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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○上條愛一君 今のお話を聞くというと、大体現在の税務署で足らざるところを支署にするというお考えよりも事務が少くなつた場合に、現在の税務署を廃止して支署にするというお考えのほうが強いように承わりますがそうでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○上條愛一君 それではもう一つ簡単にお伺いいたしますが、その支署の権限とか、管轄区域とかいうようないろいろなことは、大蔵省令できめるとここに書いてありますが、大体税務署と支署との仕事の違い、勤務内容等は簡単に御説明できて、わかりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 審議会に臨時委員を置くとありますが、臨時委員は何人くらい置いて、どういうふうに選出されるというようなお考えでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 この臨時委員の必要な場合ですね、これは所掌事務のうちの一、二の場合は、これはまあ正委員でやられることになるだろうと思うのですが、主として臨時委員の必要な場合は、三の著作権に関する法令の立案、その他著作権に関する重要事項、こういうようなことを審議される場合に臨時委員を選任するというふうにも考えられるのですが、どういう場合に一体臨時委員を置こうとせられるのか、そういう腹案はないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 いや、臨時委員は三の場合、一、二の場合は正式の委員がこれはやられると思うのです。臨時委員を置く場合の必要の際に、我々の考えではこれで見ると第三の三項を審議する場合に臨時委員を置くというようなことになるのじやないかと考えられるのですが。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 それじや問題によつて臨時にいつでもやるというわけですね、問題ごとに……。問題ごとにそうすると置いて、その問題の審査が終ればその臨時委員は解職する。こういうようなことですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 第一にお尋ねしたいのは、統計調査部を廃して監とせられるということでありますが、部の長と監との身分上の違い或いは所管権限の相違等を御説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 そうすると、この部を、部長を廃止して監にしたというのは、仕事の内容任務が違つたということでなしに、ただ名前を改めたというだけですか。部を廃して監を置くというそれだけの違いでありますか、内容に何か違いがあるか、その点……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 そうすると、監の下には従来通りの課は存置いたすわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 一体今度の機構改革によりますというと、部というものは各省に亘つて全部廃止するというのですか、存置しておる省もあるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 そうすると、部を廃止してそれに代るべき監を置いても実際において何らの内容において違いがないというならば、何故に部というものを廃止しなければならないか。何か部を廃止して、そしてそれよりも縮小するとか、或いはその権限を違えるということであれば、これは名前を変えるという必要があると思いますけれども、同じ部長でも監でも仕事の内容も何ら変らない、権限も変らないというものを何故に部長を廃止して監にしたかということが呑み込めないのです。…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 部を合併して部の数を減らすとか、或いは簡素化が行われて、これを縮小するというような意味合から部を廃止するというようなことなら我々も納得できるのですけれども、何ら仕事の内容においても実質においても変らんというのに、何故部を一様に形式的にこれを廃止して、そして紛わしい監というふうな、一般国民から言えばどういう一体身分で、どういう権限であるかというようなことの不明確なものにするというお考えが、これが納得ができない。こういう点につ…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 これ以上は意見になるので申上げませんが、このような簡素化にならない、何か却つて複雑したこういう機構改革は我々は納得できない。これは意見になるからこの辺で打切ります。 労働省にお伺いしたいのは、今度の機構改革によりまして、統計調査部を廃止して統計調査監にしたのですが、これは何ら今御質問申上げたように実質的には何らかの縮小ではないのですか、やはり監にしたというのは実質的にも内容的にも多少の差異を生ずるのか、その点について伺いた…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 なお私はこの際お伺いしたいですが、ライス勧告によりまして、日本における労働統計なり、一般統計というものは充実すべきだという勧告を受けておる、それからもう一つは前の保利労働大臣が現在の吉武労働大臣に事務引継の際に、労働統計はむしろ部を局に昇格してもつと充実を図るべきものであるという事項があつたよう承わつておりますが、現在の労働省当局としては、労働統計に対してこれを縮小して差支えないというお考えですか。なおこれを充実して行かな…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 部長と監と比べてこれは上か下かというようなことは、これはまあ今度の実際の運営について我々の承知しなければならないところと思いますが、ただ私の感じでは、監というのは命を受けて事務を掌理するというようなふうになつておりまして、部長ということになれば相当権限を持つようになると思うのです。従つていろいろな点で独自の仕事の処理ができると思うのですが、現在においてすら労働統計というようなものにつきましては独立性を失つておる傾きがあるの…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/22

13参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 大臣がおりませんので、私はこれ以上あれいたしませんが、一体労働省はこの際に、なぜ部を局にして拡充を図るということを強く断行しないかということを私は希望するのですが、大臣がおりませんのでこの辺で……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○上條愛一君 二点ほど大臣に御質問申上げたいことがあるのです。実は著作権審議会の委員の選定をどういうふうな方針でおやりになるかというようなことが大体きまつておいでならば、その説明をお願いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○上條愛一君 で私がなぜこの御質問を申上げるかというと、前に、現在存在しておるものですが、文部大臣裁定限りのこの著作権法改正案起草審議会の委員の選定の場合に大分ごたごたがあつて、著作権協議会のほうの側の委員が何か忌避したというような事柄もあり、何か感情的にも現在文部省に設置せらるる各種の協議会或いは審議会に、十分この民間団体の了解理解というものを得ておらないような点があるのじやないかと私思いまするので、新たに設置しようとする著作権審議会…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○上條愛一君 ちよつと御質問しますが、文部大臣裁定限りの著作権法改正案起草審議会というものは、現在なお存置しておりまするか。どうですか、その点……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/21

13参議院 内閣委員会 第26号

○上條愛一君 それではなおこの著作権法改正案起草審議会というものは、今後も存続して行く考えなんですか。