上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、総理初め各大臣、大変公務多忙にもかかわらず、ずっと待たされたままで大変お疲れさまでございます。 まさに今、世界的な経済危機と言われている中で、この大事な予算の審議、野党がこういう形で論議を放棄している。極めて無責任きわまりない対応であるということをまず糾弾せざるを得ないというふうに思っております。 きょうは公務員制度改革についての集中審議ということではありますけれども、まず最初に、中川…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 今の答弁にありましたように、このG7の会議自体は大変意義の深いものであって、大きな成果の上がった会合だというふうに承知をいたしております。我が国としても、この会議を受けて、景気対策、雇用政策を迅速に実行していかなければいけない、それらを初めとして取り組んでいかなければいけない課題が多いわけであります。それだけに、こうした事態に至ったということは本当に残念であり、極めて遺憾なことというふうに言わざるを得ません。 また、こういう…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 今、御答弁をいただいたんですけれども、確かに今回の改革というのは画期的なことであって、今までは何となく身内で、内々でいろいろなことを決めていたのが第三者の目に触れるわけになりますので、もし不適切な行為が行われていたら、随分と今度は抑制する効果が大きい。これは間違いがないというふうに思います。 ただ、残念ながら、これだけではその国民の不信というのが払拭できないのではないか。今総理もおっしゃったとおりでございます。やはり国民は、…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございます。 今の御報告いただいた数字というのは非常に重要な基礎だと思うんですが、というのは、これは多分、今大臣が御報告をいただいたのが先日新聞等でも報道されていた数字だというふうに思います。 今数字は精査中ということでありますけれども、ここを見る限り、いわゆる省庁のあっせんは受けずに再就職をしている。ということは、これは、今言ったように税理士になるみたいに資格を持って自営に行く方はいらっしゃるでしょう、また家業を…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございます。 今、総務大臣また官房長官からもお話がありましたとおり、これまで天下りの根絶に向けて非常に大きな改革を実施してまいりました。ただ、やはり国民が不信を抱いているいわゆる天下り問題を根絶していく、そのためには引き続き改革を進めていかなければいけない、これもまた事実だというふうに思っております。 ちょっときょう資料を用意させていただいたんですけれども、天下り問題を根絶していくためには、ここにあるように非常にた…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 ありがとうございます。 今、国民の不信が非常に強まっているこの天下りの問題、これはやはり引き続きしっかりと成果を残していく、こうした改善をしてきたというのをちゃんと示しながら粘り強く進めていかなければいけないことだというふうに思っております。 やはり単にスローガンやかけ声だけでは、これだけの実際に動いている制度を改革していかなければいけないわけですから、それはなかなかできない。やはり一つ一つの着実な実績を残していくということ…
第171回 衆議院 予算委員会 第14号
○上田委員 以上で終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、麻生総理初め関係大臣の皆様、よろしくお願いをいたします。 質問に入る前に、一つだけ御要請をさせていただきます。 私の地元は横浜でありますけれども、横浜市はことし開港百五十周年に当たりまして、安政六年に開港されてから百五十年間、海の玄関口として、さまざまな文化やまた品物の、我が国への輸入の玄関口としても活躍をしてきたところであります。ことし百五十周年ということでありまして、いろいろなイベ…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございます。 もちろん貿易の面も重要でありますけれども、今いろいろと、例えば国内での公共調達の面とかで、直接的ではないけれども、そういう保護主義的な動きも見られてきております。それは我が国にとっては非常に重大なことでありますので、これからさまざまな機会があるというふうに思いますので、そういったときには総理がぜひ議論をリードしていただいて、そうした動きが広がることがないように、最善の御努力をお願いしたいというふうに思…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございます。 現に今ある制度を動かしながら改革を進めていかなければいけないわけでありますから、一つ一つの課題で着実に成果を残しながら、目指すべき方向への改革をやっていかなければいけない。しかも、これは将来の我が国のあり方、それにとって極めて重要な制度の改革になるというふうに思いますので、ぜひ、総理、また甘利大臣や関係閣僚の皆様方にも引き続きの御努力をお願い申し上げます。 以下、ちょっと具体的な施策について、何点か、…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 特に、やはり大都市部では他の産業の賃金水準が高いものですから、一たん介護に志を持って介護の仕事をしようと思っても、周りを見てみると、どうもあなたの方が給料が随分高いな、それでなかなか定着しないということがあります。