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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 私この前の委員会におりませんでしたので質問が重複するかも知れませんが、お許しを願いたいと存じます。労働者教育に使つております予算はどのくらいでありますか。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 それから労働者教育は労働者と使用者の双方の教育をするということになつておりますが、現在この使用者に対する教育は具体的にどのようにやられておりますか。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 私がそれを御質問する趣旨は、現在労使関係は労働者と経営者が対等の地位で労働条件の問題を向上するということになつておりますが、労働組合の組織に当りまして、現在の中小企業の経営者というものは理解が乏しい、従つて現在の組織労働者は大産業、大工場においては労働組合が組織されておりますけれども、中小企業、一番労働条件の悪い中小企業においてはなお未組織状態に放置されておるわけであります。労働教育の一つの任務は、やはり中小企業の経営者に…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 もう一つ、私どもが全国的に見て一番必要なことは、労働基準法というものが存在いたしておりますけれども、中小企業においては労働基準法というものが実際に実施されておらない現状であります。これにつきましては労働者におきましても組織がありませんので、十分労働基準法の内容等を理解しておらない関係からいたしまして、基準法が適用されておられてもそのまま放置されておる実状でありますが、一面経営者方面において労働基準法を正確に実施しようという…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 もう一つお聞きしたいのは、賀来労政局長の労働教育の方針として、各労働団体なり、経営者団体が自主的にこれを行う、そして政府はこれを助長して行くという御方針、これは極めて妥当な方針であつて、私も賛成ですが、ただ過去四千数百万円の経費を投ぜられておるのですが、これが各労働団体、経営者団体の主催の教育運動の援助費として使われて来たか、或いは各地でGHQ、或いは政府などの共催の労働者教育大会というようなものが行われて参つておるようで…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 と申しますのは、私の質問の趣旨は、労政局、或いはGHQで行われました労働者教育大会というようなものが各地で催されておりますが、相当な効果を挙げておるとは思いまするが、実際の労働者側の意見を総合いたして見まするというと、これらの大会は天降り的の教育大会であつて、実際労働者の要求しておる教育運動、或いは実情に副うた教育でない傾向が強いというのでありまするので、私はこういう従来の政府みずからが主催いたしまする労働者教育運動にいた…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 これは多少私の意見になる嫌いがあると思いますが、賀来労政局長の御意見によるというと、こういうような機関を廃止しても実際的にそういう手段を講じて行きたいという御意見でありますが、これはそうして頂くことを我々も希望いたしまするが、実際問題として従来のやり方を見ておりまするというと、実際に意見を徴して相協力してやるといいましても、こういう機関がないということは、とかく政府は自分みずからの独断的の傾向を強めて、労働者教育というよう…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 私は労働者教育の重要点は、労働組合の存するところは自主的に教育をいたしまので、これは別に政府の援助を受ける必要はそうないと考えます。現在の日本の実情から申しまして、労働教育は労使共に徹底しなければならないのは中小企業であると信ぜられます。従つてこの中小企業の方面には組合がないのでありまして、我々労働組合のものが、これらの労働者を集めようといたしましてもなかなか集まりません。従つて労働省のやるべき労働者教育は、こういう労働組…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○上條愛一君 そうです。存置して頂きたい、殊になお一応附加えれば、単政局としてはこの審議会が一つでふる、従つてこの労政局関係の皆さんの意見を徴するということにもこの審議会が役立つのではないか、それは賀来労政局長の言われるように、総評なり日経連とそれぞれ御連絡を願つてやるということはこれは可能でもあり、やつて頂かなければならんものである。それだけでは不十分であつて、労政局としてはやはり今後活動せられる上において、正式の機関を一つくらい存置…

日本社会党1951/05/16

10参議院 厚生委員会 第28号

○上條愛一君 私一つ教育の立場からお尋ね申上げたいと思うのでありますが、先ほど来のお話によりまして、医科大学において薬学も教授しておりまして、調剤の能力があるということはよくわかりました。我々も調剤の能力があると信じまするが故に、今日まで医者が調剤するということに信頼をして参つたろうと考えるのでございますが、ただ問題は薬学専門学校というものがあり、又新制大学というものが新設せられるということでありまして、この薬学専門学校は主として薬学を…

