上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○上田委員 まさに今回、この国家安全保障会議、新しい組織ができて、それが成功するかどうかというのは、まず最初のこの人事が非常に重要な鍵を握るというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 もう一点、今度は、国家安全保障会議の記録のあり方についてお伺いをいたします。 参議院本会議の代表質問で、我が党山口代表が、閣議や閣僚懇談会の議事の作成を義務づけ、三十年の保存期間満了後には、国立公文書館に移管をし、一般の利用に供することが…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○上田委員 時間なので、終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○上田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 国家安全保障会議の議事について、会議の性質などを十分に勘案しつつ、その意思決定に至る過程の将来における検証等を通じて政策決定…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、参考人の先生方には、大変お忙しい中お越しをいただきまして、まずは厚く御礼を申し上げます。そして、それぞれの御経験や、また研究されてきた内容などを踏まえた、非常に具体的で、また貴重な御意見を伺えたものというふうに考えております。大変にありがとうございます。 きょうは、いろいろと伺いました御意見に基づいて、何点か御質問させていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、宮家参考人そ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。なかなか難しいお話だというふうに思います。 それでは次に、柳澤参考人にお伺いをしたいんですが、柳澤さんは、余り組織や制度というようなことにこだわるよりも、むしろちゃんと機能することの方が重要なんだという御意見、一貫しておられるんだというふうに思います。 その中で、先ほど冒頭、宮家参考人からは、もう一つ重要な要素として、常駐の専門のスタッフができるということだと。それが、このNSCの中で、もちろん、閣僚級…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、宮家参考人、細谷参考人、そして永岩参考人にお伺いをしたいというふうに思うんです。 先ほど柳澤参考人の方から、官邸で仕事をしている中で一番大変だったのが各省の抵抗の排除だというお話がございました。これは、各省からなかなか情報が上がってこない、求めても上がってこないということなんだというふうに思いますけれども、その中で、先ほど柳澤参考人からは、情報の提供を義務づけるような方法が必要なんじゃないかとい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。いろいろと貴重な御意見を伺いました。 次に、細谷参考人にお伺いをいたしますけれども、イギリスの事例を引いて御説明をいただきました。イギリスも、できてそんなに年月がたっているものではない、まだ二、三年ということであります。 きょう先生からいただいたこの資料を見てみますと、イギリスのNSCの構成というのは、今の日本の安全保障会議とそんなに変わらない構成ですね。いわゆる九大臣の体制とそんなに変わらない構成で、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 きょうは、四名の参考人の皆様、特に、それぞれがバックグラウンドも異なり、今回のこの運用についてもいろいろな御意見を、共通している部分がほとんどなんでしょうけれども、それぞれまた違った角度から見ていただいている中での御意見を頂戴いたしまして、大変参考になりました。 制度のあり方、それから、どういう制度がいいのかということと同時に、やはり運用という面が非常に重要になってきたというのも、また共通の御意見では…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 まず最初に、非常に初歩的というか根本的な質問をさせていただきますが、この国家安全保障会議の設置の必要性についてでございます。 この法案の名前からもわかるように、今も安全保障会議というのはあるわけでありまして、今回、それを改編し、機能を強化する、新たな国家安全保障会議を設置するという内容となっております。 そうなりますと、今の安保会議、ここにどういう課題、一番大きな課題がどこにあるのか、そしてまた…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○上田委員 私も財務副大臣を務めたときに、大臣の代理として安保会議に出席をさせていただきました。今まさにお話があったとおり、それだけの大臣をまず集めること自体が大変な苦労でありますし、非常に大人数で、では議論をするといっても、なかなか具体的な議論は深まらないというような実感をしてきたところであります。 その意味で、今回、その四大臣会合をより頻繁に開催することによって議論が深まっていく、そして、物事を最終決定するというのは九大臣の会合に委…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 それで、今申し上げた有識者会議の指摘の中で、非常に重要なものがたくさんあるように思うんですけれども、その中でも特に私がお尋ねしたい点をお聞きしたいというふうに思います。 