上條勝久
会議録に記録された「上條勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会89 件・89%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上條勝久君 二月十五日から十八日までの四日間、辻委員長、小山、藤原両理事、塚田、三治両委員及び私は、新潟、富山、石川、福井各県における豪雪の実情を調査してまいりました。 本日は、委員会の運営の都合上、時間に制約がございますので、調査の詳細は会議録の末尾に掲載することを委員長にお願いをし、所見の要旨についてのみ御報告申し上げます。 各地の積雪につきましては、昭和三十八年の豪雪をはるかに上回っており、その除排雪費の多大な支出と甚大な被害を…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 私は、委員長に辻一彦君を推薦することの動議を提出いたします。
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上條勝久君 私は、委員長に工藤良平君を推薦することの動議を提出いたします。
第79回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上條勝久君 私は、委員長に工藤良平君を推薦することの動議を提出いたします。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上條勝久君 私どももあらゆる機会をつかまえて、日本の国土の立地条件なり、あるいは都市構造、そうして重要構造物の構造というような点から、一たん地震が起こりますると、御指摘のとおり大変な問題になる。しかしどうも日本人というのは、事が起こりますると、いろいろうろたえて対策に走り回る癖がありまして、事前に研究するとか、対策を講じていくということが、政治の面におきましても、行政の面においても非常に欠けておるということを指摘してまいっておるのでご…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上條勝久君 三先生の共通した御意見として地殻の運動といいますか、変動というか、それを把握することか非常に大事であるという——ほかの観測もきわめて大事でありますが、なかんずく大事であるというご意見については三先生とも共通した意見であると思います。 そこで、先ほど坪川先生が従来は十二年か二十年周期で地殻変動調査を進めてきておる。これは三角点なり水準なりの測量でありますが、そのことについて政府筋である国土地理院長はこの地殻変動調査を担当され…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上條勝久君 私の聞くところでは、来年あたりからひとつまあ本格的な取り組み方をしていきたい。それで予算も、先ほど松永先生もお話がありましたが、来年は八億か十億ぐらいを要求して、それで初年度の調査に取り組んでいきたい、それをまあ五年周期でやりたいという御意見はいまわかりましたけれども、五年周期でやるということになれば十八億ぐらい要るわけですね、全体から言いますと。私が聞いておる資料から言えばそういうことです。しかし、初年度だから来年は十億…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上條勝久君 結構です。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上條勝久君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の共同提案に係る地震対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地震対策に関する決議 近年、世界各国で地震による甚大な被害が発生しており、地震国といわれるわが国においても、地震予知及び地震対策の一層の推進が望まれている。 従つて、政府は次の事項について、万全を期すべきである。 一、地震予知のための各種の観測、研究、調査を拡充し、関係資料の統一的管理…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 私は、これ委員会からではありませんが、高知と愛媛の災害の状況をつぶさに見せていただきました。今度の十七号台風は、私は大体、その規模はそれぞれ違いまするけれども、すべて共通をしておると、かように思うわけでございます。時間が非常に短いものでありますから端的にお尋ねをいたしますので、お答えもひとつ簡明にお願いを申し上げたいと存じます。 まず初めに、先ほど国土庁長官からも非常に積極的なお答えがありましたが、なるたけ重複を避けますけ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 ありがとうございます。いま建設大臣、政務次官からお答えをいただきましたが、どうかひとつ、いまのお話では少し私は不満足でありますけれども、なかなかこれ一遍に各先生方の全国的な要望等もありまするし、私の言うようなことは実際問題としてできかねるかもしれませんけれども、そういう姿勢で今後の具体的な計画の策定なり実施に当たっていただくようにこれも強くひとつ御要望を申し上げておきたいと存じます。 