日本社会党1951/05/16

10参議院 厚生委員会 第28号

○上條愛一君 私はこの医学関係の先生にお伺いいたしたい問題は、簡單に申しますれば、今後日本において、薬学専門学校、或いは新制大学かも知れませんが、そういう教育を存置いたしまして、やはり薬学というものを専門に教育する必要がありやなしやということであります。医科大学において薬学も教授せられるのであるから、その程度で間に合うものであるか、或いはそういう専門の学校を設置いたしまして、今日のような多数の薬剤師を教育するということが必要であるかどう…

日本社会党1951/05/16

10参議院 厚生委員会 第28号

○上條愛一君 有難うございました。私は決してやめてしまえという意見を申上げておるわけではないのでありまして、今後も現状のような医科大学というものを設けて医学に対する教育を存続する必要があるかということをお伺いしたわけであります。ただなお私がこの質問を申上げました意図は、これは少し議論になりまするので議論は避けたいのでありますが、ただ御質問いたしました趣旨は、我々は任意分業を現在までやつて参りましたけれども、任意分業というものでは円滑に医…

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○委員外議員(上條愛一君) 資金運用部資金法の制定に伴いまして、厚生年金保険の福祉施設資金の取扱方について厚生委員会で決定いたしました意見を御説明申上げまして特別な御配慮をお願いいたしたいと考えるのであります。 御承知の通り厚生年金保険の積立金は今年の二月末に三百二十六億円に達しておるのであります。なお二十六年度予算によりまするというと、厚生保険特別会計年金の勘定で残金積立金が百三十四億円余りになるのであります。御承知の通り養老年金及び…

日本社会党1951/03/29

10参議院 厚生委員会 第21号

○上條愛一君 船員保險法の一部を改正する法律案につきまして私から意見を申述べたいと思います。この問題については、すでに厚生大臣から昨年社会保險審議会に諮問をいたしておるのでありまして、社会保險審議会といたしましては、愼重に昨年来討議を重ねまして、これに対する意見が決定されておるのであります。それで、その決定されました意見は二つでありまして、一つは養老年金の額の計算の基礎となる平均標準報酬月額は、昭和二十二年十二月一日以後の被保險者であつ…

日本社会党1951/03/27

10参議院 厚生委員会 第19号

○上條愛一君 私は二点について御質問いたしたいと思います。第一は、養老年金の額を二万四千円で抑えるという理由は、これは主として財政的の理由によるとか、或いは厚生年金その他の方面の調整を考えられての案でありますか。この点一つ。今一つは、養老年金の額の計算の基礎となる平均標準報酬月額については、当分の間昭和二十一年四月一日以後となるという修正案のようでありますが、この点について当分の間というのはどのような意味を含まれておるのか。その点、二点…

日本社会党1951/03/27

10参議院 厚生委員会 第19号

○上條愛一君 なお御質問申上げたい問題は、社会保険審議会において、昨年十二月並びに本年一月において、この問題について厚生大臣から諮問がありまして、その諮問に対する答申といたしましては、養老年金の額の計算の基礎となる平均標準報酬月額は、昭和二十二年の十二月一日以降を期間とするというふうな希望とそれから今一つは、二万四千円の頭打は妥当ではないという意見で、労使並びに公益委員各界の代表一致の要望であつたのでありまするが、この修正案を出すに当り…

日本社会党1951/03/27

10参議院 厚生委員会 第19号

○上條愛一君 もう一つお伺いして置きたい問題は、官吏の恩給などにつきましては、最高の制限がないと思うのでございますが、船員のごときは、御承知の通り炭坑夫と同様に相当危険な業務に従事いたしまして、日本の産業の興隆に寄与しておるところの特殊の労働者であると我々は考えております。そういう非常に平素において重大任務に就き、而も危険を冒して産業の興隆に寄与して参つたところの船員に対しまして、老後の養老年金を二万四千円程度において抑えるということが…

日本社会党1951/03/27

10参議院 厚生委員会 第19号

○上條愛一君 一応これ以上は意見になりますからやめます。

日本社会党1951/03/13

10参議院 厚生委員会 第12号

○上條愛一君 東京光明寮の収容定員六十名、現在収容人員八十三名、これは無理をなすつておるのですか。

日本社会党1951/03/13

10参議院 厚生委員会 第12号

○上條愛一君 将来東京光明寮を増設するというような計画があるわけですか。これらの人々を神戸のほうに持つて行こうという御意向ですか。