上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 そうしますと現業員には大体において今回の定員法は及ばないというお見通しでございますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 そうすると整理のやはり方法は第一には自発的の退職者を募集するということになると思いまするが、その際に現業部門から相当の退職希望者が出た場合にはどのような御処置をなさるおつもりですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 国会関係の印刷にいたしましても、議事録等も今少しく我々議員としましては早く印刷して手許に廻るようにして頂ければ便利だと思いまするが、今の現状では議事録その他会議録がもう少し早く手に入ることのできるためには現状でそういうようなことの促進ができる御予定でございましようか。実際の実状は如何でございましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 それは尤もだと思いまするが、やはり仕事の中心は労働力でありまするので、今後も仕事がますます殖えるという見通しであるのに、人員を整理するということでは、国会関係の印刷物も現状よりも改善されるとは考えられないんです。 なおもう一つお聞きしたいのは、切手や葉書類の需要が去年と今年と比較いたしましてどのような傾向になつておりましようか、承わりたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 それからなおもう一つ、官報の印刷、これは英文の印刷も出しておるんですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 この官報関係も現在よりもやはり今後は仕事の量が殖えると思いまするが、どのような傾向でございましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 大体私は今お尋ねしたことを以て見ますると、やはり印刷庁の現業の仕事というものは、今よりも減るという見通しはないと思います。まだむしろ国会関係の印刷その他にいたしましても、今少しく改善を要する余地があると考えられまするので、この印刷庁の、現業庁の人員を五%以上に減らすということは無理のように考えられまするが、これは印刷庁の所管のほうで、現状よりもむしろ今後この人員を以て改善して行けるというようなお見通しでございましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 簡単に最後に御質問したいのですが、私が先ほど質問いたした場合には、印刷庁の仕事は現在よりも殖えるという見通しがあると、こういうお話でありましたから、それでは現業員を殖やしてもつと改善してもらいたいという希望もあるのにやつて行けるかという質問に対しては、今度の人員整理は現業に及ばずして主として管理部門で整理して行くつもりだと、こういうお話だつた。ところが楠見さんからの御質問で、現業員と管理部門との人員をお聞きしたらば、管理部…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 それでは結論として百五十人程度は現業にも及ぶということになりますね。但し及んでも仕事の上には差支えない確信があるということですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 私の聞いておるのは、退職者があるかないかということではないのでありまして、結局結論としては、管理部門の六百名のうちから百五十名程度減らす以上に減らして、一体管理部門のほうが仕事がやり得る御確信があるかどうかという問題です。管理部門のほうが百五十名程度でおかないという仕事に差支えるということであれば、結局百五十名は現業部門から出さざるを得ない、こういうことになるわけですね。だからしてそれは退職希望者があるかないかというような…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○上條愛一君 今の内訳を聞きますと、印刷庁のような現業庁を中心としたものに対して、今御説明を聞くというと、管理部門の二五%とそれから現業庁の五%という大体の標準よりも以上の人を六百三十六人というふうに以上の減員をするという案になつているのでありますが、これは非常に御無理な案ではないかと私は思います。一般の標準よりもなお以上の、こういう現業庁の仕事が多くなるという見通しをつけている印刷庁のごとき現業庁に対して、標準よりも以上の首切りを見込…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 第一にお尋ねしたいのは、人員整理の、本庁、特別調達局、監督官事務所、こういう区別をしての整理人員がわかつておりましたらお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 それでは今回の特別調達庁の整理は約三割に及んでおると思うのですが、現在の調達庁の仕事というものは、アメリカ式のシステムで、労働は相当高能率の現状ではないかと思われるのですが、それに対して現状において三割も減員するというようなお見込があるかどうかということを……。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 それでは現状の仕事の状態においては、三割の減少は不可能だとお認めになつておるのですが、それではこの三割の減少をやるというについては何かほかに見通しがあられての上の減員であるかどうかということをお尋ねしたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 そうすると、大体三割の減少の有力なる根底は、講和条約の発効後の仕事を目安といたして考えられていると思うが、今おつしやるように、講和条約の発効を来年の七月頃とお考えになつてのこの三〇%の減員をお考えになつているわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 大体現状の仕事の分量においては三〇%の減員は無理であるというお考えのようですが、それで講和の条約が一体いつ発効するかというのは、これは全くわからん状態ですし、まあ早くても来年の四月か、五月頃になるのではないかと思うのですが、すでに三月までに一五%を減らし、次に六月頃までに残つた一五%を減らすということですが、そういうことをして果してこの調達庁の仕事は完遂できるというお見込でございますか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 今のお話を承わりますと、講和発効後におきまして、調達庁の仕事がどうなるかということは、主として行政協定がきまらないと見通しが付かないと思う。それでおつしやるような講和条約が発効した後に、その後の仕事の分量によつて考える、こういうお話でありますが、それまでは大体現状の仕事で行かなければならないのじやないかと思われるのです。そういう講和条約が発効するまでは大体において現状の仕事で行く。そうして発効後において果して仕事の分量が確…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 私のお尋ねしたい重要な点は、講和が発効したらば仕事が少くなるという少くともお見通しでなければ、それまでは現状の仕事で行くということであろうと思います。それまで何か減るというお見通しがあれば別問題ですが、そうすればこの三〇%の高率の減員をして行くということは、これは誰が考えても困難だということはもうきまつているのじやないかというふうに私は思われるのですが、この点は如何ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 私はまあこれ以上はその問題について申上げませんが、なおもう一つお尋ねしたい点は、現在でも接収不動産に関する業務は、それが解除に伴う補償等についての仕事の片付けが大分まだたまつておるだろうと思います。又人員の不足でまだ片付かずにたまつておるという話であります。そうすればこれが講和条約が発効いたしますれば、殊にこの問題は片付けて行かなければならんと思いますが、そういう今までたまつておる仕事も減員して片付けて行けるというお見込み…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 そういたしますれば、大体講和発効後におけることは別として、講和発効までのことを考えて見ましても、現在の人員を以てしてもなお二十四年あたりからの仕事がたまつておるというのにかかわらず、又三〇%の減員をするということでは、私は到底講和発効までの仕事も非常に差支えがあると思うのです。併しこれはそのくらいにしておきまして、講和が発効された後においてのこともこれは考えて見なければならんと思いまするので、一々その点については時間があり…