上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 こうした拉致の疑いが排除できない人たち、特定失踪者の方々についても、今、非常に丁寧に臨んでいただいているということでございました。ぜひ、丁寧かつ、また、新しい情報も適宜お伝えをしていただきたいというふうに思いますし、その上で、先ほども大臣からありましたとおり、認定の有無にかかわらず、全容解明そして救出に政府として全力を挙げて、そういう方針で臨んでいただきたいということをお願いいたしたいというふうに思い…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、ぜひまた政府としても全力を挙げて取り組んでいただきますようお願いを申し上げます。 以上でございます。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 岸田大臣、きょうは大変長時間にわたりまして御苦労さまでございます。 きょうは二件の条約について質問させていただきますが、最初に、武器貿易条約関連で質問をさせていただきます。 この武器貿易条約、我が国は、国連の場におきまして一貫して積極的に推進をしてまいりました。二〇〇六年の国連総会におきましては、七カ国の共同で決議案を提出いたしました。「武器貿易条約に向けて 通常兵器の輸入、輸出及び移譲に関する…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○上田委員 やはり、通常兵器の管理体制を強化していくためには、たくさんある途上国における、そういったしっかりとした制度をつくっていくことが重要だというふうに思っております。 もう一つ、やはりこの実効性を担保していく上で大きな課題というのが、先ほどから質問の中でも出てきておりますけれども、武器貿易の金額の多い国々がこの条約の採択において賛成をしていないということであります。 きょうはちょっと資料を配付させていただきましたが、この資料一にお…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○上田委員 やはり、こういう通常兵器の貿易というか通常兵器の取引というのは、さまざまな地域紛争の火種になりますし、それを大きくしてしまう、そういう危険性があるわけであります。そういう意味では、特に取扱高の大きい国々に、国際社会が一致して管理をしていこうという枠組みの中に入ってもらうことがやはり重要だというふうに思っておりますので、ぜひこれからも、そういった、やはり日本が国際社会に対して、世界の平和、安全に対して働きかけをしていくという姿…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○上田委員 次に、グアム協定改正議定書の方をお伺いいたします。 現行協定、今の協定が合意をされたときに、政府は、米海兵隊駐留による抑止力の維持という観点と沖縄の負担軽減、この二つを両立させる最善の案であるということの説明をされていたというふうに承知をしております。 その際、沖縄県外に移転される米軍要員は、司令部要員を中心に八千名程度、実動部隊は抑止力を維持するために基本的に沖縄に駐留するということになっておりました。 先ほど来質問にも出…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○上田委員 協定の内容についても幾つか質問を通告してあったんですけれども、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、林大臣、これからもまた長丁場でございますが、大変に御苦労さまでございます。 きょう、私の方からは、都市農業の振興、また都市農地の保全、そうした問題について幾つか、大臣並びに農林水産省の皆さんに御質問をさせていただきます。 都市農業は、平成二十二年に食料・農業・農村基本計画が策定をされましたけれども、その中に都市及びその周辺地域における農業の振興というのが位置づけられました。これを受け…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今大臣の御答弁にもありましたけれども、都市の農業、私の地元もそうでありますが、農地自体はもう随分と減少してきたし、農家も減っておりますけれども、それでもやはり地域社会の中で非常に重要な位置を占めております。今答弁にあったように、消費地に非常に近いということから、新鮮な食料を提供していく、これが一番重要な役割であるというふうに思います。それ以外にも、今お話にもありましたけれども、特に大都市部では非常に…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今、いわゆる都市住民の、生活の触れ合いの中での農業振興ということについての御説明がございましたけれども、ただ、都市農業の振興、そして農地を守っていくということを考えたときに、課題は本当に山積みでありますし、必要な対策というのはそれにとどまるものではないんだろうというふうに思っております。 特に、やはり農業従事者の高齢化、それから後継者不足というのが深刻な課題であります。それに伴う形で耕作放棄も多い。