上條愛一
会議録に記録された「上條愛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金36 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会65 件・65%
- 社会労働委員会16 件・16%
- 建設委員会10 件・10%
- 厚生委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 なおもう一点お尋ねしたいのは、今度は軍の駐屯とは別個に、新らしい日米協定に基いてアメリカが駐屯するということになりますると、或いはこの見地に立てば駐屯基地などの移動というようなことが相当行われるのではないかと思いまするが、そうなれば又仕事の分量というものが殖えると思いまするが、如何でしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 私は今までの御質問によりまして、講和条約の発効前においてですね。仕事の分量において三〇%の減員をしてもよろしいという情勢、条件はないように思われます。又講和条約が発効後においても、仕事の分量が減るというようなことは、むしろ殖えるという見通しが強いと考えるのでありますが、これらのことを通算いたしまして、如何なる点から見てもこの特調の三〇%の減員というようなことは、これは我々はどうしても納得行かない点だと思いますが、これは一つ…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 そうすると、自然退職者で若し埋まらなかつたら、そのまま行くとして、そういうふうに希望退職者というものがなければ、三月末まではそのままで行くと、こういうふうに了解していいわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 簡単に二つの点について御質問したいのです。最初は橋本長官にお伺いしたいのですが、結局来年三月までは希望退職者を募集して整理して行きたいというのですが、その間において例えば特別調達庁において三〇%までは整理するということでありますれば、三月までに退職希望者が三〇%あれば、それは全部やはり退職を許すということになりますか、ということは、そうすれば特別調達庁の仕事というものは三月までは殆んど現状のままで行くということでありますが…
第12回 参議院 内閣委員会 第14号
○上條愛一君 それからもう一点は、今のお話は実際問題としてはなかなかむずかしかろうと思います。例えば自分は是非辞めたいというのに、そういう事情を話して辞めないという場合には、これは現定であれば止むを得ないのじやないかというふうに私は考えます。それはそれとして、もう一点は、特別調達庁の仕事は長官のおつしやるように、講和条約が発効した場合においては無論これは切替えられると思います。従つてこれは一段落という形式にはなると思います。これは当然な…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 私は一般質問を二、三の点についてお伺いしたいのですが、第一は公務員の整理問題ばかりでありません。一般民間の企業によりましても、最近中小企業が不振の結果失業者を出しておるのでありますが、こういう首切り問題については準備が必要であると考えられるのであります。殊に退職金が増額せられましてもそれを以て幾ばくの生活も支えられませんのは勿論でありますので、首を切られた場合における生活をどうするかという問題が重要問題であると思います。殊…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 私がこの問題を重要視するゆえんは、一般国民も病気になつた場合にどうするかということが重要な問題でありまして、殊に失業いたしました際において病気の際の対策が一番の悩みであると考えるのであります。橋本長官は日本の社会保障制度は漸次に充実して行きつつあると見られるのでありますが、私はその傾向は認めまするけれども、今日において健康保険すら昨年の四月において三十億の赤字が出まして、その結果これを国家が何ら補填せず健康保険料の値上げに…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 長官のお話で吉田内閣は相当住宅政策に力を注いでいるというお話でありました。これはイギリスのごとくすべての建築に優先して庶民住宅を建設するということにこれは主力を注ぐ必要があるのではないか。今日日本の現状を見ますれば、吉田総理大臣は国外に対する講和問題を控えて大きなビルデイングの建設は心すべきであるというようなお考えを新聞紙上でも伝えておりますので、そういうことでなしにもつと真剣にこの問題は考えて頂かんというと、国民生活の上…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 私がなぜこのことを申上げるかと申しますると、今度の定員法において相当国家の業務の上から重要な部門を縮小する傾向が強いのであります。