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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1979/05/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第9号

○上林繁次郎君 私が申し上げているのは、いまお話しあったように、確かにいまは本人に管理が任せられているということですね。本人に管理が任せられているところにいろいろな問題が多発してくるという可能性があるわけです。と同時に、現実にそういうような状況下にあるということ、これは言えると思いますね。ですから、個人に対する管理の方法、そういったことについて、法的にもこうなくちゃいけないということが言われていると思います。しかし、言われているけれども…

公明党1979/05/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第9号

○上林繁次郎君 いまのお話の中に、いわゆる集団的に管理というんですかね、国のサイドでもって管理の方法を考える、そうすると、その持ち出された後どうなるかわからないと。そういう考え方は私はうがった考え方じゃないと思いますよ。そこまでやったから必ずしも事件、事故は起きないんだというものではない。その事件、事故というものを最小限に抑えていく、そのための可能性、これを追わなきゃならぬ。そういう立場からいまお話しをしているわけであってね。当然、いわ…

公明党1979/05/22

第87回 参議院 地方行政委員会 第8号

○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております、内閣提出の地方交付税法の一部を改正する法律案について反対し、日本社会党、公明党、日本共産党並びに民社党提出の修正案に賛成する討論を行います。 地方自治制度発足以来三十年を経た今日、地方財政は膨大な行政需要を抱えながら、昭和五十年度より連続して五年間も財源難に陥り、特に昭和五十四年度の財源不足額は四兆一千億円の巨額に達するという、まさに前例のない最大の危機に直面している…

公明党1979/05/09

第87回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 公明党の上林でございます。 私は、牛嶋先生に一、二聞いてみたいと思うんですが、私たちも、先生方がおっしゃっている六条の三の二項、いまこそこの精神を生かすべきだとこういうことで、というよりも、交付税の改正時期にはいつでもそういったことを述べてきたわけですね。しかし、われわれ述べましてもなかなかそのようにはならない、なかなか法の精神が生かされない、そういった状態が現状であります。だからといってほっておくわけにはいかない。いま…

公明党1979/05/09

第87回 参議院 地方行政委員会 第7号

○上林繁次郎君 ありがとうございました。 それともう一点は、最近の交付税の交付状況から見て、地方自治体間の対立というようなお話がたしかあったと思うんですね。これはどういうことを意味するのかということですね。 それから、最近の交付税というものが補助金的な性格を帯びてきていると、こういうお話があったわけです。もちろん補助金的な性格を帯びたのではこれはうまくないわけなんですが、どういう観点からそういうようなお考えを持たれているのか、この点につ…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 何点かお尋ねしたいんですが、これからお尋ねする基本になる問題でありますので、まずこの点を明らかにしていただきたいんです。この改正案の中にちょこちょこ出てきているんですが、「附則第八条第二項の規定を準用する。」というのがありますね。この附則第八条第二項というのは、当然この自治六法、これになけりゃならぬと思うんですけれども、このどこにあるんですか。ちょっとごらんになっていただきたい。

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 それじゃ、これは特に論議いたしませんがね、まあ省略して済むということですね、これは。なくても。後のいろんな問題に差しさわりあるといけないからね。みんな省略省略で。どうなんですか、その辺は。