…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 やはり、私の地元などでも、農業者の方々は、この基本計画に都市農業が位置づけられたということについては非常に前向きに捉えたんですけれども、この中間取りまとめが発表された後、その動きが非常に鈍いんじゃないかということに不安を持っております。そういう意味で、ぜひさらに議論を深めていただきたいというふうにお願いをいたします。 そして、今いろいろと答弁でも言及があったんですけれども、都…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 本当に、このままだと、優良な農地がありながら、そこがどんどん荒廃をしていってしまって、むしろ、そこはきっちり営農する人につなげてちゃんと管理をしていく、営農することによって土地が管理をされていくということが地域社会にとっても必要なことだろうというふうに思っております。 残念ながら、ちょっと今の諸制度、これは、市街化区域内もさることながら、その周辺の調整区域も含めてうまく機能してい…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今御説明にあったとおり、随分、相応の配慮が行われているわけであります。 とはいっても、やはりそのことが十分に知られていないという面もあるのと、それから、果たしてその面積で、平均的な農家の宅地の部分からすると十分カバーできるのかというような不安もあります。やはり、これから、もう既に決まったことでありますので、これを実施していくわけでありますけれども、都市部での営農の承継、それが円滑に行われているのかど…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 それからあと、今、利子税の免除という措置もあわせてとられているわけでございまして、そういう意味では、まだまだ公共事業等に土地需要というのはあるわけでありますので、そういった措置が講じられていることは多とするものでございます。 最後になりますが、今度は話が全く異なることでございますけれども、私の地元横浜には、国際熱帯木材機関、ITTOという国際機関がございます。国内に本部を置く数少ない国際機関の一つであります。熱帯林の適正な…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上田分科員 ぜひよろしくお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは分科会で、太田大臣、そして石田委員長も、長丁場でございますけれども、大変お疲れさまでございます。 質問に入る前に、先ほどお隣の第六分科会で、農林水産省なんですけれども、都市農業の振興、都市農地の保全ということで質問をさせていただきました。農林水産省としても非常に力を入れてこれから取り組んでいくということでありますけれども、土地利用になりますと、これは都市計画との関係も出てまいりますので…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 非常にマンモス団地になりますと、規模が大きいので技術も必要であります。そして、資金の手当てということになると、なかなか、管理組合でそこまで全部考える能力というのがないのが現実であります。 そういう意味では、URにはせっかく技術力、経験があるわけでありますので、要請があればということもそうなんですけれども、地域の活性化をしていく上でも不可欠の課題でありますので、ぜひもっと積極的に取り組んでいただきたい…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 御説明ありがとうございます。 非常に地元の期待も高い事業でございます。協力体制も随分充実をしてきておりますので、ぜひ整備の促進に、さらに力を入れて取り組んでいただきたいということをお願い申し上げます。 もう一点、鉄道についてです。 国土交通省では、駅のホームからの転落事故を防止しそれを減らしていく、それに有効なホームドアの整備を推進しております。残念ながら、転落事故というのが後を絶たないのが現状でありまして、利用者の多い駅…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 ホームドアの設置については、我が党でも再三御要請もさせていただき、推進に取り組んできたところでございます。とはいっても、なかなか目に見えて進んでこないなというのが実感でありまして、今、計画的に進めていただいているということでございましたので、これはもう本当に強い要望もございますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 また、今御答弁もあったんですけれども、確かに、ホームの幅が狭過ぎると…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 こうした状態が放置をされるということは、安全の確保からはやはり大きな課題なんだろうというふうに受けとめております。国土交通省でも、今御答弁にあったように、同じ認識を持っていただいているというふうに理解をしています。 その上で、先日、二月の七日に、自動車の点検整備の推進に係る新たな取り組みについてという文書を発表いたしました。そこでは、まず第一に、車検時の点検整備実施状況等の自動車検査証への記載、やっているかやっていないかと…