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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 20 を表示
大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) 農業共済で行なわれまする共済につきまして、大蔵省に同意を求めてまいりますのは、保険料率の問題あるいは約款というような問題でございます。実際の運営の監督は、これは行政庁、すなわち農林大臣及び地方庁だったと思いますが、行なわれるわけでございまして、現在のたてまえにおきましても、その運営の監督自体は大蔵省ではございませんわけでございます。議論の途中におきまして、保険と同じように監督をすべきだという議論は確かにございまし…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/27

55参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(上林英男君) ただいまの御議論は、確かに去年もそのようにいろいろ御議論をいただきましたわけでございます。しかし、昨年におきましては、議員修正の際に、御存じのようなことに決定をされましたわけでございまして、いろいろの御議論があることは私もよく承知をいたしております。ただ、将来の問題といたしましては、澄田局長が申し上げましたようなつもりで勉強させていただきたいと思うわけでございます。

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) 外国におきまする保険制度につきまして、私のいま存じておりまする限りを御説明申し上げたいと思います。御存じのように、この自動車保険と申しまするのは、わが国の場合におきましては、強制保険の分野と任意保険の分野とございまして、私いま申し上げまするのは、わが国と比較して申し上げまするために強制保険の制度のあります国について申し上げるつもりでございます。たとえばアメリカにおきましては、これはただいま金丸先生御指摘になりまし…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) 私、主計局に所属する者でございませんので、あるいはこの問題をお答えするのが適当ではないかとも思いまするけれども、一応私どもの考え方をお答え申し上げたいと思います。 交通の事故問題は、御指摘のとおり非常に重要な問題であることは私どももそのとおりに考えておるわけでございまして、御存じのとおり四十二年度予算におきましては交通安全施設の整備等交通安全対策については十分配慮をいたしておるところであると考えております。ただ御…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) 自賠責の保険成績でございますが、この前の国会でもるる御説明したように記憶しておりますが、これは事故が起こりましてから、保険金が支払われるのに相当のズレがございます。過去の経験によりますと、最終的にある年度の契約が全部支払われるのが五年間を要するわけでございます。と申しまするのは、その年度に契約いたしましたものが、短かいので一年、長いので二年契約というのがございますが、この期間の上に責任を担保いたします。それからさ…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) ただいま御説明申し上げましたように、保険成績と申しまするのは、もちろん連続的でございまするけれども、ある一年だけを限りますと、五年たちませんと最終的な成果がわからないわけでございます。ただいまの農協の場合の純剰余というお話でございましたけれども、もちろん保険にはいろいろな予測を入れました成績というものもつくれるわけでございます。ただし過去の経験によりますと、ある契約をいたしまして、一年目に、その当該年度に支払われ…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) おっしゃるように、いろいろな資料をつくりませんと実は料率ははじけないわけでございますが、これは将来の推定を入れましたいろいろなことをやらなければならないわけでございます。そういうものをもとにしまして料率や何かの計算をし、今後の、三百万円なら三百万円に上げるとか、あるいは料率をどういうふうにするかとか、一緒にいま検討をしているわけでございますので、まあこれが確定的なものであるということをちょっといまの段階で申し上げ…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) 運輸省ともよく御相談いたしまして、検討をいたします。

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) まず第一の、自賠責の損益収支の問題でございます。先ほどから御説明いたしますように、自賠責の性格にかんがみまして、正確な収支というのはなかなかむずかしいのでございまして、いろいろ推計をまじえました計算をいたしておるわけでございます。専門的なことばになりましてまことに恐縮でございますが、そのやり方に幾つかの道がございます。運輸省の再保険特別会計でやっておられますのは、アードベースである、こう理解しておりますが、アード…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) 委員長がおっしゃいましたようなお話を、私ももちろん耳にいたしております。したがいまして、保険会社の人々に実情を調査をいたしましたが、保険会社といたしましては一律、画一にはそういうことはしておらんということでございます。過去の実績あるいは場合によりますと事故率が非常にいいところはその保険に入らないで、事故が非常に大きいところだけ、たとえば事業所とか何とかというところだけ掛けてくれとおっしゃってくるところもあるという…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/15

