P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 20 を表示
大蔵大臣官房財務調査官1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○上林説明員 便益関税適用国というものは、いわゆる承認をした国、国交回復した国であるかどうかという点につきましては、必ずしもそれに限るということには限らないと思っております。ただ、先ほど御説明いたしましたように、便益関税と申します趣旨から申しまして、お互いに最も安い税率を適用し合う、したがって、その場合に、その状態を確認されるような状況であり、あるいはそれが阻害された場合には、外交関係等を通じてそれが是正されるような国、そういう状態にあ…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○上林説明員 中共の関税制度等につきましては、必ずしも明らかでないわけでございますが、私どもが日本貿易振興会の資料などによって知っておりますところでは、中共の関税率は、個々の品目につきまして最低税率と普通税率があるようでございます。そして、この最低税率につきましては、中共と国際貿易協定を締結している国に適用している。わが国はもちろんそういう協定がございませんので、普通税率の、高いほうの税率の適用を受けているように承知しております。もちろ…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○上林説明員 中共のような、いわば計画的な公営の貿易を主体といたしておりますところでは、関税率の価格に及ぼす影響その他につきましては、なかなか確たることを申し上げられないわけでございます。しかしながら、いま申し上げましたように、資料によりますれば、そのような税率の差があるということでございます。具体的にはどういう影響があるかということは、いま申し上げましたような事情からなかなかむずかしいかと思っております。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(上林英男君) ただいまの影響につきましては、いま大臣がお答えになりましたように、早くても一月一日のことでございますし、また、その関税率が繰り上げをいたしました場合にどのような影響を受けるかということは、なかなかむずかしい——計算上いろいろできるかとは思いますけれども、むずかしい問題でございます。まだきちんとした計算などをやっておらない状況でございます。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(上林英男君) いろいろのパターンなどをつくりまして試算はおいおいいたすつもりでおりまするけれども、これが十分確信の持てる数字が出るかどうかちょっと疑問であろうかとも思っておるわけであります。

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(上林英男君) 御質問の点につきまする外国からの入国者の携帯品についての免税は関税定率法の規定によって行なっているものでございますけれども、漁船等の乗り組み員をも含めまして、本邦と外国との間を往来する船舶の乗り組み員が酒を持ってまいりまする場合の免税数量は、その船舶の航海日数によって異なっております。すなわち、航海日数が一ヵ月以上六ヵ月未満のときは一本、六ヵ月以上のときは二本まで免税といたしております。これに対しまして、一般旅客…

大蔵大臣官房財務調査官1968/04/11

58参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○説明員(上林英男君) おっしゃるような場合もあるかと思いますけれども、一般的に申し上げますと、やはり相当遠い遠洋漁業に出られます方も、また帰ってまいりましてまた出ていかれる、それが常時携帯するかっこうになります。一般旅客の場合には、中にはたびしげく行かれる方もあるかもしれませんが、原則的にはそう何べんも続けてお行きになるということはない。そういうようなことを考えまして、一般的な基準としてこういう扱いをいたしておるわけでございまして、し…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 本件につきましては、御指摘のようこ……。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 財務調査官です。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 ただいま渉外関係で人に会っておりますので、私がかわりに参りました。 本件につきましては、いま御指摘のように、三進交易というところからホンハにつきまして輸入申請が出てまいりまして、本年の十月二日にパーカーの代理人から東京税関に対しまして輸入の差しとめ申し立て等が提出されております。これにつきましては、従来の手続に従いまして、これが商標権の侵害物品であるかどうかということにつきまして特許庁にも御相談をいたしておりまして、最近に…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 さようでございます。こういうような関税定率法二十一条の特許権あるいは商標権の侵害というような事実があるかどうかという問題につきましては、私どもも専門家ではございませんので、そういう申し立てがありました場合には特許庁に御相談をして、その結果によって処理するという手続を経ておるものでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 法二十一条の運用は、もちろん税関でもって輸入許可をいたす権限を持っておりますので、行政的には所管の税関がこれを輸入許可という形態でもって決定をするわけでございます。ただし、その物品がこの二十一条一項四号に当たるかどうかという判断をいたします場合におきましては、いま申しましたように、第一次的には特許庁とよく御相談をし、その上で処理をする、あるいは裁判手続その他が行なわれましたような場合には、そういうことを判断をいたしまして税…

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 詰めて考えるとそういうことでございます。(田中(武)委員「詰めて考えなくてもそうだろう。はっきり言えよ」と呼ぶ)そのとおりでございますが、二十一条の運用といたしましては、各行政庁のいろいろな行政形態の運用といたしまして、関係の所轄庁その他に関係がありますときは、そういう意見を求めて、それにマッチいたしますように処理するのが手続かと考えておるわけでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 輸入許可前の貨物は関税法上外国貨物のままでございますので、いわゆる保税地域に置いておくということになるわけでございます。

大蔵大臣官房財務調査官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○上林説明員 ただいまおっしゃいましたように……。

大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) 保険金をかりに死亡、廃疾について三百万、それから傷害につきましては五十万ということで、かりに計算をしてみますると、これはだ正式な確定をした数字ではございませんけれども、大体おっしゃるように、四割程度上昇が見込まれるということでございます。それは、過去の、三十六年度の保険契約というものが、大体その後の保険成績がわかっておりますので、そういうものをもとにいたしまして、現在の事故の状況あるいは保険金額の状況というような…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) 先ほど私が、かりに保険金を倍額に上げれば四割の増加になると申しましたのは、三十九年度契約に基づきまして、それと同じような事故が起こった場合においてはそうなるという試算があるということを申し上げたわけでございます。したがって、現実の料率をはじいてまいりますためには、今後の料率と申しますかをはじきますときには、金丸先生御指摘になりましたような過去の黒字の問題とか、あるいは事故率の低下傾向というような問題を勘案いたしま…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) 先ほどお答えいたしましたように、考え方は同じだと思います。私どものほうも、先ほど申しましたように、三十九年度の契約がそのままずっと将来続くならば、そういう三十九年度契約のような情勢が続くならば、四割上がるだろうと申し上げたわけであります。その後、自動車の台数はふえ、一方、死傷者数もふえておりますけれども、自動車の台数のふえるほうがふえておりますので、事故率自体は下がっております、あるいは黒字がある、こういうことを…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) ただいま精細な資料を持っておりませんが、保険会社の担当しております自動車につきましては、御存じのように、車検のございます普通の自動車は、ほぼ一〇〇%の付保率でございます。ただし、軽自動車につきましては、車検等の制度もないのでございまして、大体八〇%ぐらいの付保率かと考えております。それから原付きにつきましては、大体これはどの程度が農協の守備範囲であり、どの程度が保険会社の守備範囲であるかということは、これはデータ…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) 農業共済の実施状況について詳しく承知いたしておりませんけれども、おっしゃるように、りっぱに努力をされておるものと私どもは考えておりますが、私のほうは保険会社のほうを担当いたしておりますわけでございますけれども、保険会社にしましても、公共性のある保険事業の遂行に事欠かないように常に注意をいたしておりまするし、そのようにいろいろ行政的にも努力をするように運用指導をいたしておるつもりでございます。