上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 仰せのとおりでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 御質問の点につきましては、ただいまの火災保険では免責、したがって保険金の支払いはないわけでございます。今後新しいこういう地震保険制度ができますと、三割を支払う、こういうことになります。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 非常に簡単に申し上げますと、三十九年度の損益状況について申し上げます。総利益が四千六十四億でございます。そのうち保険料収入が三千二百八十九億円、これに対します事業費、保険金の支払いを含めました支払いが四千百十四億、したがいまして、事業から生じます収支が五十億七千百万円の赤字でございます。ただし、保険会社は御存じのように未経過保険料その他の準備金を持っておりますので、その資産の運用収入等が二百六十三億四千九百万ご…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 昭和三十九年度末の総資産が四千百六十三億ございます。そのうち現金、預金が七百九十六億、株式が千四百五十三億、その他有価証券が二百六十九億、貸し付け金が六百四十五億、不動産が三百九億というようなところがおもな資産内容でございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 負債科目といたしましては、責任準備金が、昭和三十九年度末の状況でございますが、二千百二十四億、それから支払い備金、これは事故が起こりましてまだ未払いになっておるもの等でございますが、三百億、資本金または基金が四百七十五億、そのほかいろいろの積み立て金が五百九十七億、その他負債五百六十九億、こういうものでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 昭和四十一年度で推計いたしておるわけでございますが、これは四月一日から一年分ということでただいま計算をいたしておりますが、実際は若干施行がずれますので、その点の食い違いがございますけれども、昭和四十一年度におきます地震保険によります保険料収入というのは、全部で五十五億程度と考えております。このうち、国に再保をいたしますので、国への再保料はいまのところ大体三〇%程度と考えておりますので、その三〇%程度が国の再保険…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 昭和四十一年度の総合保険がどの程度になるかという推計を過去の実績から推計いたしますと、大体四十一年度においては七兆円程度の保険金額の加入があるものと考えております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) このおおむね一円の地震保険料でございますが、これはまず国に再保険をいたすわけでございます。国はいま考えておりますのは超過損害保険でございまして、百億までは民間が全部、百億から五百億までは民間と国が半々、五百億をこえますと国が全額を持つと、こういう予定をいたしております。過去の四百六十七年間の地震記録に基づきまして、かりにこういう地震が昭和四十一年度に起こったならばどの程度の被害が出るかというのを一々算定をいたし…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) これは正確に申しますと、保険会社の査定の内規ということになろうと思います。もちろん、その中身につきましても、これは大蔵省もよくこれを監督し指導していくというたてまえのものでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) この「他の法律に基づき火災に係る共済事業を行なう法人」といたしましては、たとえば中小企業等協同組合法に基づきまする火災共済協同組合等がございます。そういう法人につきましても、一部におきましては、火災保険のほかにこういうような地震保険の法律をやりたいという希望を持っておられるところもあるようでございます。そういうところにつきましては、この地震保険法案の趣旨に合致し、かつ、契約者の保護に十分誤りがない、そういうよう…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 私どものところに、この法案による適用を受けたいという御希望がありましたのは、いま申しましたような火災共済あるいは農業協同組合などもあります。ただし、この保険を実際に運用いたしまするには相当の準備が要るわけでございます。自分の負いまする危険損害度とか、あるいはそれに対する担保をどうするとか、いろいろの問題がございます。これらの点の準備が、まだ実はいま申しましたようなところは十分できておりませんわけでございます。今…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 仰せのとおりでございます。この再保険会社と申しますのは、先ほどちょっと申し上げましたように、新しい、かつ、損害度が非常に不安定な、しかし一たん起これば非常に大きな被害をこうむるというおそれがあります場合には、業界が一体となって、かつ危険をお互いにカバーし合う、これは保険用語で申しますと、損害のプールというようなことでそういうことをされておるわけでございます。たとえば原子力などの場合におきましても、そういうプール…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 一社だけです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 法律と政令の区分でございますが、もちろん御案内のように……
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 法律事項といたしましては、御案内のように国民の権利義務に関することでございますとか、もちろん各般の、憲法を含みまするいろいろな条項から、法律事項というものがあるわけでございます。それを施行いたしまするために、施行細則的なものを政令で書くわけでございます。したがいまして、この法律案につきましても、もちろんその区分に応じてつくってあるわけでございます。なお、この政令事項につきまして、政令案要綱というものを、まことに…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 保険会社が営利会社であると。確かに株式会社が多うございますので、理念的には営利会社であるわけでございまするが、先生御案内のとおりに、保険業法によりまして、保険事業の公共性にかんがみ、これは免許事業とされておりまして、大蔵大臣の免許を要し、かつ、その運営につきましては大蔵大臣の監督に服することになっておるわけでございます。したがいまして、その運営につきましては、その公共性に目ざめて運営をするように保険会社におきま…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) お説のとおりできますれば、いまおっしゃいましたように、火災保険金額と同じに一〇〇%を、地震保険についてもこの保険金額を、付保割合をそうするということが理想の姿であるということは、そのとおりであろうかと思います。ただ、この地震保険制度につきましては、たてまえといたしまして、住宅、家財をお持ちになっている人たちがみずからの力で自分の家財、建物を守るというたてまえでやっておるわけでございます。したがいまして、もしその…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 地震火災かどうかという問題でございますが、先ほども御説明申しましたように、地震とその火災が相当因果関係があるかどうかということできまるわけでございます。過失がございますと、その因果関係が中断されるわけでございます。したがって、純然たる過失の場合には、これは普通の火災、こういうことになるわけでございます。ただ、諸般の状況からいって、過失というものが過失と責めるには当たらないという状態があるわけでございます。先ほど…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) ただいまの火災保険におきましても、地震によって起こりました火災の延焼、これは免責になっているわけでございます。確かにその被害を受けられた方にとっては、いろいろ感情的にも議論があろうかと思いますけれども、そういうかっこうでずっとその制度が成り立っているわけでございます。今回そういう穴をふさぎまする意味におきまして地震保険制度を創立制定いたそうというわけでございます。したがいまして、いまの地震保険でも、飛び火したり…
第51回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 火災共済協同組合は、御存じのように中小企業協同組合法に基づくものでございます。もっともこれの援助をある程度地方公共団体がいたしておるところもございます。これにつきましては、私どもこの地震保険制度を創設いたしますときに、こういう制度の趣旨を説明をし、あらかじめいろいろと相談もしたことがございます。ただし、この地震保険につきましては、何ぶんにも一たん起こりますと被害が非常に大きいものでございまして、協同組合の一部の…