上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上林説明員 先ほど申し上げましたように、保険業法違反の疑いがあると申しますか、疑問があるということで、慎重に配慮していただきたいということは、自治省を通じて申し上げたわけでございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上林説明員 基本的にいまの市民交通傷害が保険業法違反であるかどうかという問題については、さっきも申しましたように、非常にむずかしい問題であると考えております。さらに実態的には、いま自治省のほうからお話がありましたような幾つかの実績もあるわけでございまして、そういう中で、具体的にどういうふうにやっていけばよろしいかということになりますと、私どもの保険部の希望としましては、先ほどから申し上げておりますように、実態的には、そういうふうに不幸…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○上林説明員 ただいま市民交通傷害といいますか、損保会社がやっております制度の趣旨は申し上げたとおりでございまして、こういうような制度ができますこと自体、損保会社自体として反省をしなければならない。免許企業たる保険事業を行なっております保険会社といたしましては、そういう需要を積極的に開発し、その需要に即応していく義務があるわけでございます。そういう意味におきまして、保険会社がこういう制度を創設することによってそれらの需要にこたえていくと…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林説明員 まず第一の、十一回の生命表を使うべきじゃないかという問題でございますが、第十一回の生命表が発表されまして以後、新しくつくっております保険におきましては、これは第十一回の生命表を使っております。ただ、大部分はいままでの種類の保険を発売いたしておるわけでございますが、これにつきましては、御指摘のとおり、第十回の生命表をそのまま変更しておらないわけでございまして、もちろん、これにつきまして、過去のものにつきましても直すべきである…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林説明員 平均の寿命というものは伸びておるわけでございます。それに及ぼしまする影響といいまするのは、幼児の死亡率が減少をしたということになるわけでございます。したがいまして、これをこの死亡率に基づきまして、もし保険料をどの程度下げることができるかという計算をいたしますと、先ほど申し上げましたように、千円につき四十銭程度の下げ幅になるであろう、この程度の下げ幅であるならば、過去のものにさかのぼって適用するというよりも、むしろ今後のそう…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林説明員 先ほども申しましたように、生命保険の長期性というものに立脚をいたしまして、いまの八分なり何なりの利率が二十年間、三十年間にわたって継続し得るということはなかなか言いがたいのではなかろうかと思います。したがいまして、保険料率の算定におきましては、予定利率は大体四分でございますが、低目に押えております。そして、その運用によりました利差というものを配当することによりまして、実質的な保険料を返していく、こういうたてまえをとっておる…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林説明員 お話、ごもっともでございます。ただ、一言申し上げますと、保険料率につきましては、かねてから申し上げておりますような、高料率、高配当というような思想と、低料率、低配当というような思想とがございまして、いろいろ議論がございます。と申しますのは、生命保険は、早く死ねばもうかるという妙な考え方がございます。したがって、早く死なれる方は、保険金がもらえるけれども、表定の保険料はある程度高めの保険料を払っておる。しかし、長生きをされた…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○上林説明員 おっしゃいますことは、そのとおりでございます。この生命保険料につきましても、おっしゃいますように、できるだけ国民大衆に負担のかからないように低い料率で提供するということは当然でございます。ただ、その保険におきまして、いま申しましたように、現在やっておりますることにつきましての御説明を申し上げたわけでございますけれども、これも先ほどから申し上げておりますように、生命保険の長期的な性格というような考え方に立ちまして、ある意味で…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○上林説明員 御指摘の問題点はいろいろあるようでございますが、たとえば保険料率につきましても逐次合理化をいたしてまいっておりまして、過去におきましても、たとえば終戦後の推移を申しますと、昭和二十七年、三十一年、三十四年、あるいは三十九年の四月に一〇%程度ずつ下げてまいったわけでございます。今後もそのような方向で努力をいたしたいと存じます。 そのほか、会社の運営につきましても、相互会社の経営主体の選任方法その他につきましては、今後この委員…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 御指摘の金利の点につきましては、非常に重要な問題でございまして、むずかしい問題を含んでおるわけでございますが、その前にひとつ御理解をいただきたいと思いますのは、ここにございますように、たとえ四十年度、三十九年度非常に黒が出ておるわけでございます。しかし、これはこういう事態が正常な状態であるわけではございません。こういう事態が起こりましたので、私たちは、先ほど来、前々から御説明申し上げておりますように、保険料を据…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 保険会社におきまする金利につきましては、先ほども申しましたように、資金がたまりますともちろん出てまいりますけれども、ときによりましてはマイナスの場合もあったわけでございます。その場合については、もちろん手当てをするわけでございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 原付につきまして、これが赤字になりますか黒字になりますかは今後の問題でございますので………(「そんなこと言うなら、再保険しなければ論理一貫しないじゃないか。絶対そんな答弁じゃ審議できない。全然違ったことを言っている。」と呼ぶ者あり)
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) ちょっと私の考え方を申し上げますと、先ほど銀行局長がこれで見通しがきちんと立っていると申しましたのは、それはトライアル・アンド・エラーで保険料を計算いたしますから、ときによりましては黒になる、ときによりましては赤になるということも今後はあり得ると思います。しかし、その発足の当初におきましては、一体どの程度の、どういうことになるのだろうかということ自体につきましても見通しがなかったわけでございます。したがいまして…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) ただいま先生おっしゃいました数字、もしそういう観点に立ちますと、そういうことになるかと思います。もう一度繰り返して申し上げますと、原付の純保険料は約二千円——千九百七十円だったと思いますが、約二千円でございますから、この原付の台数を約六百万台、かつ付保率を七〇%、こう考えますと、八十四億の……。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 大体の感じで申し上げます。したがいまして、七百万台になりますと若干ふえるわけですが、まだちょっと計算ができておりませんから、六百万台にかりにいたしますと、付保率が七〇%で八十四億になります。これを農協と保険会社がどの程度の割合かわかりませんが、かりに半々といたしますと、いまおっしゃいましたように四十二億入ることになるわけでございます。かりにこれを六〇%再保するということになりますと、四十二億が、国に二十六億、保…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 午前中に申し上げました数字につきまして申し上げます。 原動機付自転車の純保険料は千九百七十円でございます。予定されます六百七十万台の原付につきまして、原付のうち七割が付保されるといたしました場合に、純保険料の収入総額は九十二億円というふうに見込まれるわけでございます。その九十二億円のうち、損保会社と農協にどの程度付保されるかという問題でございますが、農村地帯には、六割近くの原付があるというようなこともいわれてお…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 保険会社におきましても、従来とも、たとえば交通事故の防止や医療機関の整備に関する協力等につきまして、そういうような意味合いから各般の資金協力をいたしております。たとえて申しますると、いままでに交通事故の防止のための、たとえば地方都道府県におきまして信号機を設置するために地方債を発行いたしておりますが、それを引き受けておりましたり、あるいは交通事故防止関係の企業に対しましても投融資をいたしましたり、あるいは交通事…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 金額的に申し上げますと、先ほど信号機等の設置のために地方公共団体の地方債を四十年度以降二十五億引き受ける予定でございまして、現在四十年度において五億引き受けております。それからたとえば交通事故防止関係の信号機の企業に対しまして、四十年度に一億六千万円の融資をいたしております。また、先ほど申しましたカメラ車、事故処理車につきましては、具体的に申しますと大阪府警に四台四百五十万円、これは寄贈をいたしております。それ…
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) 先ほど申しました地方債につきましては、利率は七分二厘でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(上林英男君) ただいまその利率につきましては資料を持っておりませんので……。