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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 外務大臣に承わりたいのですが、今の政府当局の御答弁によると、すでに十隻と五十隻は日本政府において借入れるものとして決定されておると私どもは信じておりますが、これは閣議その他において正式に決定せられた上であるかどうか承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 すでに運輸大臣がこれを許可したということは、すでに閣議の決定を見ておる。閣議の決定を見て十隻と五十隻の船を借入れるということを日本政府がきめておる以上、而もその船が二隻ずつ届いて使用しておるにかかわらず、これに対する契約がないということは我々はあり得ないと思うのですが、これは正式に日本政府とアメリカ政府とのこの船の貸與についての契約は来だないとおつしやるのかどうか、その点を承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 そういたしますると、すでに二隻ずつ日本において横須賀において使つておられる。使つておられる場合に、これは沈没しないとは誰も保しがたいのですが、万一そのような場合にはどういうお考えであるか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 これ以上は私は議論になりまするので申上げませんが、前国会において海上保安庁の設置法が議題になりましたときにおける政府の答弁と今日の答弁と甚だ食い違つておることは我々遺憾です。と申しますのは、我々は前国会においてはすでに契約済みであつて十隻と五十隻は借りることに決定してそれが今日到着しつつある。だからしてこれは待てないのだ、時期が待てないのだと、こう言明されたのは、私どもはすでに前国会のときにおいて十隻と五十隻の船を借入れる…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 外務大臣にお尋ねいたしますが、アメリカから借入れる軍艦の問題について、閣議で問題になつた点はどういう内容の点が問題になつたかお話を願いたいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 これは私はいずれ後に内閣委員会の議事録を調べてお尋ねいたしたいと思いますが、前国会において海上警備隊の問題が起りましたときに、大橋国務大臣は明らかに、千五百トン級十隻と二百五十トン級五十隻はアメリカ政府から貸與の承認を得て近いうちに、それも最近のうちに、その船が日本に到達する、それであるからして海上保安庁設置法案というものは速かに決定を願いたいという答弁でありました。今村上大臣のお話を聞くと、これからアメリカに対して借入の…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 なお、もう一度念を押しておきたいと思うのは、大橋国務大臣が十隻と五十隻の具体案を出して内閣委員会で説明せられたについては、正式の決定は見ないといたしましても内交渉によつてアメリカ政府において十隻、五十隻ということは承認を得たものと私どもは信じて、大橋国務大臣が前国会において内閣委員会で言明されたことを信じているわけなのですが、村上運輸大臣の話によりますと、この問題は内交渉の程度においても、アメリカの承認を得たのであるかどう…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 いずれ速記録を見た上でなお御質問する必要があれば御質問をいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 部分的なことですが、運輸大臣にお尋ねいたしますが、運輸省の海運局の問題でありますが、我々無論行政機構の簡素化には賛成でありましてその実現を希望いたしておるのでありますが、海運局のごとき機構は、独立後において日本の海運業がますます発展をいたして参ると思いますし、それから四面海である日本といたしましては、この海運局の所轄する仕事というものはますます重要を加えると考えられるわけであります。現在は御承知の通り五部を置いているわけで…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/26

13参議院 内閣委員会 第50号

○上條愛一君 これは大臣も御承知の通り海運局は十の地方海運局も持つておられるわけであります。大臣としては今度の機構改革によつていずれ部を廃止するということになれば、課の編成替えもしなければならないだろうと思うておりますが、我々はその課の編成替えがどういうふうになるかということもまだ承知しておりませんので、これは極めて抽象的の御質問になると思いますが、海運行政を機構改革のままで無論大臣としては完遂するという御自信であろうと思いますが、我々…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○上條愛一君 そうすると衆議院においては、当分はこの修正案で行こうということで、近き将来においてなお更に不均衡を是正するという御意向があるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○上條愛一君 私も同様に本案に賛意を表するものであります。私どものといたしましては、この問題は衆議院において取上げられて、衆議院が議会に最初提出された案が私どもが妥当と考えておつたものであります。それが今申上げたような事情で、予算の関係から修正を余儀なくされたという感じがいたすのであります。我々参議院といたしましても、近き将来において十分に不均衡是正の問題については私どもみずからも検討を加えて、成るべく早い機会になお是正の余地があるとい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○上條愛一君 簡単に私大臣に一つと、政府当局に一点だけ御質問申上げたいのですが、今の教育の問題に関連いたしまして、育英資金や通信教育その他いろいろ教育が行われているのですが、今最も日本の中で教育に恵まれない人々は勤労者があると思われるわけであります。それで勤労者の教育については労働省が主として主管されておると思いまするが、文部省にも社会教育局があつて一般の国民の社会教育に尽力されておるわけでありますが、専修大学などには中央労働学園があつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○上條愛一君 それでは一つ政府当局にでございますが、一点お伺いしたいのですが、それは改正案の第八条の第三号ですが、ここに「地方公務員たる教育関係職員の任免、給与その他の身分取扱に関する制度について企画し、並びにこれらの制度の運営に関し、指導、助言及び勧告を与えること。」こう新らしく一項入つておりますが、これは主として従来教育委員会の扱いの関連の事項が含まれておると思いまするが、ここへこういう一項を入れて勧告もする、こういうことになつてお…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○上條愛一君 「勧告」ということの内容がどのような勧告に従うというような意味において、勧告という意味がどの程度の強いものを持つ七いるか、伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○上條愛一君 これは主として旧法の第十一条の三号と多少関連しておると思いまするが、これをこういうふうに第八条の第三号に持つて参りましたのに対して、御質問する趣旨は、何かこれを見るというと、教育行政に対して中央がやはり権限というものを強めて、官僚行政の色彩を強める結果になりはしないかという懸念がいたしまするので、今御質問申上げたのですが、そういうことにはならんわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 内閣委員会 第46号

○上條愛一君 なお大臣にお願い申上げたいのでございまするが、先ほど私が御質問申上げた趣旨は、労働者教育に関しても、文部省は将来そういう施設なり、途を講ずるためにご配慮を願いたいということをお願いいたしておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○上條愛一君 木曾福島から長野へ移転の場合のやつも併せて資料をお願いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○上條愛一君 調達庁においては、五千百七十三人のうち、三千百八十二人になつて、約二千人の人員が整理せられるのであります。この人員整理をせられる人々に対しましては、どのように善処せられる御方針でありますか、一遍承わつておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○上條愛一君 今長官のお話で大体の方針はわかるのですけれども、二千人整理せられる人にとつては、そういう方針だけでは困ると思うので、その方針を具体化して、どこに幾らというようなお見通しが付いておるかどうかということを承わりたいと思います。