55参議院 運輸委員会 第11号

○説明員(上林英男君) ただいま算定会でいろいろ算定中でございまして、正式な申請はまだ出ておりません。

大蔵省銀行局保険部長1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(上林英男君) ただいまの点につきましては、交通安全国民会議や交通閣僚の御決定としまして、ただいま御指摘のありますような事態にかんがみまして、自賠責の保険金額につきましても、契約者の負担を考慮しながら引き上げるという決定を見ているところでございます。したがいまして、できるだけこの法律に従いましてその保険金額を上げまするように努力をいたしておるわけでございまして、保険金額等につきましても、御指摘のような線に沿って努力をしたいと、こ…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(上林英男君) ただいま申し上げましたように、できるだけすみやかに実施をするように努力をいたしております。ただ、ただいまの段階におきましては、いつということを確定的に申し上げる段階でございませんので、お許しをいただきたいのでございまするが、御趣旨に沿いましてできるだけすみやかにそういうような措置を講ずるよう努力をしてまいりたいと思っております。

大蔵省銀行局保険部長1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(上林英男君) 七月一日と申しましても、それは私どもが、何と申しますか、確定的なめどとして考えているというわけではございませんので、いま申しましたように、実施の時期を確定的に申し上げる段階ではございません。できるだけすみやかにと、こういうことでございまして、それが、何と申しますか、率直に申し上げますと、ただいまの保険金額と申しまするのは、百五十万円に上げましたのは昨年の七月でございます。そういう意味からも、そういう一年くらいたち…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(上林英男君) おっしゃいますとおり、この自賠責の保険の問題は、できるだけ被害者の救済に資するようにという趣旨でございますので、いろいろさらに手厚い保護ということを考えるのは当然でございますけれども、一方におきまして、この自賠責の保険制度と申しまするのは、不幸にして交通事故にあいました方々に対する最低限の保障と申しますか、そういうものを確保する、それなくしては自動車の運行もさせない、こういう趣旨で組み立てられているものでございま…

大蔵省銀行局保険部長1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(上林英男君) 直接のお答えにならないかもしれませんが、先生御存じと思いまするけれども、自動車に関します保険につきましては、ただいま議論になっております自賠責、これは強制保険でございます。少なくともこれをかけておりませんと、先ほどの適用除外者等を除きましては、自動車が運行できない最低限の制度でございます。もちろん、このほかに、各自動車を運転する方々は任意の上積みの保険をかけておられます。それが、ただいまでございますと、一人平均五…

大蔵省銀行局保険部長1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上林説明員 ただいまの問題につきましては、運輸省からお答えいただきましたように、自賠責の補償限度額を引き上げるようにいろいろと検討いたしております。ただいまお話がございましたように、補償金額というものは最近の趨勢によりまして上がってまいっております。しかし、一方におきまして自賠責の限度と申しますか、補償金額の限度額と申しますものは、御承知かと思いますけれども、最低の補償と申しますか、いかなる場合でもこの限度の補償がついていなければ自動…

大蔵省銀行局保険部長1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上林説明員 自賠責の支払いの手続の簡素化につきましては、私どももできるだけ努力をいたしております。ことに、不幸にして事故が起こりました場合につきましては、その請求の手続におきましては、必要最小限度の書類にするようにしぼっております。もちろん、権利義務に関係がありますことでございますので、必要な書類は整えていただかなければなりませんけれども、その書類の数なり様式なりというものはできるだけ簡素化いたし、またその査定も共同の査定事務所におき…

大蔵省銀行局保険部長1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上林説明員 ただいま御説明がありましたように、できるだけすみやかに実施するように努力をいたしたいと思っております。 ただ、何ぶんにもこの問題を解決いたしますにつきましては、保険料率というものをどうはじいていくかというむずかしい問題がございますが、ただいま自動車保険料率算定会でいろいろ統計を検討いたしているので、そういう統計を見まして、また運輸省ともよく相談をいたしまして、できるだけすみやかに結論を出したい、こう考えておるわけでございま…

大蔵省銀行局保険部長1967/05/11

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○上林説明員 ただいまお話になっておりまする川口市のやられておりますることは、川口市の市民の方が一年に三百六十五円でございますか保険金を払いまして、交通事故がございますと、死亡いたしますと五十万円、傷害の場合には十万からたしか二千円だったと思いますが、そういう給付金を払うということでございます。この実態は一体何であるかということを考えますと、保険に類似をするといいますか、保険行為ではなかろうかという疑問を起こすものでございます。当初川口…