例えば調査統計の機関のごとき、或いは附属学校の教員のごとき、こういう方面というものは一旦それに熟練した公務員を失うということになりますれば、容易にこれを補足するということは困難ではないかというふうに考えられまするので、殊にそういう方面は充実こそすれ縮小するというようなことはすべきではないというこ…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 これは私郵政省のときにお伺いしたいと考えておつたのでありますが、例えば年末の郵便はがきの販売にいたしましても、相当この従業員に対して割当をいたしまして強制的にこの販売をいたしておるのであります。それでこれは毎年のことでありまして公務員の当事者のかたがたは非常な労働強化になつておるのでありまして、何とかこのようなことはやめてもらわなければならないという強い希望を持つておるわけであります。本年も又同様なることが行われておるよう…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 それではもう一つだけ最後にお伺いしたいのですが、これは三好さんからも御質問がありましたので多少関連いたしますのでありますが、今度の定員法の整理で約六万以上が整理されるのでありますが、三好さんからの御指定のごとく、二十四年の十月から二十五年の九月までにかけての一般退職者が六万人を数えておるのであります。今度の整理によつて二十六年度の整理者の退職手当が約四十七億というのであります。これにひきかえまして、整理される人の基本給の支…
第12回 参議院 内閣委員会 第13号
○上條愛一君 この点については数字的な問題でありまして、将来においては節減になると思いまするが、ここ一、二年間においては節約にならないと思いまするし、従つてこのような無理なる定員法の改正をせずして自然にこの程度の機構改革によらざる一般的のこの整理であれば、このような無理な整理を行わずして人員の減少を図ることは可能だと思いまするけれども、これは意見になりまするので私は以上の点で質問を終ることにいたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 この一万八千名残つている人は申請をしないというと、解除の手続をしないということなのですか。申請をしない人でも、適当な機関を以て政府みずから審査するということですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 申請をしない人は今後ともずつと永遠に残ると、こういうことになるわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 もう一つ私知りませんので、御質問するのですが、この残つた一万八千名というものは、一応は追放に値いするかどうかということを審査して残つたものですか。これは審査せずに残つているものですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第12号
○上條愛一君 それでは一万八千名というものは、政府の資料に基いては、追放は継続すべきものであるという意向の下に残つている人でありますね。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○上條愛一君 吉阪さんに一つお伺いしたい。吉阪さんは長い間国際労働機関にも関係されておつて、その道の権威者であられると思いますが、一つお尋ねしたいのは、労働基準法の問題です。今日労働基準法が存在しておりまして、中小企業におきましてはこれが実施せられておらないのが多数存在しておるようですが、それで只今おつしやつたように労働基準法の実施についての一番の根本的の対策は労働組合の組織だと思います。私どもも労働組合があつて十分に労働基準法が適用さ…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○上條愛一君 それわよくわかりますけれども、労働組合のある所は実際は労働基準法を適用しておるのであります。それで今おつしやるように、基準法があつても、今私ども繊維関係を担当しておりますが、十時間、十二時間極端なのは十四時間くらいも労働時間が実施されておるのです。そういうことから労働基準法がいいか惡いかということになれば、これは根本的な問題になりまするからここで論じても如何かと思いますが、私は少くとも日本の現状においては中小企業においても…
第10回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○上條愛一君 建前としては、やつぱり水産省の問題は独自に考えて行つて、行政機構の問題が具体化して来たらば、そのときに合せてこれを考慮するというのが建前であろうと思うのです。ですから今おつしやるようにそういうことも勘案して、もう少しこの審議を延ばすということには私異議がないのですけれども、併しこの前の議会で継続審議するという建前は、やつぱり休会中にも水産省の問題をこの委員会で検討を加えて行くという建前だつたと思うのです。そういう方針でやつ…
第10回 参議院 内閣委員会 第32号
○上條愛一君 私は簡單に意見を申上げたいのですが、厚生委員会の医薬分業の場合においては、これは継続審議に移しましたので、公報を見ましても、昨日も今日も医薬分業の問題は議題になつて継続して、今会期中に審議しておるわけです。ところがこの水産省の問題は、会期が五日であるにかかわらず、これを継続審議に付して、この五日間の間、これを議題にせずして、棚上げにして置いて、北海道問題を取扱うということはこれは明らかに悪例になると我々は考えるのであります…