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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 20 を表示
大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) これは昭和三十九年度の資料でございますが、三十九年度におきまして、元受収入純保険料は五百五十四億千六百万円でございます。それに対しまして支払い保険金は、既払い、未払いを含めまして七十五億七千四百万円でございます。もっともこの数字は、ただいま申しましたように純保険料でございますが、この保険料によってカバーをいたします期間はまだ経過をいたしておらないわけでございます。したがいまして、これらの五百五十四億の中に占める…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 七十五億七千四百万円でございます。もっともこの数字は、昭和四十年三月末現在におきまする数字でございます。三十九年度の収入が、先ほど申しました五百五十四億でございます。それで、その三十九年度中、すなわち四十年三月末までに受け取りました保険料に対しまして、支払いました保険金額、未払いを含めましたものが七十五億七千四百万円でございます。さらに申し上げておりますのは、五百五十四億の純保険料が担保いたします期間は、大体保…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 説明が若干足らなかったかと思いますが、ただいま申し上げましたのはポリシー・イアー・ベ−スと申しまする実績を申し上げたものでございます。と申しますのは、その年度に契約いたしましたものがどういう経過で払われておるか、ただいま申しました数字は三十九年度中に契約をいたしましたものが三十九年度中に七十五億払われた、こういう数字を御説明申し上げたのでございます。ある年度に契約をいたしました、その契約に基づきまして支払う保険…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) ちょっといま正確な数字を調べておりますが、純保険料が大体原動機付自転車の場合千九百七十円でございまして、ただいま原付が全国で約六百万台ないし七百万台あると考えておりますが、問題は効率がどのくらいになるかという問題でございますが、かりにこれが全部完全に捕捉されました場合には、千九百七十円の六百万台ということになりますと、約二千円の六百万台でございまするから、百二十億程度になるかと思います。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 先ほどの御質問にお答えいたしましたときにはなはだ説明が不十分であったかと思いますので、まず補足して説明さしていただきますが、先ほど申しました三十九年度の収支実績と申しますのは、最近の事故率の低下というものを非常に反映いたしました結果、ある意味では相当の黒字が見込まれている現状でございまして、したがいましてこのような状態でございますので、御存じのように保険金を百万から百五十万に上げると、しかし保険料は上げないとい…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) いろいろ御議論があろうかと思います。私どもが考えておりますことを申しますと、保険と申しまするのは、御存じのように、偶然の事故に脅かされております多数の経済主体につきまして、大数の法則を適用いたしました確率計算に基づきまして、全体としての給付と反対給付の原則のもとに各経済主体が僅少の拠出額によりましてその不安を除去する、こういう制度でございます。したがいまして、いわば不特定多数の方々からの保険料を管理運用いたしま…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 第一点の、強制保険であるからその保険会社にやらなければいけないのだということとお受け取りいただいたようでございます。要するに、強制保険であればあるだけに、基礎のしっかりいたしました厳重な監督を受けましたものがこれを行ないますることがより適当であろうかという考え方でございます。この強制保険と同じような強制保険につきましても、たとえば原子力の強制保険、あるいは国内旅客船の場合におきまする旅客につきましても強制保険が…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 自賠責によりまする査定事務所は、御存じのとおりに、自動車保険料率算定会の下部機構といたしまして、全国に六十五カ所の査定事務所が設けられております。それに勤務いたしております職員の数は四百七十人程度でございます。これが統一的な査定基準によりまして査定をいたしておるわけでございますが、ことに被害者の救済にこと欠かないように、厳重な監督のもとに査定を行なっておる。ちなみに申し上げますと、たとえば、ただいまの法制度によ…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 算定会の理事は、関係の保険会社及び学識経験者をもって構成をいたしております。ただいま理事長は興亜火災の社長の山縣勝見さんでございます。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) ただいま委員、理事の名簿を持っておりませんが、先ほど申し上げましたように、関係保険会社の役員または学識経験者おのおの半々ぐらいだったと記憶いたしております。たとえば公益委員の中には、慶応の園教授とか、東大の今野先生とか、あるいは前に大蔵次官をいたしておりました石野などが入っておるわけでございます。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) 御存じのように、この自賠責の保険料率は、ノーロス・ノーペイの精神によって保険料率をきめるわけでございます。したがいまして、長い目で見ますると損もしないがもうけもしないという原則がはっきりうたわれております。ただ、現実の推移といたしましては、赤字を出すこともございますし、黒字を出すこともございます。現に、先ほど申し上げましたように、発足当時から三十五年までの契約分につきましてはずっと赤字でございました。そういうこ…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/09

51参議院 運輸委員会 第28号

○政府委員(上林英男君) この保険料は、いま申しましたように、長期的には収支とんとんという計算を常に頭に置いて計算をしているわけでございます。先ほども申しましたことを繰り返すわけでございますが、当初は、その見込みに違いまして事故率等が多かったわけでございまするので、赤字にならざるを得なかったわけでございます。したがいまして、その赤字を償却し、赤字をとんとんにいたしますために、三十九年の二月に保険料を改定いたしました。それと同時に、一方に…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) 御趣旨の点につきましては、当然のことでございますが、国会の御意見に従いまして十分善処いたす所存でございます。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) 御期待に沿うように善処いたすつもりでございます。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) 御趣旨に沿いまして、そのとおり御趣旨を実現するようにいたしますと、こういう趣旨でございます。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) 運輸省といままで経験があるわけでございますが、先ほど自動車局長からお話ございましたように、いろいろの問題につきましては、よく内々打ち合わせもし、非常に円滑に運営されてきていると私は考えております。今度の問題につきましても、いろいろと御議論もいただいたところでもございまするし、大ワクについてはすでにいろいろと御決定をいただいておるところでございます。その実施までの細目につきましては、御趣旨の線に沿いましてできるだ…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) 仰せまことにごもっともだと思います。ただいまの審議会の委員の定員をふやしますときにあたりまして私どもが考えましたのは、当初は御存じのような状況でございましたので、原付に深い関係がございます地方自治団体関係の官庁ということも考えておったわけでありますが、その後御存じのようなことで、衆議院で修正が行なわれたようなわけでございます。そういうような点も考えて、どういたしますか、まだきまったわけでもございません。御希望の…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) 学識経験者といたしましては、お一人は会長をやっていただいております浜口巌根さん。これは長期信用銀行のこのたび会長になられました方でございます。それからもう一人の方は慶応の園教授、これは保険学者でございます。それからもう一人の方は山田亮三さんとおっしゃいまして、たしか日本産業材料研究所の専務理事をやっておられるということでございます。

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) ただいま御指摘の記事の内容は、必ずしも正確ではございません。というよりは、規制を検討している点は何かという点につきましては、それは事実ではございません。保険と共済との問題につきましては、かねてからその本質的な相違点はどこにあるかとか、その分野はいかにあるべきかというような、いろいろの議論がございます。そういうような観点から、このまず保険と共済の本質についてどうあるべきであるかというようなところから議論をしていた…

大蔵省銀行局保険部長1966/06/02

51参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(上林英男君) この保険審議会は、実は、先ほど申しましたように、まだ一回だけ聞かれたわけでございます。その一回目におきましては、保険と共済の定義というものはどうあるべきであろうかという議論が行なわれた程度にとどまるものでございます。この議論がどういうふうに進展いたしますか、もちろんこれは審議会の委員の方々の御意見によるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、もちろんこの問題非常にむずかしい問題でございます。別に結論を持…