上條勝久
会議録に記録された「上條勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(上條勝久君) 科学技術庁所管の昭和五十三年度防災関係予算について御説明を申し上げます。 五十三年度の科学技術庁防災関係予算は、総額二百四十五億五千二百万円で、その内訳は、科学技術の研究二百二十九億五百万円、災害予防十六億四千七百万円となっております。 以下、その概要について、別表一により御説明を申し上げます。 まず、科学技術の研究の経費につきましては、第一に、自然災害対策一般といたしまして、災害防止のための経常研究等に七億八…
第83回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○上條政府委員 私、このたび科学技術庁の政務次官に就任いたしました上條勝久でございます。 まことに微力でありますが、職責の重大さにかんがみまして、誠心誠意努力をいたしたい、かように存じます。 委員長、理事の先生方、そして委員の先生方の御指導と御叱正を賜りますよう心からお願いを申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ————◇—————
第83回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○政府委員(上條勝久君) このたび科学技術政務次官に就任いたしました上條勝久でございます。 大変微力でありますが、誠心誠意職責を果たしてまいりたいと、かように存じます。どうかひとつ委員長、理事の先生方を初め委員の諸先生方の御指導と御叱正を心からお願い申し上げましてごあいさつにかえさしていただきます。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○上條勝久君 大変大事な時期でありまするので、この際一、二点だけ大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、地震予知対策についてでございます。 まあこの問題については、予算委員会等で与野党を問わず強く各委員から強調されておるところでありますが、御承知のとおり、日本の都市の構造から考えまして、一たん相当大きな地震が発生いたしますると、これはもう場合によっては国危うしというようなことさえ考えられるわけでございまして、大変なことだと思うんであります…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○上條勝久君 どうもありがとうございました。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上條勝久君 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党及び第二院クラブの共同提案に係る活動火山の爆発降灰等による災害対策等の充実強化に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 活動火山の爆発降灰等による災害対策等の充実強化に関する決議 有珠、桜島、阿蘇等活動火山の爆発及び降灰等による被害対策は、現行の法令及び財政措置によつて対応してきたところであるが、最近における噴火による被害の実態にかんがみ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) ただいまから災害対策特別委員会個人災害対策小委員会を開会いたします。 小委員の異動について御報告いたします。 本日、欠員中の小委員の補欠として、小巻敏雄君が選任されました。 —————————————
第82回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本小委員会は、第七十八回国会に設置されまして、今国会は、去る十月六日の災害対策特別委員会において設置の決定をいたし、当日、委員長の指名により、私が小委員長に選任されました。どうかよろしくお願いを申し上げます。 —————————————
第82回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) 個人災害対策に関する件について調査を行います。 この際、小委員長から発言をいたします。 第八十回国会の小委員会開催以降、個人災害に関する資料等の収集に努めてまいりましたが、ここに整理いたしました関係資料、パンフレット等を配付いたします。あわせて、主な個人災害施策に関し、運用基準の変更等により改善し得ると思われる諸点を、従来の国会審議、陳情等の中から取りまとめてみました。もとより、これは私個人の立場において取りま…
第82回 参議院 災害対策特別委員会個人災害対策小委員会 第1号
