P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 まず、麻生総理、御就任大変におめでとうございます。 景気の減速が鮮明になる中で、まさに今課題が山積みというときだというふうに思います。そうした中での大変多難な船出ではありますけれども、こういう困難な状況の中であるからこそ、内閣にはしっかりしてほしいというのが国民の声だというふうに思います。そういう意味では、ぜひ頑張っていただきますよう、心から期待を申し上げる次第でございます。 初めに総理に、行政…

公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。 今、麻生総理の御決意、お考えを伺いまして、やはり行政改革、この内閣としてもしっかりと取り組んでいこう、これまで以上に力を入れて取り組んでいこうという姿勢、大変明確であったというふうに思っております。行政改革をぜひこれからも最優先の課題と位置づけていただきまして、無駄のない効率的な行政、そして、不正や偽りのない行政を目指して取り組んでいただきたい。また御期待を申し上げるところでございます。 公明党におき…

公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、もう一点、会計検査院の機能に関することでありますが、今、行政機構の中にも、行政のさまざまな不適正な支出であるとか無駄遣いをチェックする機関として会計検査院があります。ただ、これが、機能が必ずしも十分果たされていないのではないかという指摘もございまして、本年六月に、与党の会計検査院に関するプロジェクトチームでは、機能強化するための議員立法を進めるということで合意をされているところで…

公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。 次に、道路特定財源にかかわる問題について国土交通大臣にお伺いしたいというふうに思います。 これまで、道路特別会計におけるさまざまな無駄遣い、不適切な予算の執行ということが指摘をされてまいりました。 公明党でも、道路財源の執行適正化に関するワーキングチームというのを設置いたしまして、私が座長を務めさせていただき、また浜田昌良参議院議員が事務局長ということで、このワーキングチームでは、国直轄事業の事業費の…

公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。 これから道路特定財源の一般財源化を含むいろいろな改革の論議が始まるわけでありますけれども、この道路事業の中には、やはり国民生活、経済にとってどうしても必要なものもあるわけであります。 ただ、やはりそこに国民的な御理解をいただくためには、いろいろな指摘をされた無駄遣いあるいは不適切な部分、それはしっかりと是正をして、その上でないと議論がなかなかスタートできないものだというふうに思いますので、ぜひ、今御検…

公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 今総理がおっしゃっていただいたこと、全くそのとおりだというふうに思います。 この制度の問題、それからその運用のあり方、今両方に対する不信感が高まっているわけでありますので、これをやはり解消していくというのは内閣として非常に重要な仕事だというふうに考えておりますので、ぜひ、総理また舛添大臣もよろしくお願いをいたします。 この年金制度に関する課題の中で、一つだけちょっと具体的な御質問を舛添大臣にさせていただきたいというふうに思い…

公明党2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田委員 時間ですので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2008/06/06

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、福田総理には、食料サミットを初めとする欧州出張から昨日御帰国をされて早々に当委員会に御出席をいただきまして、大変にありがとうございます。 ちょっと本題に入る前に、きょうは、とても信じられない、極めて残念な報道がございました。財務省の職員が深夜に公費でタクシーに乗り、特定の運転手を指名する見返りに現金、金券等を受領していた、しかも、その中には非常に長期間にわたって相当な金額を受け取ってい…

公明党2008/06/06

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○上田委員 大臣、この事件は、国民の行政そして公務員に対する信頼を大変損なう事件でありますし、公務員倫理規程にも抵触する問題ではないかというふうに思っております。そういう意味では、国家公務員倫理審査会にも報告をしていただいて、厳正に対処していただくことをお願い申し上げます。 そして同時に、本当にタクシーをそんなに利用する必要があるのかどうか。深夜、残業が多いとはいっても年に百五十回も終電が終わるまで残業する必要があるのかどうか。仕事のあ…

公明党2008/06/06

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○上田委員 今御答弁にあった歳出改革の中で、今度の国会で非常に大きな議論を呼んだのが道路特定財源の問題であります。道路特定財源の一般財源化などを含みます抜本的な改革を総理が決断された、そのことは高く評価をし、私たちも全面的支持をしているところでございます。 道路事業にも、地域経済の活性化だとかあるいは生活の利便性の向上のために必要なものもたくさんあるのも事実で、私も地元は横浜という都市部でありますけれども、そこでもやはり、あかずの踏切の…

