上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○上條愛一君 そうすると七月一日から改訂をせられんとするこの人事条項については、これを延ばすとか或いはこれを結ぶとかどうとかいう問題については、これは直接個々の会社と契約官との間の問題であつて、日本の政府のあずかり知らざるところと解釈して差支えないのですか。
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○上條愛一君 そうするとですね。日本の政府はこのような私契約が行われているということを了承して今日までやつて来ておられるかどうかという点を一つ明確にして頂きたいです。
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○上條愛一君 もう一つ明らかにしておきたい問題は、この私契約の問題は米軍側において何ら日本の政府との契約なしに勝手に行われ得る性質のものか、或いはこういうことを、私契約の改訂を行いたいという場合に、日本のどこかに一応相談して了解を求めてやつておられるかそういうことは全然なしに、この私契約であるから契約官と各会社と独自にやつておられるのか、その点が明確にならんというと困ると思うのですが。
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○上條愛一君 そうすると日本の政府が労働者を雇い入れて提供しておる、その労働条件なり雇用契約等についてこのような契約をする場合に、日本の政府は全然あずかり知らんということ、それは契約官と各工場との自由の、独自に任せられるということは我々は納得できないのですが、事実上はそうなんですか。
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○上條愛一君 速記をとめて……。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 これは結局結論として申上げますれば、この問題の是非を決定するのは、当事者同士の意見を聞いてみるということが、これが第一だと思うのです。ただ外務省のおつしやるように、当事者同士の意見を聞く場合に、外国の基地や管理工場だから、その順序を踏むために外務省なり或いは法務省の手を通じて当事者の意見を聞くということが、これが国際慣例であり礼譲であるというならば、我々はこれは異議がない。だけれども、いずれにしてもこの問題の判断を委員会が…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 外務省の関さんが食い違いがあるとか何とか言うけれども、これは食い違いがあるかどうかということは、外務省が当事者の意見を聞いた上でなければそういうことは言えない。第三者がいろいろ言うてみたところが、それは第三者の考えであつて、だから私は若し外務省や法務省を通じて先ず当事者の意見を聞くということが順序であるというならば、それは私は反対しません。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 警視総監にお伺いしたいのはその点でして、今お取調べになつておるうちで、地方検察当局の指揮によつてお調べになつておるという話ですが、その際に米軍側の発砲したというメンデロー軍曹、或いは真つ黒塗りの自動車でおいでになつたというドミニツク軍属、こういう方についても十分お調べになつておられるかということを承わりたい。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 その捜査の場合に、もう直接本人について御調査をしておられるかどうかということを承わりたい。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 それは今吉田さんからもお話にあつた点がそれなのでして、午前中に我々労働委員会として米軍側の当事者も御出席願つて事実を承わりたいというまあ話になつておるわけなんです。で、その場合に外務省としては国際慣例もあり礼譲もありまして、その点が考慮を払われるというお話があつたのです。それで順序を踏んでそういうことにしようと、こういうことになつておるわけでありまして、それで地方検察当局がこの問題をお取調べになる際において、そういう当事者…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 それでは今の警視総監のお話では、当事者本人について取調べられるものと解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○上條愛一君 甚だどうも不明確でありまして、要領を得ないのですが、まあいずれこれは労働委員会としては当事者双方について確かめるということになつておりますので、いずれこれはまあ労働委員会自体の問題になると思いますが、参考としてこの点を承わりたいと思いますが、要領を得ませんがまあ止むを得ません。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 労政局の仕事の中心は労働者教育だというお話を承わつたのですが、労働者教育という中には純然たる労働者だけであつて、経営者側は含まれているかどうか。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 労働組合法によつて労働者の団結権は公認されているわけでありますが、今まだ未組織状態に置かれている労働者の数がどのぐらいあるか、おわかりになりましようか。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 そこで組織率が四〇%とすれば、まだ六〇%は未組織状態に置かれているという実情だと思いますが、そこで労政局としては労使の一体妥当な労働条件の問題についての処置の根本は、やはり組合法に規定されている、労働基準法に規定されておるごとく労使が対等の地位でこの問題を取扱い得るというのが根本精神だと思うのです。そこで労使間が対等の地位でこれらの問題を処理するということになれば、対等の地位という根本は、労働者はやはり労働組合を作つて組織…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 然るになお、労働組会法ができ、労働基準法ができ、六年以上経過しているのに六〇%がまだ未組織状態に置かれている、これを組織するということについて何か労政局としては一定の方針を持つているか、又、は何らかの努力を払われているか、全くのこれは労働者の自主的に放任しているのか、その辺のお考えを……。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 勿論我々は労働組合のごときは労働者みずからの自主的の運動によつて組合運動が進められるべきことは、これは当然でありまして、他の力を借りてどうこうしようというような考えは毛頭ありません。併し日本の未組織労働者の現状を見まするときに、これは主として中小企業に組織を有しておらんという原因は、無論労働者みずからがまだ自覚が足りずして、労働組合運動を積極的にやらないということが根本的な原因でありまするが、それに加えて今日の中小企業の経…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 今労政局長のお話では、労働基準法の違反などには労働者が経営者と一緒になつてこれが違反をしておるというようなお話でございましたが、これは事実は、或いはそういう事実があるかも知れませんが、その原因の一つは、労働者みずからが積極的にそのような方策をもつておるのではないのであつて、これは経営者が労働者に対して中小企業のごときは非常な権力を持つておつて、経営者がそういうようなふうに労働者側に仕向けておることは明瞭なことなんです。そこ…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 そのうち主として文書関係と申しますか、このほうに大分主力を注がれて、予算の大部分が費されるというふうに承わつておりますが、これは文書関係、出版関係と申しますか、そういう方面にどれくらいの費用を投ぜられますか。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○上條愛一君 なおいろいろなことを申上げたいと思いますが、ただ私が今まで御質問申上げたのは、主として労働者教育の費用というのは三千二百万円であるのに対してこれが有効に使われておるかどうかということについては、我々は非常に疑問を持つておる。従つて詳細については又機会あるときに申上げたいと思いますが、十分労働者教育の費用を本当に労働者の教育運動に対して効果を上げるように、労政局としては努力を願いたいというのが私の主眼点であります。よろしくお…