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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 そうするとホテル関係などは直接調達のほうになるという御意向なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 労務関係についてお尋ねしたいのですが、労務関係は勿論直接調達が多くなる場合もあると思いますが、その場合に労働條件は直接に進駐軍で決定するわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 労務だけは間接調達……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 もう一つお尋ねしたいのですが、それからまあこれは直接調達か間接調達かということによつて違うと思いますが、行政協定の取極から言えば直接調達をし得る建前になつておるのですね、そういう意味から言えばこれは今後は調達庁の従業員という者はだんだん不必要になると思うのですが、この点についての見通しはどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 そうするとこれは暫定期間を過ぎることになつて直接調達が多くなるということになれば、結局人員整理というようなことは当然起つて来なければならんと思うのですが、これらに対する対策は何か立てておられるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 京都特別調達庁の人員整理は何か特別なこの整理される者に対する待遇を考えておられるかどうか、全然ないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○上條愛一君 私は簡單に本案に対する反対の理由を申上げます。 本案は先に我らの反対いたしました安保條約に基いて行政協定によりまして、駐留軍の物資調達は直接調達を行うことができるということによるのであります。先般の予備作業班の決定を見ましても、平和條約が発効後において暫定的に米軍の直接調達と、日本政府を通じての間接調達と二本建になつておりますが、アメリカとしては強く直接調達を要望しておる意向が明白になつておりますので、かくのごとき駐留軍の…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) 私の御質問いたしたい点は、岡山県の正織興業会社の労働基準法違反の告発に関する問題であります。これは正織興業の茶屋町工場において基準法違反が存在いたしておりますので、本年の一月二十五日に労働組合から岡山地検に告発状を提出いたしたのであります。なぜ基準監督署を通ぜずして直接に岡山地検に告発状を出したかと申しますると、これは昨年の十一月にすでに労働組合から基準法違反の問題を監督署に告発いたしましたけれども、今日まで…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) これはあとで私又検察庁に御質問いたしたいと思いますが、続いて基準局長にお尋ねいたしたいと思います。これは私ども中小企業の組合運動に携つておりまして実情を見ますというと、中小企業における基準法違反というものは、これはもう常識的になつておるのであります。至る所にあるにもかかわらず、これが今日取締が嚴格に行われておらない。その原因は基準監督官の不足に基くものであるか、或いは基準監督署というものが基準法違反に対して熱…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) 私は必ずしも告発せよということを申上げておるのではないのであります。現在中小企業を中心にして到る所に違反があるにかかわらず、これを減少ぜしめ、若しくは根絶せしめるということが実際に行われておらんのであります。これが少数の工場でありまするならば我々はこのようなことを申上げるのではないのであります。中小企業の多数というものが現に基準法違反が続出しておるにかかわらず、これを少くとも処置できないという現状は、これは今…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) 時間がありませんから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) 検察庁のほうはあとで……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) 簡単に申上げたいのであります。これは岡山県の備前興業の茶屋町工場に起りました事件でありまするが、これは一月二十八日にすでに岡山地方検察庁の鈴木検事の名前を以て岡山地方裁判所に告訴が提出されておる事件でありまして、男が八名、暴力行為等処罰に関する法律違反で公訴せられた。それから婦人七名が二千円以上五千円以下の簡裁略式命令を以て罰金刑に処せられた事件であります。事件の内容はお手許に差上げてある参考資料に書いてあり…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

13参議院 労働委員会 第2号

○委員外議員(上條愛一君) 簡單にもうちよつと今のお答えに対して御質問を更にお許しを願いたいと思いますが、私は決してこの備前興業の茶屋町の事件について、その内容についてかれこれ申上げておるわけでは毛頭ないのであります。これはそれぞれ公判において論議せらるる問題だと思いまするが、ただ問題はこのような問題に対してあのような大掛りの処置をせられるということが妥当かどうかということを申上げているわけでありまして、これは書面によらずして検察庁はで…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 内閣委員会 第4号

○上條愛一君 この審議会を設置されるということですがこの設置の趣旨は、例えば従来の恩給というものと関連して、社会保障制度のようなものを完備して行けば恩給というようなものは廃止してもいいというような意見もあるわけです。審議会ではそういう問題もここで討議せられるのか、従来の恩給制度をどうするかということだけを審議せられるのか、それはどういうふうになされるのですか、お伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 内閣委員会 第4号

○上條愛一君 これは私見になりますが、日本の現状から申しますれば審議会というようなものを設置される場合においては、もう少し従来の恩給制度を軍人軍属にいかに適用するかというようなことでなしに、国家としては一体恩給制度を存続するかどうか、或いは恩給制度に代るような制度を考究する時期になつているかどうかというような点を第一に考慮すべきではないか、こういうふうに考えるわけなんです。従つて審議会を設けられて審議するというような場合に、先ず第一に現…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 内閣委員会 第4号

○上條愛一君 そうすると、一番先にお述べになつた審議会を置くという審議会ですね、これはつまり従来の恩給制度を存続するという意味において、その制度に従つて軍人軍属の恩給をどうするかということを審議するという意味の審議会ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/13

13参議院 内閣委員会 第4号

○上條愛一君 そうすると、今社会的に問題になつておるような恩給制度そのものについての是非を考究審議するということではないわけですね。いやわかりました。

日本社会党第三控室(右)1951/11/30

12参議院 本会議 第26号

○上條愛一君 私は日本社会党第三控室を代表いたしまして、本修正案に反対の意見を述べたいと存じます。 我々は行政整理を行い、財政の節約をなして国民負担の軽減を図ることは、あえて反対するものではありません。併し行政整理は、科学的検討を経た行政機構の改革並びに事務の簡素化に伴う合理的な妥当性のあるものでなければなりません。然るに今回政府の行わんとしています行政整理案は、行政機構の改革によるものではありません。又業務の実情をよく調べて、余剰の人…

日本社会党第三控室(右)1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○上條愛一君 印刷庁の現業庁でありまするが、八千七百五十七名のうち六百三十六名、五%以上の減員になつておるのですが、お尋ねしたいことは、この印刷庁関係の仕事のうちで、国会関係の印刷でございますね、これは将来だんだん仕事が多くなりはしないかというふうに考えられるのですが、議会の開催も相当頻繁に臨時議会もあるわけなんですが、この仕事の実情は如何でしようか。