上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○上條愛一君 水路部、燈台部の船の問題ではないのです。水路の仕事、燈台の仕事というものは、これは海上の警備救難、保安については切り離すことのできない関連を持つている仕事である。従つてこれだけは残して、そして他の船だけは保安庁に持つて行くというようなことは、これは海上の少くとも事情から申しますれば、非常な不合理のことである、こういうふうに我々は考えるので、その点に非常な矛盾があるのではない、こういうふうに考えるのです。水路関係や燈台関係に…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○上條愛一君 私はこの海上保安行政の企画立案というものは運輸省においてなされ、ただ実施面を保安庁に持つて行こう、こういうことなんです。このようなことで、海上の警備救難というものが完全に行くものではないと思います。従つて若し保安庁というようなものを作ることの可否については我々又別な意見を持つておるのであります。若し保安庁というようなものを作る必要があるとするならば、これは海上警備隊と警察予備隊とを包含するということが、これが当然であつて、…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○上條愛一君 私はその点については決して理論だけで申上げているのではない。実際面において、このような無理な、保安を目的とした保安庁に海上公安局を入れてしまつて、運輸省と分離するということになりますれば、これは多数の船舶は運輸省において取扱つておる。そうして警備救難の仕事というものは、これは運輸省の仕事と切つても切れない関連を持つておるものであるのに、運輸省と全然別個の保安庁の機構にこれらを持つて来るということになれば、今後の平素の警備救…
第13回 参議院 内閣委員会 第55号
○上條愛一君 私の最後に申上げたい点は、大橋国務大臣の申されるように、海上警備救難部と海上警備隊と全く別なものでありまして、海上警備隊は借りるところの六十隻の船を以て佐世保或いは横須賀、旧軍港に平素訓練だけをしておつて、十勝沖のような一朝有事の際に出動するというのが、これが海上警備隊の建前であります。私はそのときに若し真に海上警備隊というものが、海上の治安、警備救難の仕事を目的とするならば、これは今ある九つの警備救難の港にこの借受ける六…
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 私二、三の点について御質問したいと思います。或いは休みましたので重複する点があるかと思いますが、御了承願いたいと思います。 新聞紙上によりますとアメリカから飛行機を貸与される見通しがついたということが新聞に伝えられておりますが、どのくらいな量をいつ頃貸与されることになつていますか、御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 それでは次にお尋ねしたいのは、これも新聞紙上で伝えられるところでありますが、七月の上旬に警察予備隊の隊員を三十名ほどアメリカへ留学させることが出ておつたのですが、さような御計画がおありでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 若しやるとすれば、それは警察制度に関する目的の留学ですか、アメリカの軍隊制度の規則を学ぶための目的ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 今のに関連した質問ですが、海上保安庁の設置の場合に、海上警備隊を作るという提案がなされたときに、海上警備隊を作るという前提として、千五百トン級を十隻、二百五十トン級を五十隻アメリカから借入れる、そうしてそのために千五百トン級には百八十人の乗組員が要る。それから二百五十トン級には約六十三名の人員が要るということで、これは定員法も改められたと考えられるのですが、そういう前提条件であつたかどうかということを御質問したいのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 そうだとすると、私どもは、すでに海上保安庁設置の法律案が出されたときに、船は借りられるということが確定して、それは正式に契約をしたかどうかということは別問題としてすでに借りられるということが或る点まで確実になつた上で、これは海上保安庁法案というものは出されたものだ、今日いろいろ承わつているというと、殊に外務大臣のお話を聞いているというと、この契約に日本が満足すれば借りるし、不満足であれば借りないというようなお言葉がありまし…
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 実はこの前も承わつたのでありますが、このような問題から、すでに閣議の承認を得て、国家として確定したものとして、この問題は海上保安庁の当局が取扱つているものと我々は考えておつた。ところが今日承われば、この点が非常に不明確である。閣議で決定したやら、出たという話があるけれども、それはまだ運輸大臣の話合いだつたというようなすこぶるあいまいなことですが、このような重大な問題が閣議の決定を経て確立しないうちに、海上保安庁の当局者が話…
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 そうしますれば、この問題は、もはやアメリカの政府において決定を見たのですから、その条件もおよそやはり下打合せがあつて、これはやられたものと我々は考える以外にないと思うのです。そこで今日において、もはやこの問題は法文化すか法文化さないかという、極めてあいまいなものじやないのではないかと我々は考えるのです。従つてもはや借りるということを日本政府が閣議で了承して、そうしてアメリカ政府に正式な交渉をしたからこそ、アメリカの政府もこ…
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 これ以上は議論になりますから申上げませんが、私どもは、少くとも法律として議会に提出して参りまする根底をなす海上警備隊の要素である船を借りるというようなことがあいまいなことで、これを提出されるということは、我々は承認できないと思います。だからして恐らくあのときに、十隻と五十隻を借りるとの前提の下に立つて海上警備隊の法案が提出されたもので、我々は、すでにそのときにこの問題は日本の政府としては解決がついておらなければならん問題だ…
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○上條愛一君 もう一点だけお聞きしておきますが、その条件として、無償ということを日本側は希望したということは今わかつたのですが、ここにありまするもう一つの重要な条件でありまする、貸与のときと同一の条件において右船舶を返還する、こういうことがありますが、こういうことは、そのときに日本側としては何ら問題にしなかつたのか、したのか、その辺のことを承わりたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 時間がありませんので、簡單に関連質問を申上げたいのですが、最初に海上保安庁の政府委員にお尋ねいたしますが、千五百トン級の十隻、二百五十トン級の五十隻の船のうち、只今横須賀に受取つておられる船の数は幾隻ありますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 この前海上保安庁の設置法が出ましたときに、我々は保安庁の設置の問題がすでに新聞紙上等にありましたので、若し保安庁という機構の設置が提出されるならば、海上保安隊の問題もこの保安庁の性格等と睨み合せて考慮したいということを我々主張いたしましたときに、政府当局の主張いたしましたことは、なぜ海上警備隊の設置を急ぐかというと、すでに千五百トン級十隻、二百五十トン級五十隻を借入れるということが既定しておるのみならず、すでに船が到着する…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 そうすると、それは仮に借りておるという状態ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 それでは、前国会における我々が承わつた政府当局の言明とは、甚だしく食い違つておると我々は考えるので、我々はそういうことでなしに、この前の国会において海上保安庁の設置法が出ましたときに、そのようなあいまいなことではなかつた。すでに千五百トン級十隻と、二百五十トン級五十隻は、もはや確定しておる。借りることが確定しておつて、すでにもう到着しつつある。だからして、この海上警備隊の問題は焦眉の急であるという説明に基いて、我々は海上保…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 次に承わりたいのは、すでにこの前の海上保安庁の設置の場合に、千五百トン級十隻と、二百五十トン級五十隻は、もう明瞭に借受けるということが決定しておる。而もその船は到着しつつある。だから海上保安庁の設置法を急いでもらいたいということが、政府当局の言明であつた、それが今日まだ届いておらんということは、アメリカの事情によつて届いておらんのか、こちらがまだ準備できないということで、日本政府の方面からの要請に基いて届いておらんのか、そ…
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 もう一点承わりたいのは、すでに十隻と五十隻を借入れるということを決定したと言つたのか、政府の閣議その他においてこの点が決定せられた上で向うとのそのような取極めをいたしたのか、その点を承わりたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○上條愛一君 運輸大臣がおらんので承わりにくいのですが運輸大臣がそのような許可を與えたのか。これは無論日本政府の閣議の決定を経たものと考えてよろしうございますか。