公明党2008/06/06

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○上田委員 総理、大変ありがとうございます。 必要なもの、要望のあるもの、これはたくさんあるわけで、それを積み重ねていくと、今の限られた財源の中ではもうパンクしてしまうわけであります。ここは本当に厳正に必要性、効率性をちゃんと見きわめながら、これは道路に限ったことではありません、あらゆる政策分野について、これから本当に厳しく見ていかなければいけないだろうというふうに思っております。そのためにも、総理また財務大臣にも、ぜひそういった観点か…

公明党2008/06/06

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○上田委員 時間になりました。ほかにも通告していた内容がありまして、西川副大臣にもお越しいただいているんですが、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

公明党2008/06/05

第169回 参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(上田勇君) お答えいたします。 若干今の人事院総裁の答弁と重複する部分もあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいというふうに思います。 今、山下委員が述べられたように、憲法には、すべての公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないと規定をされております。このことを担保するためには公務員にかかわる人事行政の公正さが確保されなければなりません。そのための具体的な制度として、国家公務員法において、内閣の所轄の下に独…

公明党2008/06/05

第169回 参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(上田勇君) お答えいたします。 若干先ほどの答弁と重複をいたしますけれども、国家公務員制度の基本理念、これは今、山下委員がおっしゃったとおり、憲法に定められている、全体の奉仕者であって一部の奉仕者であってはならない、それがまずは根本だろうというふうに考えております。それを受けて国家公務員法では、公務の民主的かつ能率的な運営を保障するということを目的として、公務遂行の中立性、公正性を確保するために、任免の根本基準、服務の根本…

公明党2008/06/05

第169回 参議院 内閣委員会 第19号

○衆議院議員(上田勇君) お答えいたします。 今、山下先生がおっしゃったとおり、いわゆるキャリアシステムの弊害ということは様々今指摘をされております。今度の政府が提出をした法案の中でもこのキャリアシステムを廃止をしていくということが大きな柱と位置付けられておりまして、今、渡辺大臣からいろいろ御答弁があったような様々な措置が講じられております。 そこで、なぜそれであれば試験の区分を元々設けるのかというような御質問だろうというふうに思うんで…

公明党2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○上田委員 お答えいたします。 今御質問にあったとおり、公務員の中立性、公正性というのは公務員制度のまさに根幹をなすものでありまして、これまで中央人事機関としての人事院がそれに果たしてきた役割というのは十分認識をいたしております。 また一方で、公務員制度においては使用者としての内閣の責任というのが極めて重要でありまして、今後とも、内閣と人事院それぞれの立場で、公務員が中立公正性が担保できるように機能していくものだというふうに理解をいたし…

公明党2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○上田委員 お答えいたします。 政官接触に関する今回の修正というのは、情報公開の徹底、透明化を図ることによりまして政官接触の公正性を担保することが可能である、そういう考えによるものでございます。 この委員会の審議の中でも、今、田端委員がお話しになりましたように、議員活動への影響等、さまざまな問題提起もございました。ただ、やはり、大臣の指揮のもとでそういう議員との接触というのが必要であろうということから、それを記録に残して大臣に報告をする…

公明党2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○上田委員 お答えいたします。 公務員の意欲を引き出すためには、今まで硬直的とも言われていたキャリア制度を抜本的に見直していこうということは、今回の公務員制度改革の中でも大きな柱でございます。これは、修正案においてもその趣旨は同じでございます。 ただ、原案にあった、内閣人事庁が一括採用するという方法については、これは新たにまた特別なそういう区分を設けることにもなりかねないんではないか、あるいは、そういう誤解を生みかねないというような意見…

公明党2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○上田委員 今質問の中で御指摘いただいたように、国民の今の公務員制度に対する不信感の中の大きな要素が不透明な天下り問題にあるというふうに私たちも考えております。こうした天下りの要因が、今質問にもありましたけれども、定年前に退職する早期勧奨退職の慣行にあるとかという指摘もこれまで多く行われております。 まずは、原案にもありますけれども、定年までちゃんと勤められるような、そういう仕組みをつくっていこうということが重要だというふうに考えており…

公明党2008/05/14

第169回 衆議院 外務委員会 第13号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、議題となっております条約以外にも何点か通告はさせていただいておりますが、まず、きょう議題となっております条約につきまして何点か御質問させていただきます。もう既に他の委員からも質問のあった内容と若干重複する部分もありますが、ひとつお許しをいただければというふうに思います。 まず、国際物品売買契約条約につきまして御質問させていただきます。 今、経済は非常にグローバル化が急速に進んでいて、二…