上條勝久
会議録に記録された「上條勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 沖永良部は、立地条件上なかなかその農作物が限定されるわけでありまして、御承知のとおりサトウキビの特産地でございます。年産は二十億円と言われておりますが、ただいま生育の途上にあることも御承知のとおりであります。その約三〇%が事実上被害を受けておるわけでございます。これに対するいろんな手当てを十分やっていただくということは、これはもう当然のことでありますが、私がお願いしたいのは、そのほかに、近く本年度のキビの価格の決定が行われ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 結構です。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上條勝久君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上條勝久君 ただいまの桧垣君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上條勝久君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に村田秀三君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔村田秀三君委員長席に着く〕
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 有珠山の噴火による被害状況の実情調査のため、去る八月二十九日、三十日の二日間北海道に派遣されましたので、その概況を御報告申し上げます。 派遣委員は、村田委員長、小巻理事、対馬、原田、柳澤、山田委員と私の七名でありますが、現地では、中村、吉田、川村議員の三名が参加されました。 本調査は、衆議院の調査と合同で行われたのでありまして、衆議院の派遣委員は、湯山委員長以下六名、現地参加議員五名であります。 第一日目の調査は、午前中に…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 大変どうも、先生には現地でも御説明をちょうだいいたしますし、御苦労をおかけいたしておりますが、有珠のこの爆発の実情にかんがみて、この上ともひとつ最後までお骨折りをお願い申し上げたいと思います。 そこで現地で、これは先生からのお答えじゃなかったんでありますが、当時、私ども三十日にお邪魔いたしまして、九月の十二日までに一つのスケジュールをお立てになって、そして国土地理院の地殻変動調査等を含めた一連の調査を一通りやる、その結果に…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 日本の、先ほども先生のお話にございましたが、火山の観測体制が活動火山については総合的な観測体制がしかれておる。しかし、有珠山のような山については、ずっと以前にはその歴史を持ちながら総合的な観測体制がなかった。したがって、気象庁のひずみ計がただ一基ぐらい設置されておったというような中での今度の大爆発でありますが、幸いに三十時間前でありますか、一応の予想が発表されて、そして避難をされたというために人命等の損傷はなかったわけであ…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 どうもありがとうございました。
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 私の持ち時間が二十分しかありませんから、私も端的にお尋ねいたしますので、お答えもひとつ勘どころをずばりお答えをいただきたいと思います。 今度の有珠の災害の実情からいたしまして、多くの災害の対策の中で現行の制度ではなかなか対処しにくいという問題がかなりあると思います。そこで、国土庁では、これらの問題について新制度を制定して、あるいは現行制度を改正して対処せられる用意があるかどうか。長官は、閣議でも、あるいはまた衆議院において…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 答弁要りません。 ちょっと時間が二、三分ありますから農林省にお尋ねいたしますが、例の有珠山の灰ですね、これは山によって、その灰はいろいろ、酸性のものもあればアルカリ性のものもある。有珠の場合はアルカリ性を多分に含んでおる。しかし、若干の硫黄も含まれておるというふうに聞いております。それから、読売の北海道版でもそれに関連する記事が出ておりましたが、これは無論程度にもよるし、いろいろありますけれども、農地の災害復旧に関連してく…
第81回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 ただいま対馬委員のお話の中に、大変な熱意の言葉のあやだと私は受け取っておりますが、今度の有珠山の災害の対策について新制度が必要であるということになりますれば、これは私ども自民党といたしましても積極的に賛成をするという立場で私も質問の冒頭にそのことをお尋ね申し上げておるようなことでありますから、いま対馬委員の御発言の自民党云々という言葉は、これは話のあやとして御理解をいただいておきたいと思います、誤解のないように。
第81回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上條勝久君 私は、委員長に村田秀三君を推薦することの動議を提出いたします。
第80回 参議院 外務委員会 第14号
○上條勝久君 先ほどのお話でありますが、いまの開発予定地域、これから日韓共同開発をやろうかという予定地域について、先ほどお話のあった五つの埋蔵量の予測法の中でどの予測法によることが、それは重なるかもしれませんが、適当であるとお考えになっているかどうか、それをちょっと伺いたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第13号
○上條勝久君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。 わが国経済の現況は、基調としては回復過程にあるものの、昨年後半以降の回復のテンポは緩慢化し、最近においても、なおこの情勢からの脱却の明確な兆しをつかむことができない状況にあります。 このような実態を背景とする昭和五十二年度の経済運営に当たっては、物価の安定に配意しつつ、景気の着実…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○理事(上條勝久君) 他に御発言もないようですから、本件に対する質疑はこの程度にとどめます。 本日は、田澤国土庁長官には全調査時間を御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十三分散会
第80回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) 大変お待たせいたしましたが、ただいまから災害対策特別委員会個人災害対策小委員会を開会いたします。 小委員の異動について御報告いたします。 本日、欠員中の小委員の補欠として、辻一彦君、柄谷道一君、神谷信之助君及び志苫裕君が選任されました。 —————————————
第80回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) 一言ごあいさつを申し上げます。 本小委員会は、第七十八回国会から設置されておりまして、今国会は昨年十二月三十日の災害対策特別委員会において設置の決定をいたしたものでありますが、当日、委員長の指名によりまして、小委員長に私が選任されました。どうかよろしくお願いを申し上げます。 —————————————
第80回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) 個人災害対策に関する件について調査を行います。 この際、小委員長から発言をいたします。 わが国は世留有数の災害国であることは、改めて申し上げるまでもありません。昨年は、特に豪雪害、風水害及び火災等により、全国的に多大の被害をこうむり、とうとい人命が奪われ、貴重な財産が失われております。 こういう情勢の中で、本小委員会は、適切な災害対策を実施していくために、現行の災害対策制度をいま一度見直しながら、ともすると日陰…
第80回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) ただいま国土庁長官から大変積極的な御決意を拝聴いたしまして、大変心強く感じた次第でございます。 引き続、きょうは国土庁長官、大蔵政務次官を初め、文化庁、文部省、農林省、中小企業庁、自治省、郵政省、労働省、厚生省の政府委員を初めとする皆さんにおいでをいただいておりますが、関係各省庁からも、ただいまの田澤国土庁長官の御決意を踏まえまして、本問題に関しまして各項目別にいろいろ御所見を伺いたいのでありますが、時間があり…