○小委員長(上條勝久君) 速記を起こしてください。 以上御説明申し上げたとおりでありますが、政府の姿勢は、御承知のとおり、非常に固いものがございます。しかし、まあ百歩後退一歩前進じゃなくて、数歩前進でひとつ取り組んでまいりたいと存じますので、各小委員の先生方におかれましては、これらを参考に資していただいて、次回の小委員会の開会までに御検討をいただきまするように、お願いをいたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○理事(上條勝久君) 政府側の答弁は簡明にお願いします。 渡辺君、時間の関係上おまとめを。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上條勝久君 有珠、沖永良部の災害対策については、その大筋においては、不満足な点もありますが、政府が、今日まで当委員会でいろいろ調査をし審議をしてまいりました過程を十分に踏まえて、そして対処していただいておるということは、私はそれを認めます。しかしながら、まだ残されましたいろんな問題があるわけでありまするから、ひとつ各省庁とも、この上とも前向きの対処を切に要望しておきたいと存じます。 そこで、きょうは私は、この火山爆発による災害及び防災…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上條勝久君 御承知をいただいておるはずであります。これはもう関係各省庁十分御承知をいただいていなければなりません。これらの事態に対処する災害対策なり、あるいは防災対策には多角的な対応が緊要であろう、こう思うわけでありまして、そのためには、現行制度の運用だけでは十分にこれに対応することはできないと私は確信をいたしておる次第でありますが、この点について政府御当局どうお考えか、これまたひとつ政務次官からお答えをいただきます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上條勝久君 そこで、そういう御認識をいただいておるわけでありますが、いま、聞くところによりますと、衆議院におきましても、この特別委員会で小委員会を設置して、この問題にひとつ取り組んでおられるようでございます。私は、この際、ひとつ現行制度を見直していただいて、そして、いま政務次官からお話のありました降灰対策事業をこの制度の中に追加していただく必要がある。同時に、特定の地域——これはどこもここもというわけにまいりませんでしょうが、特定の地…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上條勝久君 積極的に前向きに検討に取り組んでいくという御意見でありますから、しかし、これなかなかその受け取りようがむずかしゅうございまして、積極的に前向きに検討には取り組むが、私がお尋ねを申し上げておるのは、この際、ひとつ非常に困っておる実情、被害なりそういう実情というものを十分御承知をいただいておる、また何とかこれは見直しもやらなきゃならぬであろうということも御理解をいただいておるということであれば、ひとつ政務次官、もう思い切って改…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上條勝久君 それじゃ、そういうことでひとつお願いをいたします。 それからこれはもう要望でありますけれども、そういうふうに制度が改められてまいりますれば、その制度に関連して、またもろもろの施策が前向きに進められていくということになるわけでありますけれども、それはそれといたしまして、降灰の除去であるとかあるいは公共施設の降灰の対策、それから農林漁業商工、住民の健康に関する対策、あるいはまた、いま以上の避難施設の整備、さらには治山治水事業の…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上條勝久君 非常に、実力大臣のただいまの御発言はちょっと政務次官よりも一歩出ておると受け取りました。これで私も、わずかな時間でありますけれども、お尋ねをいたしましたかいがあったようなことでありまして、ぜひひとつこの法律の改正に踏み切っていただくという方向で、よろしくお願いをいたします。 〔委員長退席、理事青木薪次君着席〕
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 村田委員長、宮之原委員、内田委員、渡辺委員、柳澤委員及び私上條は、去る九月二十日、二十一日の二日間、台風九号により激甚な被害を受けました鹿児島県大島郡沖永良部の実情を調査してまいりました。 以下、その概要と問題点について簡潔に御報告を申し上げます。 まず、気象状況並びに被害対策の概況についてであります。 近年来例を見ない勢力に発達した台風九号は、昭和五十二年九月九日夜半、沖繩の東方海上を経て奄美群島を直撃、その後も秋口台風…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 持ち時間の関係がありますので簡潔にお尋ねいたしますが、沖永良部は沖繩に隣りする小さい離島であること、気温、そして土壌等の立地条件から生産に限界があって、個人や町の財政事情もきわめて厳しいということをひとつ念頭に置いて、これまた簡潔にお答えをいただきたいと思います。 第一は、全体的にはただいまの調査報告のとおりでありますが、政府は十分ひとつ復旧、復興に対処していただかなきゃなりませんけれども、特に住宅等の個人災害が、近年その…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 それはわかりましたが、どうかひとつその額、引き上げ額の問題が問題なんでありますから、その点十分ひとつ考えてもらいたい。 住宅激甚指定の問題、国土庁から……