次に、いまこれはお答えの中にありました…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上條勝久君 それから個人災害でありますが、これも諸先生から先刻来御発言があっておるわけでありますけれども、いまたくさん制度があります。その中で働いておるものもあれば、働いていないものもある。が、しかし、一番期待されるのは災害救助制度であり、また災害弔慰金並びに災害援護資金の貸し付け制度と、それからもう一つは住宅の融資制度であろうと、こう思うわけでございます。ほかにいろいろ共済ございますが、個人災害でこれはまあ非常に大事じゃないか、御指…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上條勝久君 私は、これから災害に関する発言をするに当たりまして、まず最初に、日本人の英知それから勤勉性というもの、これを私は大変誇りにするものでありますが、また反面、私を含めまして、どうも物事に対しまして事前に対策を考える、そして実行するということが非常に乏しいんじゃないかと、そして事が起こりますると非常に騒いでこれに対応するという癖があるように私は思うわけでございます。こういうことが、これから発言いたしまするこの災害防止あるいは災害…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上條勝久君 いま主計官のお答えは、私も、大蔵省財政当局として長年の慣習、慣行できたものをいまこの席でこれは私の発言の趣旨に沿うようにするということは、恐らくこれは大蔵大臣でもおっしゃらぬと、そう思います。しかし、これはぜひ主計官ひとつ主計局長その他とも十分各省庁の意向が出たところで——いまお話しの点もわからぬじゃありませんけれども、もう私はその時代は過ぎたと思うのです。したがって、この問題はとことん財政当局にお願いをしてまいるつもりで…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上條勝久君 ありがとうございました。まあその点はひとつよろしく。 なお、大事なことでありますから、きょうは国土庁の政務次官わざわざお聞きをいただいておりますので大変心強いわけでありますけれども、各省の大臣にもぜひこのことは報告をしておいていただきたいと思います。 それから次に、災害防除対策上——これはやはり河川局の関係でありますが、河川改修工事を全川的に行うことは、なかなかこれはもう経費的にも技術的にも容易ではございませんが、しかしや…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上條勝久君 私はまず最初に、昨日の委員会で報告をいたしました本委員会の桜島噴火災害、大分地震災害及び特殊土壌地帯災害防除に関する調査の結果について、その大筋の二、三点を各省庁に要望を申し上げておきたいと思います。せっかく国会のこの特別委員会が調査をした結果でありまするので、いずれ会議録で十分ごらんをいただいていろいろ御配慮をお願いいたしたいと思いますが、また他の委員の先生方からも二、三その問題については御発言がありましたけれども、私は…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○上條勝久君 打ち切るはずでしたけれども、大変前向きな自治省の事務当局のお答えをいただきましたので、その考え方が正しいと思うんですよ、私も。ですから建設省も農林省もあるいは関係省庁も、ひとついまの自治省の考え方にお互いに同調して——きょう大蔵省の主計局からだれかおいでいただいておりませんかな、財政当局にひとつ私ともも政治的に各省——国土庁あたりとよく連絡をさらにいたしまして、地元はもとよりでありますが、努力をいたしたいと、こう考えますの…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上條勝久君 工藤委員長、宮之原理事、神谷理事、原田委員、柄谷委員及び私は、去る六月十四日から三日間にわたり、桜島噴火の被害対策、大分震災の復旧対策等について、鹿児島県、宮崎県及び大分県の実情を調査いたしました。 以下、その概要と若干の問題点等について簡単に御報告を申し上げます。 その第一は、桜島噴火による降灰被害及びその対策についてであります。 桜島はここ数年来活発な火山活動を続けておりますが、去る五月十三日、十七日、十九日には近来に…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○上條勝久君 午前中の小谷、増田両委員の御質問に関連をいたしまして、一言だけ要望と申しますか、私の考えを申し上げておきたいと思います。 首都の市街地における政府関係教育研究機関等の適地移転についてお話がありましたが、このことは昭和三十八年の閣議了解並びに昭和四十五年の筑波学園都市建設法、この二つで、それぞれ方針が決められ、また実際に建設が始められたと思うんでありますが、この目的は、この東京都の市街地の中にある政府関係の教育研究機関等で適…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○上條勝久君 ありがとうございました。