上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○上條愛一君 若しこれを存続して行くとすれば、この著作権審議会でも、今おつしやるように改正案についての事項を付議せられるというお考えだということでありますが、そうすると、両方にそういうものを併存して行くということになると思いますが、その点についてはどういうようにお考えになりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○上條愛一君 それはまあ曾つて勝本さんの著作権調査局設置の企てがあつたようでありますし、それから著作権法改正案の起草審議会のときにも、委員の選定の問題で民間団体の忌避問題もあり、従来の文部省のやり方というものが民主的でなかつたという、極論すれば官僚統制の色彩を強めて、十分民間団体との了解、理解というものが少かつたと、こう考えられるのです。そこへ持つて来て著作権審議会というものが法律的にこれは従来の審査会と違いまして、その他著作権に関する…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○上條愛一君 それならば、一体審査会を審議会にしようというこの原案を出される場合において、十分民間団体に理解を求めるような何か御相談をなさつておるかどうかという問題です。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○上條愛一君 その点十分順序を踏んでやられておるというわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○上條愛一君 我々の聞くところによれば、個人的には如何であるか存じませんけれども、例えば著作権協議会に数団体加盟されておるようですが、正式にこれらの団体に向つて意見を徴してはおらんというふうに聞いておるのですが、実際はどうなんですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○上條愛一君 副うものというただ一方的の推定の下に、やはり事前にこういう重要な問題を改正される場合に正式にその意見を徴しておらんということは、これは大臣は文部省の方針は最近民主的に運営するという方針であると言われておるけれども、具体的にはそれが現実に徹底しておらんというふうに我々は考えるのですがね。ただ方針がそうだということだけでは完全でないのであつて、その方針をやはり具体化して行かなければ民主主義というものは運営できないのではないかと…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 大橋大臣の今のお話についてなお一点御質問申上げたいのですが、警察予備隊は、国家地方警察及び自治体警察の警察力を補うために設ける。こういうふうに言つているわけなんですが、今のお話だと、この警察予備隊を増強して行くというと、三好さんの質問の安保條約の防衛力の漸増になるというふうなお話を承わつたのですが、警察予備隊は飽くまで国内の治安維持という性質であつて、国家の防衛力と関連を有しておるかどうか、この点について御説明を願います。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛君 そういたしまするというと、直接侵略の場合に、やはり国内治安のみならず、警察予備隊は直接侵略のあつた場合には、国家防衛のためにも動員するという御意向でございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 これは連合委員会の時に大橋大臣が御説明せられておつたと記憶いたしまするが、例えば従来の日本の軍隊が、軍隊それ自体は国家防衛、戦争の目的で設置せられておるけれども、国内の治安が混乱されたというような場合に必要に応じて動員せられておると同様に、やはり警察予備隊も国内治安のために設けられたものであるけれども、直接侵略のような場合にはやはり軍隊的の任務も遂行すると、こういうように御説明があつたと記憶しておりまするが、今大橋大臣の御…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 それからもう一点お尋ねいたしたいのですが、それは七月一日から保安庁が海上警備隊と併せて設置せられるということになるのでありますが、これは保安庁が設置せられましても警察予備隊の性格というものは全然従来と変らないのであるか、或いはこれによつて本来の警察予備隊の任務でありまする警察力を補うという任務のみならず、併せて国家の防衛力を増強するという見地も含まれて保安庁というものが設置されるのであるか、このいきさつを御説明願いたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 この問題についてはいずれ保安庁の設置の内容を御説明願います折に、保安庁の機構の検討をいたしまして、その折になお御説明願うことにいたしたいと思います。 もう一点は、若し警察予備隊というものが国家警察、自治体警察の警察力を補うという立場に立ちまするならば、このような警察予備隊だけを強化して行くということでなくして、本当に国内治安を維持するという建前から行くならば、国家警察、若しくは自治体警察そのものを増強するということが日本の…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 これ以上は多少意見になりますので、これで打切つておきたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 私も本案に反対をいたしたいと思います。その理由は、国内治安の確保は勿論必要なことは申すまでもないことでありまして、これについては主として警察力の増強ということを中心にして考うべきものであると考えるのでありまするが、警察予備隊を三万五千名増強して、而もその性格、任務というものが戦カ的の色彩濃厚なるものでありまするので、殊に私は保安庁が設置せられますることになりますれば、保安庁の機構内容を検討しなければならないと思いまするが、…
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 これは私甚だこの前休んでおりまして質問が重複すると思いますが、一、三の点でお許しを願いたいと思います。 一つは、第一條の問題ですが、これは統計報告だけに限られておりまして、一般調査報告をというものを度外観しているわけでありますが、これはどういう事情においてですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第24号
○上條愛一君 もう一点だけ、次に第三條の、報告様式を示して提出を求めた統計報告に限られているようでありますが、これはやはり様式を示さずして公共団体その他に相当統計を要求していると思いますが、この報告様式を示しただけにやはり限つたというのは、今お話になつたような事情によるものですか。
第13回 参議院 本会議 第32号
○上條愛一君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、海上保安庁法の一部を改正する法律案の骨子をなす海上警備隊の設置に反対するものであります。 今回の海上警備隊六千三十八人の増員は、現在の海上保安機構の拡充であつて、従来の警備救難部の任務と同様とされておるのであります。ただ警備救難部は、常時パトロールして、人命、財産の保護と海上における保安と治安の任を果すに対しまして、新設せんとする海上警備隊は、平素は横須賀その他二三の旧軍港で集団訓練を…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○上條愛一君 私も本案に反対をするものであります。 その第一の理由は、今度の海上警備隊六千人の増員はは海上保安庁の機構の拡充であるとされております。従来の警備救難部の任務と同様だと考えられます。ただ警備救難部は常時にパトロールして、人命財産の保護、海上における保安又は治安の任務を果し、それに対しまして新設の海上警備隊は、緊急の必要ある場合に、即ち有事の際に出動するという違いがあると考えられるのであります。政府は、警備隊は先般の十勝沖の震…
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 そうすると英濠軍は何ですか、新らしいこの調達庁では取扱わないということですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 第十二條の三、調達役務審議会を廃止するというのは、これは役務の調達ということはもう必要がなくなつたという意味ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 そうすると、おつしやるような芸能関係とかホテルの役務というのは全然なくなるという予定ですか、少くなるという意味で廃止するというのですか、全然もう関係がなくなるという意味ですか。