それは、この指摘の中において、国家安全保障と危機管理、これは概念上は異なると。当然異なることなんですけれども、重複するものもある、これも当然のことだというふうに思います。そうなりますと、国家安全保障会議とその事務局があるわけであります…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 危機管理、さまざまな危機というのが想定をされるわけでありまして、それと当然、安全保障というのは密接に関係がある、現状でもそうだというふうに考えております。 そこで、今回、国家安全保障会議の事務局が設置をされた場合でも、危機管理の方の人員とか機能が低下をしないような配慮はぜひお願いしたいというふうに考えております。 いずれも重要であり、そして連携が必要な機能だというふうに考えておりますので、ぜひ、相互が…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○上田委員 非常に重要な点であると思いますので、どうかよろしくお願いしたいというふうに思います。 そして最後に、当面、安全保障といったときに、国民が一番危機感を持っているというか、一番ぴんとくるのが、いわゆる尖閣諸島周辺において我が国の領海に対する侵入事件が相次いでいるということだろうというふうに思います。 これは、果たして安全保障に直接的にかかわることなのかどうかというのはいろいろ議論があるところでありますけれども、こうした案件につい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○上田委員 もう時間ですのでこれで終わりますが、今もあったとおり、当面国民が一番懸念を持っていること、これは今、危機管理監の方で主として対応するということでありますので、引き続き、そういう意味では、この国家安全保障会議も、もちろんそれは、事前に、どういう対応をしていくのかということをしっかりと協議するとともに、先ほど申し上げたとおり、ここの危機管理チームとも密接な連携をして、対応がしっかりできるように、機能するようにお願いしたいというふ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 質問に入ります前に、伊豆大島の土砂災害で多くの方々が被災をされました。謹んでお見舞いを申し上げます。そして、今なお不安な状態の中に置かれている方々、住民の安全の確保とまた早期復旧に向けまして政府として全力で取り組んでいただくことを、まず御要望させていただきたいというふうに思います。 きょうは、時間の関係もございますので、事前に通告をしてあります項目の全部については言及できないというふうに思います…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 今、総理から経済対策のパッケージのお話が出ました。内閣、与党では、消費税率引き上げに伴う景気への影響に対処するためにこの経済対策のパッケージを発表いたしました。 その概要を今お配りしている資料の方でもまとめさせていただいておりますけれども、消費税の引き上げに伴う影響を見てみれば、考えられるものをその表の中の左の欄に書かせていただきましたが、まず第一には、国民の可処分所得が減少して、その結果、これまでか…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田委員 今総理がおっしゃったとおり、経済成長はしっかりと目指していかなければならない。ただ、やはり中長期的に見れば、このまま財政が悪化することを放置していては経済の成長もままならないということで、これは両立をさせなければならないというのは、もうおっしゃるとおりであります。 ただ、ようやくこのアベノミクスでいい流れができつつある、そのときに腰折れになるようなことがないように今回の経済対策のパッケージができているわけでありますから、やは…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 やはりこういう大きなリスクが伴うときに、経営の基盤の弱い中小・小規模企業に対する対策にはぜひ万全を期していただきたいというふうに思います。 経済対策のパッケージの内容を見てみますと、もう一点、現段階で具体的になっているものにおいては、低・中堅所得者層の可処分所得の減少に対応するという部分が本当に十分なんだろうかという疑問がございます。 私も、先ほど総理もおっしゃったとおり、やはり企業の経営が改善をして…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 やはり、消費税が四月に上がりますので、前半といったところに反動減で落ち込ませない、そのため平準化をさせるような対策が必要なんだというふうに思っておりますので、ぜひ、その点、またこれから年末までいろいろな対策を検討していくわけでありますから、特に中堅所得の人たちのところを消費が落ち込まないような検討も、私たちもまたさせていただきたいというふうに思いますし、また、ぜひ政府の方でも御検討いただければというふ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○上田委員 もう時間がほとんどなくなりました。 この消費税をめぐる議論というのは、税と社会保障の一体改革では、二十七年十月に今度は一〇%に引き上げるということが決まっております。当然のことながら、その時点で、やはり今回と同じように、経済情勢であるとか、また社会保障制度改革、それの進みぐあい、いろいろな要素をまた見きわめた上で慎重に判断されるものだというふうに理解をしております。 今回の引き上げ、実施の約半年前に行われました。次の対策など…