一方で、事業者の方もそこは何とかしたいんだけれども、介護報酬が限定をされているので人材の確保が難しい。そういう現実がありますので、引き続きぜひ…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございました。 次に、国土交通大臣にお伺いしたいと思うんです。 国土交通省で創設をいたしました地域建設業経営強化融資制度、この制度は、公共工事の請負代金債権を担保にして低利の融資が受けられるというものでありまして、工事の出来高に相当する部分についてはもちろんのこと、まだ完了していない部分についても、いろいろな仕組みを使って担保として融資の対象になる。 公共工事を請け負っても、一〇%程度の前払い金をもらった上で、その…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○上田委員 よろしくお願いいたします。 従来であれば、中小の建設業者でも、公共工事の請負ができればある程度融資を受けることができたわけでありますけれども、今はそれがなかなか困難になっている。そうした資金繰りや下請への支払いを円滑にするためにも、ぜひこの制度をさらに進めていただきたいというふうに思います。 もう時間になりましたので、きょう、あと住宅関係、また放課後児童対策などの質問を通告させていただいておりましたけれども、ここで終わらせて…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田委員 おはようございます。昨日は、二〇一〇年のAPEC首脳会談の横浜開催に向けての超党派の議員連盟で大臣のところに御要請に伺わせていただきました。大変お忙しいところ、時間をとっていただきまして、改めて御礼を申し上げます。またひとつよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、先日公表をされました、内閣府の政府広報室が実施をいたしました外交に関する世論調査があります。その中で一つ、日米関係が良好とは思…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田委員 今まさに大臣からお話のあったとおりであろうというふうに思います。 ただ、そういう意味では我が国の外交のあり方について国民の理解、支持が必ずしも十分ではないという面もこれあるので、これからやはり国民にも、外交のあり方とか方針、そういったものをもっと広報、あるいは理解を得られるような努力というのが必要なんだろうというふうに思っております。 もう一つ懸念されているのが対中国の関係に関する認識でありまして、これも先ほど申し上げました…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 これだけ中国との交流や経済関係が深まっている中で、関係が良好と思わないというデータが出ております。これはやはり、我が国の外交、対中国の外交のあり方として、めり張りのきいた関係が必要なんだろう。相互に協力するところは協力をし、また、これだけ関係が深まったのでありますから、いろいろと問題も発生をする。その際には、やはり我が国として言うべきことは言い、また、それを解決していくというチャンネルが必要になってき…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 これまで我が国においては、財政を健全化していくために、ODAの予算も他の歳出とともにずっと削減を続けてまいりました。この間、世論というか、私たちもいろいろ地域でも伺うと、まあ、国内のいろいろな支出を削減している中で、海外に対して援助なんというのはやらなくてもいいんじゃないかというような声が確かに多かった。ただ、やはりここに来て、海外との、特に開発途上国との良好な関係を築いていくことがいろいろな意味で日…
第170回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。我が国も含めて各国のそれぞれ複雑な要素、利害が絡み合った難しい取り組みだというふうに思いますが、ひとつよろしくお願いをいたします。 以上で終わらせていただきます。
第170回 衆議院 本会議 第11号
○上田勇君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました金融・世界経済に関する首脳会合、いわゆる金融サミットの報告に対し、麻生総理並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 今日の世界経済を取り巻く状況は、百年に一度とも言われる金融危機に見舞われ、先進国のみならず、新興国、途上国を含めて大きな試練に立たされております。 こうした中で、主要二十カ国の首脳や国際機関の代表が一堂に会して、世界経済の成長を回復し、世界の金融システムに必要な…
第170回 衆議院 本会議 第5号
○上田勇君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております平成二十年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 世界経済は、今やあらしの真っただ中にあると言っても過言ではありません。アメリカ発の金融危機は世界全体に波及し、世界同時株安が進行しており、日本においても株価の大幅下落や円高を招き、実体経済への影響は免れない極めて厳しい状況下に立たされております。あらゆる経済指標を見ても、先行きの不透明感は増すばかりであ…