております。 まず初めに、岸田大臣に、先般の訪米、そしてその際の日米外相会談等の成果についてお伺いをしたいというふうに思います。 最近、重立ったマスコミ、その一部の報道ぶりなどで、日米両国政府の関係が若干ぎくしゃくしているんじゃないかという…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 今大臣からもお話があったとおり、日米同盟、日米関係の強化というのは、今極めて重要なことだというふうに思っております。 そして、今大臣の答弁の中にもあったんですが、日米外相会談では日米安保ガイドラインの見直しについても話し合われたというふうに報告を受けております。昨年十月の日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2において、見直しに着手することで合意をされたものでございます。本年末までにこの小委員会で作…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田委員 まさに我が国を取り巻く安全保障の環境というのが、前回のガイドライン策定時から十六年経過をしているということでありますけれども、この間、本当にもう劇的に変化をしたのは間違いがないというふうに思います。日本としてどういう対応をするのか、また、日米同盟、どういうふうに機能させていくのか、これから非常に重要な論議になってくるんだというふうに思っております。 何か部分部分だけが表に出て報道されると、全体のイメージというのがなかなかわか…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、我が国のODAについて若干御質問をさせていただきます。 先日、二〇一三年版の政府開発援助、ODA白書を拝見させていただきました。その中で、いろいろと我が国が開発途上国の支援に貢献をしている内容が大変多く、また詳しく紹介をされておりまして、我が国のODAの果たしている意義もよくわかる内容になっているというふうに考えております。 その中で、一点、ODA白書のデータの中に、主要DAC加盟国のODAの分…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 私は、我が国のこういったODAの方針というのが、若干欧米の考え方と違う部分もありますけれども、非常に効果を上げてきているんだ、その点はぜひこれからも積極的にアピールをしていかなければいけない課題だというふうに考えております。 最後になりますが、ODAの関係で、これは我が国に本部を置く数少ない国際機関の一つ、横浜に本部を置いているわけでありますけれども、国際熱帯木材機関、ITTOというのがあります。IT…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、本予算案の予算委員会での審議が始まるに当たりまして、安倍総理初め、関係の大臣の皆様に質問をさせていただきます。 まず最初に、安倍内閣の三本の矢の経済政策によりまして、景気回復は、中小企業にも徐々にではありますが波及し始めてきている。年末年始、地域でさまざまな声に接してまいりましたけれども、期待が非常に高まっているということは肌で感じてきているところであります。それはもう各種統計にもあら…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田委員 対策に取り組んでいただいていること、本当にありがたく思います。 やはり地元では、特に取引上立場の弱い中小・小規模の事業者、本当に自分のところで全部かぶらなきゃいけないんじゃないかということが一番の懸念でありまして、そういう意味では、ぜひそれが適正に行われるように、引き続き最大限の御努力をお願いしたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、今度は成長戦略についてお伺いをしたいというふうに思います。 今の経済のいい流れを本格的…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田委員 総理そして甘利大臣、大変ありがとうございます。 これまでも、日本の経済社会が抱えている課題というのは、いろいろなところから、各方面から指摘をされてきて、それはどうすればいいのかといろいろな計画は立ててきました。しかし、問題なのは、そこで結局、計画を立てた段階で、後が続かない。今やはり、まさに安倍内閣として、これまでと違った、本当に日本の経済をよくするんだ、そこの強い決意と、やはり実行力、実行のところにかかっているんだというふ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 単にこの枠を広げるとか縮めるとかという議論になっていると、多分、結論がなかなか出にくい。やはりもっと、本来の姿はどうあるべきなのかというところまで立ち入った議論が必要なんだろうというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、また同じこの検討方針の中に、次のように書かれています。「就学前のみならず、小学校入学後も、子どもが安心して過ごせる居場所を確保し、」云々「検討を行う。」というこ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 それでは、最後に総理に、安倍内閣の外交・安全保障戦略について御質問したいというふうに思います。 昨年末に、国家安全保障戦略をNSCが初めて策定されました。そこに安倍内閣の外交・安全保障政策の基本的な方針が明らかになっているんだというふうに受けとめております。 NSSは、複雑さ、厳しさが増します我が国の安全保障環境の中で、我が国の平和と安全を維持し、存立を全うしていく、そのため、我が国が進むべき針路、そ…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。これで終わらせていただきます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 まず、きょう、最初に、行政情報公開法案、民主党の提案者、枝野先生も来ていただいておりますので、それにつきまして質問させていただきます。 これまで随分この委員会でも議論が進んでまいりまして、いろいろな点も取り上げられてまいりましたけれども、ちょっときょうは確認の意味で提案者に御質問させていただきたいというふうに思います。 今回御提出いただいている法案の柱の一つになっているのがインカメラの審理だとい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございます。 やはり、できるだけいろいろな情報に基づいて裁判が行われるということは、おっしゃるとおり、重要なことであって、それが秘密であれば、それだけ真実が解明しにくいというのも事実なんだというふうに思います。 ただ、今おっしゃったとおり、いろいろな課題もあるということで、今回の法案でも、当事者の同意というのが条件になっているということでございまして、やはりできるだけ行政情報をオープンにしていくということは、これは…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございます。 内容については一定の御評価をいただく一方で、それに対していろいろな御意見もお持ちだということだと理解をいたしました。そういう意味では、今回の内閣から提出されている法案についても、必要性という意味での共有する中で審議というのはできるんじゃないかというふうに思っております。 ただ、今、少し消極的な部分もあるんだというような御発言、というのは、ちょっと私、意外だったのは、その数カ月後、これを十分尊重して、そ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございました。 今、いろいろな項目について御説明をいただいて、概括をしますと、今ある特別管理秘密よりも、今回法案で設定をされる特定秘密というのが、範囲は非常に狭めて限定をする、そして、そのかわり、そこの管理は厳格にし、また、さまざまなルールも、きちんと法律あるいはそれに準ずるようなルールで定めていく、より明確になるものだというふうに理解をしております。 次に、今度の法案で言っている特定秘密の指定の有効期間、三十年を…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございました。 いわゆるいろいろな政策の決定にかかわったような文書というのは、基本的に公文書管理法の規定に基づいて適正に処置をされる、そうでないさまざまな、断片的なものであるとか、いわゆる公文書館に保存をしてその後検証するというようなことになじまないような文書については、内閣総理大臣でありますけれども、内閣の中で判断をして廃棄をされるものもあるという理解だというふうに思っております。 特に、その中には、私もいろいろ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○上田委員 先日の参考人質疑の中でも、具体的な内容まで第三者機関が判断をするということについては、難しさ、それから、実際にさまざまな壁があるという御意見がありました。 今回、そういう意味で、どういう作業を内閣や各行政機関の長としているのか、そこを第三者が見ることによって、実際の作業の内容は、そこは行政の方にお任せするしかないわけでありますけれども、そういう、外形的というんでしょうか、プロセスのチェックというのが働くような形をとっていると…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 本日は、安倍総理、大変に御苦労さまでございます。 本委員会におきましては、先月二十八日以来これまで、官房長官、そして外務大臣、防衛大臣初め、政府に対する質疑を行い、また、三十一日には、四名の大学教授などの有識者を参考人としてお招きいたしまして、充実した審議を重ねてまいりました。 この法案が成立し、国家安全保障会議が設置されることとなれば、我が国の外交・安全保障政策の立案、実施、それにとって大きな…