上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○上條愛一君 そうすると、もう一度念を押してお尋ねしたいのですが、我我の考え方では、フリゲート艦も見せて頂きましたのですが、要するに船というものは軍艦か、まあ船舶と申しますか、貨物か客船か或いは漁船か、船には種類があると思う。そうするとフリゲート艦のごときものは、これはどのように見てもこれは軍艦だと私どもは認定するわけであります。軍艦は軍艦だけれども、日本へ持つて来ては軍艦としての使用はしない、船舶としての使用をするのだと、こういう意味…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○上條愛一君 今木村長官のおつしやるように、これはまあ軍艦として使用しない、船舶として使用すると、これはそれで了承いたしまして、それでは私どもの疑点とするところは、船舶として例えば海上の治安維持に当る、或いは漁船の保護或いは密貿易、密入国等の警備に当らせる、こういうのでありまするが、保安庁設置のときにも私はその点について疑点を持つておつたのですが、それならば本当に治安維持、海上の治安維持を主とするというのであれば、横須賀、佐世保、舞鶴と…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○上條愛一君 私は今の質問をするのは、長官のおつしやるように、船舶であつても場合によつては軍艦としての戦力に利用することがあるということと同様に、本来が軍艦であつたものですからして、これを船舶として使用いたしましても、場合によつてはこれを明らかに軍艦として用うる場合があり得るじやないか、あり得るというのみならず、そういうことを予想してやはり訓練しておるんではないかと、こういうふうに我々は感ずるのですが、この点はどうなんですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○上條愛一君 なおもう一点御質問したいのですが、本当に長官のおつしやるように海上の治安確保のことのみを中心として船を借入れるという場合であれば、もう少し実際に役立つような船を借入れる場合でも借入れるべきじやないか。然るに海上の治安維持のためにはあのような船でほそう役立たんのみならず、誰が見ても軍艦だと……アメリカにおいて戦争に非常に役立つものか役立たんかということは別問題として、戦争のために造られたところの軍艦、上陸支援艇にしても、上陸…
第15回 参議院 内閣委員会 第6号
○上條愛一君 私はこれ以上は意見になりますから申上げませんが、今長官の御説明によりましても、どうも軍艦であるのを軍艦でないとして、船舶として使用するというふうにするがためだ、この保安庁の一部を改正するというふうにしか私どもは認められんのですが、これはまあ意見になりまするから一応質問を打切ります。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○上條愛一君 宇佐美さんにお伺いいたしたいと思うのですが、今お話になりました高松宮殿下の福島県に御下賜後における処置については、例えば、まあ地元民といたしましては、有栖川宮殿下のお買上げのときの申合せとして、不要になつた場合には、或いは御別邸が廃止等の場合には元地主に返還するというようなこともあつたようでありまするが、今おつしやつた高松宮殿下のお話の中には、そういう土地をやはり観光厚生施設以外に、必要な場合においては地元民に返還するよう…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○上條愛一君 もう一つ承わりたいのは、福島県当局において、委員会をお作りになつて、御下賜後の開発その他のことは決定したいというお話でありましたが、その委員会の委員の内容等について、十分地元の地主その他の人人の意見を代表するような人々を加えて委員会を作ろうというような福島県当局の意向であるかどうか。それから今一つは、この翁島の御用邸につきましては、県当局としても、最初から、明治四十年にお買上げの当時からのいきさつはよく御存じのことと思いま…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○上條愛一君 もう一つお伺いいたしたいのは、この有栖川宮殿下が土地お買上げの際に、若し将来においてこの土地が不要のときか、又は御別邸が廃止等のときは元の地主に返還すると、こういう話があつたということがこの陳情書にも明記しておりまするが、殊にこの陳情書には、その証人としては当時土地の買上げに当つた翁島の二瓶助役がなお存命中であるというふうに書かれておりまするが、こういう点について宮内庁としては、宮家としては別として、宮内庁としてはやはりこ…
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○上條愛一君 今後お確めになるというような御意向はないのですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○上條愛一君 そうすると、当局としてはそういう意思はないと、それは委員会において委員会独自で調べるべきもんだと、こういうお考えですか。
第15回 参議院 内閣委員会 第5号
○上條愛一君 私は本案そのものに反対するものではありませんが、高松宮家が今回福島県にこれらの土地を御下賜になるにつきましては、観光厚生施設に善用するようにという仰せであります。これについて私が希望を申上げたいと考えまするのは、折角高松宮殿下がこれらの土地を福島県に払下げられて、観光厚生施設に善用するようにという思召しでありまするが、この土地買上の明治四十年の御買上のときのいきさつを我々が考えて見まするときに、土地の地主の諸君は、土地が必…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 私は最初に村上運輸大臣にお尋ねいたしますが、先ほど成瀬委員からも御質問をいたしましたが、なお不明確でありますので重ねて御質問申上げますが、海上警備隊の使用船舶については、アメリカ政府から借受けることを希望して、閣議で協議の上で海上保安庁としてアメリカの極東海軍と下交渉をなさしめたと、こういうことでありますが、下交渉の際には貸与せられるところの条件は下交渉でされたかどうかということをお尋ねいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 もう一点だけ伺いますが、それはビンソン氏の提出のアメリカ議会において決定いたしましたものの中に、大統領は貸与の時と実質上同一の条件において右船舶を返還すべき条項を含むと、こういうことがありますが、この返還の際の条件について下交渉のときに交渉されておるかどうかということを承わりたいのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 それならば下交渉の場合においては概略の交渉であつて、まだ正式に貸与を受けるという条件は整つていずに、申し込んだという程度と承知してよろしいのでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 そういたしまするならば、今後の両国間の正式の貸与の条件の交渉が行われた場合において、日本の希望するような条件が整わないとすれば、十隻、五十隻の船は貸与を受けないという場合もあり得ると承知してよろしうございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 そういたしますると、海上警備隊の基礎をなすところの船舶の問題についてはまだ全くの準備時代であつて、海上警備隊は発足しておらないと承知してよろしうございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 それでは結論として海上警備隊の船舶その他の問題については全くの未決定の問題である、これは今後の交渉によつて借りるか借らないかということもきめると、こういう現状にあると考えてよろしうございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 時間がありませんのでちよつと大橋国務大臣にお尋ねいたします。 私は第一にお聞きしたい問題は、現実の問題として警察予備隊を十一万に増強し又更に保安庁を新設するというのでありまするが、これは現在の日本の国内治安の現実からそのようなことが必要であると、こういう上に立つての方策であるか、或いは保安庁を作るというようなことが必要であるかという、端的に言えば仮想の下にこのような保安庁を新設しようという考えであるか、その点を承わりたいと…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 それならば、もう少し具体的に、こういう条件があり、こういう実情であるから保安隊を作らなければならないという、もう少し詳しい御説明を承わる機会ができるかどうかということを承わりたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○上條愛一君 我々は今まで承わつた程度の具体性では……、十分に保安庁を設置しなければならないという仮想でなしに、現実の必要からだということであれば納得が又行くと思いますが、併しこの問題はこの問題として、次にもう一点だけ承わつておきたいのは、我々の考えるところによれば、国内治安のための対策といたしまするならば、現在ありまする国家地方警察或いは自治体警察というものを拡充することが急務であると考えるのでありますが、この点についてのお考えを承わ…