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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○上條愛一君 これは整理せられる従業員にとつては重大な問題だと思いますが、ただ莫然たる御方針だけは御決定のようでありますが、具体的の案がないのは甚だ遺憾ですが、ただもう一点お伺いいたしておきたい問題は、この調達庁の人員整理の問題については、なお来年の三月三十一日まで、余裕を見込まれておると思いますが、若し他に転職なり適当な就職の途のない場合には、この人々に対しては来年の三月の末日までは現職にとどまつてやり得る御方針でありますか、その辺の…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/18

13参議院 内閣委員会 第45号

○上條愛一君 これは意見になりまするが、それでは若し三月三十一日までに片附かない人々に対しましては、十分責任を持つて就職なり離職後の生活問題を御考慮願うことをお願い申上げておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 この前もちよつと御質問申上げたので、簡略に御質問申上げたいと思いますが、一つは現在国際労働機関にも復帰し、独立国家となりまして、労働関係は国際的に重要性を加えて来ると思うのですが、そのうちで、日本の労働問題のうちで国際的の問題になつておりますのは、繊維産業その他を通じてテープ・レーパー、低賃金ということと、ソーシアル・ダンピングの問題が頻りにイギリスあたりの経営者側から問題になりつつあるのでありますが、そこで日本の現在の労…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 それは労働省は最低賃金制の確立に要する資料の調査統計を準備しつつある、こういうふうに解してよろしうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 もう一つお伺いしたいのは、日本の現在の賃金制度を見まするときに非常に複雑多岐であると思います。例えば繊維産業におきましては、厚生施設というようなものに経営者側は相当に努力をして参つておるのでありますが、テープ・レーバーの問題が国際的な問題になりましたときに、日本の経営者側の反駁の理由の一つといたしまして、名目賃金は日本においては低廉であるかも知れんけれども、厚生施設について相当な金を費しておるから、この方面もやはり賃金問題…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 私は決して政府に、賃金問題に対して関与せよということを毛頭考えておらないわけであります。ただ具体的に現在の複雑したる賃金制度を調査いたして、いつでも国内のいろいろな賃金問題に、問題となつて参ります際において、具体的の調査統計というものを示して、これらの紛争に正しき基礎を与えるということが必要であると考えるので、その点をお伺いしたわけです。殊に国際的に申しましても、今後国際労働機関に復帰いたしました日本としては、やはりチープ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 私のお尋ねしたい点は、結論を申上げますれば、現在の労働省の労働調査統計では不十分である、こう考えております。例えば中小企業の労働賃金のごときは、正当なる賃金に非ずして、盆暮に現物給与の反物をやるとか、製品をやるとかいうようなことで、いろいろからくりが多いわけであります。そこで労働省としては、こういう方面に正確なる調査をして、日本の現在の賃金制度というものが如何に不合理であるかというようなことは、これは現実の調査統計によつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 最後に一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、それならば何故に従来は局であつたのが部になり、今日はその部が廃されて、これは国家行政組織法に基いて政府が画一的に部を廃されるというので課になつたのでありますが、この際に局にこれを、労働統計調査部のごとき重要なる機関は労働省としては少くとも局にこの際して、十分充実するのが至当であると私どもは考えるけれども、労働省においては今日大臣がおらんのは遺憾でありますが、そういうお考えがあ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/17

13参議院 内閣委員会 第44号

○上條愛一君 大臣がおらんので、これ以上申上げませんが、私は十分に必要だと、緊急な必要なものだとするならば、この際に部を廃されるときに監というようなことで満足せずして、この際に局にこれを切り替えて十分現下の労働事情に適応した労働調査を充実するということにすべきである、これは意見でありまするが、申上げまして、大臣がおりませんので、この辺で私終ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○上條愛一君 この従来の技監というものは実際の土木、建築の実地の指導に当つたと思うのですが、これを廃止して、技術会議というようなもので実際にそういう点も十分補い得るのですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○上條愛一君 今の大臣の御説明のように、技術会議でいろいろの技術上の各方面の技術者が相談するということ、これは或る点までスムースに行くだろうと思うのでありますが、その技術技監というのは、一人であつても常にいろいろな問題が起つて来るのに対処して相談相手となつて指示して行くということをやられておつたのだろうと思うのですがね、だからそういう点でただ会議というようなもので従来の技監のやつて来たような仕事を十分に補つて行き得るかどうかということは…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○上條愛一君 そうすると、この技術会議というのは随時に開催するという御予定でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○上條愛一君 第三十九條の地方支分部局の中から公共船員職業安定所を削つたのですが、この理由と、この仕事は海運局でやられるのか、どこでやることになるのですか、承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○上條愛一君 もう一点、第四條の第一項なんですが、十四の十四ですが、旅行斡旋業を登録するということ、これは政府提出の原案にあつたのですが、これを衆議院で削除したようですが、その削除した理由は何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○上條愛一君 そうすると、この問題は斡旋業法が通らないと又違うわけですか。通るという見通しの下にこれを削除したということですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○上條愛一君 そうすると、斡旋業法が通らない場合にはこれを存置するという意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/03

13参議院 内閣委員会 第35号

○上條愛一君 そうすると、これは生きるということですか、生きないということなのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○上條愛一君 今楠見さんの御質問で大体わかつたのですが、なお納税者としてはこれは重要な問題ですからお尋ねしておきたいと思いますが、税務署の支署の問題ですが、現在のところ税務署の数を少くしようという御意思はないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○上條愛一君 将来そういうお考えがありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/27

13参議院 内閣委員会 第31号

○上條愛一君 そうすると現在の税務署は存在するということに大体なれば、支署というものは現在の税務署の事務で足らざる所へ大体支署を置く御方針だと解してよろしうございますか。