上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1970/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 どうも答弁があまり上手でございませんでして、私も若干あれをいたしましたが、先ほど電力会社と申しましたのはガス事業者の間違いでございます。電力会社とガス事業者と同じような扱いを実は石炭対策のときにいたしたわけでございます。 そこで、いま御質問の点につきましては、五百三十円を軽減いたしますものにつきましては、これは中小のガス事業者でございます。それからあとのほうの三百二十円を軽減いたしますのは大手のガス事業者でございます。 …
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 御指摘の点は第七条の二の一項が、私が申し上げました原油からガスを製造しまする場合の規定でございまして、その場合には免税をするという規定が一項でございます。この適用を受けまして免税をしてもらえるのは、いま申しました大手のガス事業者だけでございます。これは法文の関係で、書き方といたしましてはどのものも原油から直接ガスを製造いたします場合には、その原油関税をまけるように書いてございますけれども、実際的にこの適用を受けておるのは…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 御存じのように原油からガスだけをつくる場合の規定が第一項でございます。また御存じのように原油からは揮発油、重油その他いろいろのものがとれます。その場合に原油の六百四十円の関税は、それではおのおのの揮発油なり重油が幾ら負担をしたか、こういう計算になるわけでございまして、したがってその揮発油に関する関税につきましてまけていく、こういうのが二項、三項の規定の趣旨でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 こういうことでございます。一項のは、原油からガスをつくりまして、そのためのほかの副製品はないわけでございます。それから、二項、三項の場合には、原油を蒸留いたしますと、揮発油もできますし、重油その他のものもできます。その場合に、原油自体は免税しないわけでございます。ただし、原油からできました揮発油につきまして、原油関税が負担した部分のうち三百二十円をまけてやる。したがって原油から揮発油だけの部分についてまけて、あとの重油そ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 まず一つ御説明申し上げますのは、ガス会社が、御存じのように重油を蒸留いたしまして、揮発油を使うわけではございません。揮発油は、石油精製会社が蒸留いたしました揮発油を買うわけでございます。それで、したがってその揮発油をなぜ使うか、こういう問題でございますけれども、原油から直接にガスをつくります場合には大きな設備が要りまして、設備投資が相当巨額になる。したがって中小のガス事業者はできないということでございます。したがって、ガ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 この数字は、通産省におきまして、石炭対策も考えながら、それからガス事業者がどの程度引き受けられるかということも考えて、通産省が各業者と相談してきめましたものを、私どもはこれ以上引き取るべきものであるというふうに告示をいたしております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 毎年出ております。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 毎年、もちろん変わらない場合もあるかもしれませんが、変わるのがたてまえでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 御存じのように、ガットにおきまして世界貿易の拡大を意図いたしますためにいろいろの議論が行なわれ、各国で協力をいたしましてそういう施策を講ずるように努力いたしておるところでございます。ことに、御存じのように、関税率につきましてはケネディラウンドで五年間にわたる相当大幅な引き下げをただいま進行中でございます。そういう状況でございますと、御指摘のように非関税障壁というものの軽減、撤廃ということが今後非常に重要な問題であるという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 ただいまちょっと記憶いたしておりませんので、申しわけありませんがグループ別のお答えはお許しをいただきまして、もし必要でございましたらまた後刻お答えいたしますが、私の記憶しておりますもの——ことにこれは大蔵省だけでございませんで、通産省関係その他の関係もございます。ことに私の所管しております関税の問題についてのクレームもございました。それは、関税評価がまちまちであるというような、主として評価面におきまするクレームでございま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 日米間では、そのリストの中に入っておりません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 日本にも制度としてはございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 まだ使ったことがございません。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 ただいま資料を持ち合わせございませんので、あとで御報告申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 ASTの適用品目は御存じのように化学品等でございます。大きいものはそれでございますが、そのほかに日本の関心品目といたしましては、ハマグリのかん詰めとか毛糸の手袋、それからゴム底のくつといったようものがございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 電気製品は四〇二A条の適用でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 この残存輸入制限の問題につきましては、御存じのように当時百二十ほどございましたわけでございますが、これを来年末までに少なくとも半減する、こういうことで努力をしておるわけでございまして、すでに十一ほど自由化をいたしまして、現在は百九でございます。なお引き続きそういう残存輸入制限の撤廃に努力をしてまいりたい、こう考えているわけでございます。 もっとも、国内産業の面におきまして、ことに農産品、中小企業の関連する分野等につきまし…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 工業製品では大体軽工業品が多うございます。たとえば皮革製品、それから電子計算機、そういうようなものがおもなものでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 御存じのように、まだ現在の段階におきましては六十五品目、自由化が決定していないものが残っております。しかし、これは先ほど申し上げましたように、少なくともあと五つ以上やるつもりでおりますので、それも近く決定をいたしたいと思っておりますが、そういうものが入ったかっこうにはなりますけれども……。 大体、鉱工業製品というのは何かということになるのですが、国際的な概念でいきますと、ガットの分類表では二十五類以上をいうということにな…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○上林政府委員 いま申し上げました六十五品目、まだ決定をしておりません六十五品目の内訳は、四十五が農産品の農林省物資でございます。二十が通産物資でございます。