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 だから、省略でなくてこれを載っけておかなくちゃいけない問題でしょう、本当はね。まあこれ以上申し上げませんがね。 いろいろと論議されてきたんですけれども、地方交付税の改正については、いままで、制度の改正であるとかあるいは交付税率の引き上げであるとか、税の再配分とか、そういうことでいろいろと言われてきたわけです、言われてきたということよりも、きょうの論議の中からいろいろと感ずることは、大臣も、そうなくちゃいけないんだと、こう…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 そうしますと、いま申し上げた附則第八条第二項、この条文は、「地方財政の状況等に応じ、別に法律で定めるところにより変更することができる。」、こういう内容でしょう、これは。ですから、私たちがこんな表現の仕方で心配がないのかなあという憂いを持つわけなんです。ということは、「地方財政の状況等に応じ、別に法律で定めるところにより変更することができる。」というんですね。地方財政の状況等に応じて変更することができると、「等」に応じて。…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 まあいまの御答弁で明らかになったわけですが、私たちがこれだけを読みますと、「地方財政の状況等に応じ、」ですからね、「別に法律で定めるところにより変更することができる。」と。ですから、地方財政の状況が好転してきたという場合に、この二分の一というものが保障されない。こういう表現だけですと、後になってそういうことにも通ずるんだという話にならないとは限らない、こういう心配があるわけです。だからお尋ねしているわけです。そういったこ…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 次にお尋ねしたいのは、先ほどからいろいろと話が出ておりましたけれども、地方財政収支試算ですね。先ほど熊谷先生の方からもちょっと話がありましたけれども、これは国の新経済社会七カ年計画、これに基づいて、これを受けてつくられたものである、まあこういうことだろうと思いますけれども、これを見ますと、あくまでも増税を基本として考える。今後の地方財政をどうするかと、その問題について、増税ということを基本にして考えておられる。先ほども大…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 いずれにいたしましても、結論的に増税せざるを得ないであろうという、そういう考え方ですね。ですからやっぱりこの試算は増税を対象にしたものであって——なぜ私はこんなことを言うかといいますと、先ほどから大臣のお話を伺って、野口委員の方からも、いろいろと大蔵省との折衝の段階、そういったことで大臣の考えをただしておった、そういった話の中で、やはり大臣は非常に熱意を持って大蔵省とも交渉をしてきたと、いわゆる交付税の税率の引き上げであ…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 なかなかこれ数字的に追いますとわからないわけですよ、実際問題。 それで、ごく端的に常識的にお話しを申し上げるわけですが、たとえば五十五年度五千五百億円の増税、この程度必要だと思いますね。五十六年度は六千四百億、そうして五十九年度は九千九百億と、こういうことになっているわけですね。これ、言うならば結論でしてね、その途中は何にもわからない。ですから、何を根拠にしてこういうことになるのかという、こういう疑問がわれわれにはわいて…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 建設省おいででございますね。——建設省にお伺いしたいんですけれども、いま地方自治体が行っております宅地開発指導要綱、これに行き過ぎがあるという建設省のお考えですね。ということは、開発業者の負担を減らしてやろうという、そういう指導方針、これを決めたようですけれども、その内容はどういう内容になっておりますか。

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 いまお尋ねしようと思ったんですけれども、いわゆる行き過ぎの内容ですね、これに対しての指導をするというんですから、ですからいまどれだけかの根拠をおっしゃいましたね。同時に、その内容にもちょっと触れました。たとえば水道をとめてしまうというような、そういう行き過ぎがあるんだということですね。そのほかいろいろあるわけですね。たとえば保育所をつくるとか、あるいはごみ焼却場も必要になってくるでしょう、人口がふえれば。学校も必要になっ…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 それで、もう結論的に申し上げますけれども、いわゆる宅地開発指導要綱を地方がつくったということについては、それなりの理由があるわけですね。ですから、さっきからも話が出ているように、地方財政というのは非常に厳しい状況に置かれているということ、これはもう御承知のとおり。そういう厳しい財政の中で、何も規制しないで業者に任しておけば、ほっておけば、これは当然後で後始末をしなきゃならないのは地方ということですね。地方団体だと。ですか…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 いまおっしゃったように、いわゆる住宅宅地関連公共施設整備促進費というものが建設省から出ていますね。で、当初から見れば倍になっているんだと。確かに計算上から言いますと三百億の倍は六百億ですよ、これは間違いない。それがいわゆる地方財政の、開発が進んでいってそしていろいろなものをつくっていかなきゃならない、そういったものに応じていくだけの、これを賄っていくだけの財源になるかどうか、ここが問題ですね。ですから、そういったことがわ…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 それでは建設省は結構です。いまおっしゃったとおり、地方の負担にならないようにその点は十分に考えて配慮していくと、こういうことですから、それ以上申し上げることはありません。結構です。 それから、厚生省いらっしゃっていますか。——厚生省にお伺いしますけれども、保健所事務事業費というのがありますね。これで十分賄えればいいんですけれども、具体的に数字挙げてあるんですが、これ、一々挙げなくてもおわかりのことと思いますが、どっちにし…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 いまお話しありましたけれども、医師確保の問題ですね。これは国の基準単価は半日給の三千七百五十円、こういうことですね。現実は、いわゆる開業医を雇い上げる、その場合、半日といいましてもこれはなかなかむずかしい問題じゃないんですか。ですからやっぱり県は一日分としてこれを負担する。そうするともう六千円以上のいわゆる超過負担と、こういうことになるわけですね。そういう実態をやっぱりよく見つめて、半日だからこれは幾らなんだよという決め…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 公安委員長である大臣に。この問題についてどうお考えになりますか。