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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 労働委員会 第2号

○上條愛一君 これは基準局長にちよつとお尋ねいたしますが、現在の基準法違反についてはどのような方針で、どのような御活動をなさつておられますか、無論基準監督官が中心だと思いますが……。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 労働委員会 第2号

○上條愛一君 基準法違反については、労働組合の存在しておるところでは、労働組合自体の活動によつてだんだん違反が減つておるという実情だと思いますが、労働組合のない中小企業はなお依然として違反が続いておると思いますが、この点について基準局長はどのような御努力をなさつておるか承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 労働委員会 第2号

○上條愛一君 局長も御存じと思いますが、この申告制度というものは、実は組合のないようなところの中小企業の諸君は、申告制度を置いても、申告をするというようなことになれば、これはやがて経営者から弾圧を食い、甚だしきは馘になるというような状態でありまするから、この申告は殆んど有名無実に終つているのではないかと思います。そこで問題は、工場監督官のやはり現地調査が主たるものでなければならないと考えておりまするが、この点について、二千数百名の工場基…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 労働委員会 第2号

○上條愛一君 無論質の問題、御説の通りたと思いますが、質は質といたしましても、十分たくさんある中小企業を廻られて、現地に実際これを監督するたけの充実、した監督官制度であるかどうかということを私は伺うわけです。 それから第二に御質問したい問題は、好景気のときには基準法違反というものは比較的少くなつて来る傾向だと思いますが、今日のごとく日本の産業全体が窮迫を告ぐるような場合においては、競争上、中小企業などは基準法なんというものは全く無視して…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

16参議院 労働委員会 第2号

○上條愛一君 私の御注意を申したい問題は、そういう近江絹糸のような場合に、これは経営者について違反事実を調べようとしても、これは隠蔽その他によつて困難だと思います。これは労働者側に十分なる誠意を以てお調べになれば、この違反事実は明瞭だと思うのです。このような問題に対して基準局は何ら明快なる処置をしないということであれば、労働基準法などというものに対して労働者側の信頼がなくなると思う。そうして今違反事実があるのに対してどのような処置を一体…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/09

15参議院 内閣委員会 第16号

○上條愛一君 昨年十二月、栗栖委員、成瀬委員と私の三名は、兵庫、広島の二県に出向きまして、行政管理庁の出先機関たる兵庫地方監察局、広島管区監察局を初め、神戸移住斡旋所及び呉調達局を視察し、なおついでを以て山口県岩国市における駐留軍飛行基地岩国飛行場を見学したのでありますが、今その概略について御報告をいたします。なお、今回の視察に際してそれぞれの機関より入手しました調査資料は一括して専門調査室のほうに備えておきますから、詳しい数字、内容等…

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 内閣委員会 第15号

○上條愛一君 これは予算関係はどうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 内閣委員会 第15号

○上條愛一君 そうすると、今の御説明によると、予算措置は現状のままでいいというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/06

15参議院 内閣委員会 第15号

○上條愛一君 そうすると、今年度の予算のままで組替を何もやらずに措置ができる、こういうわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 そうするとこの船舶安全法の第五条の検査を受けるということになると思われるのですが、この検査はやはり運輸省の所管となつて、運輸省が保安庁の海上警備隊の船まで検査をされることになるのですか。そのことをちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 そうすると船舶安全法の適用を受けるということになれば、当然私どもの考えでは、人命の安全を保持し、堪航性を保持するという第一条の立場から、第五条に基く検査を受けるのが当然だと思いまするが、それを受けなくていいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 それはわかりました。もう一点伺いたいのは、船舶職員法と保安のほうの関係ですが、船舶職員法で見るというと、この第五条で採用の場合の資格の審査があるわけですが、警備隊の船舶の場合には砲術長とか、補給長とかいう船舶職員法の第五条以外の種類もあるようですが、これは全然別個ですか、資格は別個にやられるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 そうすると船舶職員法と保安庁の海上警備隊の船舶の乗組員との関連において全然別個にやられるという意味ですか。やはり海上警備隊の乗組員は、船舶職員法による資格の審査を受けて乗組員となるということですか、全然別個ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 それは無論わかつておりますが、砲術長とか補給長とかいうようなものは、これは船舶職員法にはないわけですね。例えばこういうのは全く別個に保安庁のほうで採用せられるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 そうすると船舶職員法とは別個に保安庁で乗組員を選ぶわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛君 それで差支えないのですか。そういう方式で船舶職員法との関係は差支えないということですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 私は本案の一部改正に対して反対を表するものであります。 その理由は、明らかに海上警備隊の船はこれは軍艦であつて、軍艦として使用されたものをそのまま借入れて、装備、武装、その他一切アメリカの軍艦として使用した状態において使うわけであります。それからいま一つは、軍艦としてあつたものを借入れて船舶に使用すると、こういう建前が政府の主張でありまするが、事実を見るというと、これら借入れたる海上警備隊のフリゲート艦その他上陸用支援艇は…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/24

15参議院 内閣委員会 第7号

○上條愛一君 調達庁の仕事は無論英濠軍のことは取扱わない建前になつておるんですけれども、実際現地に行つて見ると、いろいろ事故が起ると、どこでも面倒を見るところがないもんですから、調達庁関係でいろいろ非公式に斡旋をしたり直接交渉の面倒を見ておるわけですが、だからそういう費用というものは調達庁の費用として組んではおらんわけですね。今後英濠軍の問題が正式に協定でもできて調達庁に移管されるようになると、これは無論予算の措置は講ぜられると思うので…

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 内閣委員会 第6号

○上條愛一君 この保安庁法の一部を改正する法律案について第一に御質問したいのは、フリゲート艦及び上陸用支援艇を軍艦でないというお考えの下にこの一部改正をしようというのですか、軍艦は軍艦だけれども、その軍艦の本来の任務に従事するのではない、単に警備という仕事に従事させるのであるから軍艦でなくて船舶だと、こういうお考えですか、その辺のことを一つ。

日本社会党(第二控室・右)1952/12/23

15参議院 内閣委員会 第6号

○上條愛一君 船舶として使用しようということはわかるのですが、このフリゲート艦そのものが軍艦でないという考えですか。それは軍艦ではあるけれども、ただその使用が船舶の仕事としての使用をする、こういう意味ですか。その辺のことがはつきりしないのですが。