上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○上條愛一君 先の質問、ちよつと継続するようですが、六十名の定員のところを八十三名というと相当超過しておると思うのですが、この実情はやはり八十三名ぐらい入れてもそう無理な状態じやないのですか。相当無理をしておられるのですか、
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○上條愛一君 私の御質問申上げたい問題は、癩、結核、精神病関係職員の削減した調整号俸の復元問題についてであります。これは御承知の通り二月の二日に人事委員会、厚生委員会において厚生御当局の御説明によりまするというと、この削減いたしました調整号俸の復元は特別昇給の処置で処理いたしたいと、こういう御答弁でありました。ところが御承知の通り十二月五日に厚生委員会から人事委員会に対して申入を行いましたうちにも、調整号俸は現行俸給に対する比率を決して…
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○上條愛一君 なお今厚生大臣からの御答弁によりますというと、復元いたしましても三月以降というお話でありましたけれども、これは大した額でもありませんので、是非やはり一月から遡つて実施して頂くような御処置を願いたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○上條愛一君 これはすでに十二月五日に厚生委員会から人事院総裁にも申入れてあると思いますので、当然このような重要な問題については、緊急なる御処置を願うのが妥当だと思いますので、そういう意味から申しましても、これはやはり一月に遡つて御処置を願うということが、これは至当ではないかと思いますのですが、何とか工面、工夫をいたしまして一月から支給するように御配慮を願いたいと、重ねてお願いしたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第11号
○上條愛一君 もう一つお聞きしたい問題は、今人事院総裁のお話で百分の二十五までという制限がおありだというお話でございましたが、これは従来のやつを見ますると、一八%が一番最高になつておりまするのですが、これをなお引上げて二五%までするというような御意向はありませんでしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第10号
○上條愛一君 ちよつとお願いがあるのですが、それは癩、結核、精神病関係の職員のあの削減した調整号俸についてのことでありますが、この前の委員会で厚生省の当局から御説明がありまして、特別昇給の措置としてやりたいというお話がありましたが、これについて御質問いたしたいと思いまするが、次回に厚生省の責任者の御出席をお願いいたします。
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(上條愛一君) それではお許しを得まして私からレッド・パージの問題について御質問を申上げて見たいと思います。レツド・パージの問題は、御承知のように本年の八月以来新聞、放送その他をきつかけといたしまして、今日まで公務員の追放者は一千二百名になつております。民間の基幹産業の方面は一万余者になつておるわけであります。而も私どもの問題にいたしたいことは、このレッド・パージの問題に便乗いたし又は悪用いたしまして、不当解雇の事実が随所に…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(上條愛一君) 今賀來労政局長からも御答弁がありましたが、私としてなお一点遺憾な点はこのレッド・パージの問題が起りまして、これについては表面は経営者みずから自発的にやれということでありますけれども、このレッド・パージは事実は政府の一つの慫慂と申しますか、裏書と申しますかによつて行われたということは否めない事実であると我々は考えておるのであります、従つてこういうレッド・パージの問題を行いまする場合においては、それより生ずるとこ…
第9回 参議院 労働委員会 第2号
○委員外議員(上條愛一君) 大変時間をお借り頂きましてお許し願いまして有難うございました。どうぞよろしく。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上條愛一君 ちよつと今のことに関連するのですが、警察予備隊の目的というものが、総裁のお話では治安維持に重点がある、こういうことなんですが、それで我々の考では、治安維持にあるとすれば、現在の警察力を拡充すれば足りるのではないかというふうに考えておつたのですが、併し突如として警察予備隊を設置しなければならんということになつたについては、これは吉田総理も議会で、主として共産党の暴力革命に対する準備としての意味もあるというようなことを言われて…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上條愛一君 そこで私の御質問いたしたい問題は、現在の実際の情勢の程度においては今の小銃くらいで間に合うような一体事情であるのか、現在の事情においてももつと優秀な兵器というようなものが必要な情勢にあるのか、その辺によつて、現実の必要によつて装備の点などはやはり違つて来るのじやないかというふうに考えておりますが、現在の実情においてはどの程度の兵器で間に合うというお考えか、お伺いいたします。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上條愛一君 つまり現在の実情に応じた対策が立てられるということなんですね、現状においては……。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上條愛一君 給與の問題についてはまだ明確な御規定がないようですが、ただ新聞では何か五千円均一にするという意見、それから二千円程度の食費をとつたらどうかというような御意見があるようですが、これは一般公務員、つまり警察官並に取扱うということになれば、我々の考えでは民間の会社においても衛視等は寄宿舎や食糧を経営者側が負担しておつて、賃金としてはそういうものを拔きにした賃金を支給しておつたが、現在としては賃金として出して、賃金の中から食糧費を…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上條愛一君 そうすると、要するに非常な都会での宿舎におられる人も、地方の宿舎におられる人も、これは一本でやるという画一的の支給をしようということなんですか、大体において。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○上條愛一君 私はこの程度で。
第5回 参議院 労働委員会 第12号
○公述人(上條愛一君) それでは私から……。最初に具体的條項に対して私共の意見を申上げまして、後に総括的の意見を述べたいと考えております。 〔委員長退席、理事早川愼一君委員長席に着く〕 先ず第一に、第一章の総則の第一條でありまするが、これは改正案は極めて説明的でありまして、意味がぼけておるのでありますから、私共といたしましては、現行法の第一條に改めて頂きたいという意見を持つております。殊に改正案の第一條の一項の終いの方に、團体交渉の手続…