上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 あなたの言っている理屈はわかりますよ、だけれどもそれは逃げだよ。文化財を保護するという、長くこれを保存するという立場から言うならば、いま言っているように、それに匹敵するものはそうやって多く伐採されてるんですよって言ってるわけですよ。だから、その現状を踏まえてどうするんだということなんだ、文化庁として。どういう話をしてきたのか。また、その一本一本は無理だ、そういう言い方はないんじゃないの、あなたたちの立場からすれば。当然学…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 そうすると一種、二種、これはまあどっちかと言えば保護される。だけれども三種の場合にはこれは保護されないことになるのでしょう。この辺が問題になってくるんですよ。もう一遍両人、その辺どうですか、第三種は保護されないんでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 やむを得ないと、こう判断したわけですね。やむを得ないかやむを得るかはこれからまあお話ししましょう。 文化庁の方は文化財を保存するという、いわゆるさっきから基本的な考え方を述べてもらったんだけれども、その第三種はこういう区分け、第一種から第三種までの区分け、その第三はいわゆる伐採しようがどうしようが、どうにもならないんだという、そういう区分けをしているんです。こういう区分けについてあなた方がやっぱり文化財保護という立場から…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 これは話し合いの中でこういうようなことになったと思いますよ。まあ農林省、林野庁、そういうところの圧力もあったかないかそれは知らない。知らないけれども、いわゆるどれだけかの話し合いをやりながらこういう区分けをしたんだろう、こう思います。それがだから問題なんだ。だから問題なんです。なぜ問題かというと、その一種、二種の範囲に屋久杉はどのくらいありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 それで文化庁、そういう区分けになってるのをどういうふうに考えるんだ。少なくとも話し合いをやったのだろうからね。そういう区分けをした、その区分けを妥当と考えているのかということをさっき聞いたんですよ。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 何を言っているのだ。そんな答弁はないでしょう。少なくとも文化財を保存するということは、昔と比べていまはもっともっとその考え方に対する強い国民の要望があるわけだ。それなのに、私たちには関係ないみたいな、あんたたちはそういったものがあるということをわかっているんだから、当然相当な調査をし、これはこの区分けは妥当ではない、これを保存するためには。その辺のところまで突っ込んであたりまえじゃないですか。いまの答弁なんというのは何も…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 細かく言いましょう。あなたは特別保護区をつくって守っているみたいなことをいま言いましたね。ところが、この地図を見せてあげましょう、図面をちゃんと書いてある、調査してきたんだから。あなたが言う特別保護区というのは、いわゆる第一種地帯、いわゆる屋久杉のないところ、そしてあとは尾根地帯だ、屋根というのは風が強くてそこでは杉は育たないんだ、ひん曲がっちゃって。そういうところばかり特別保護区になっているんだ。どういう考え方でそうい…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 体裁のいいこと言っても、私はいま屋久杉を主体にして話をしている。だから、その特別保護区というのはそれじゃどういう意味なんだということについては何もあんた言ってないよ。私は屋久杉のこと、これはあくまでも天然記念物、いわゆる文化財として長く保存すべきもの、それを対象にして特別保護区というものを設けたのだというふうに私は解釈している。もちろんそれはあんたが言ったようなこともあるかもしれない。しかし、その中でどう絡めようが、それ…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 ほかの省庁との関係性があるという、それはわかるんです。それは一般的な物の考え方であって、私の言っているのは、こういう重要なものがあるんだよというのだ。だからこれをどうするんだと、のんびりしているうちにみんななくなっちゃうよ、だから急がなきゃならぬからこの問題を取り上げているんです。これからのんびり何年かかるか知らないけれども協議しましょうじゃこれはうまくない。文化庁なら文化庁の立場を、そういう貴重なものであるならば、当然…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 大臣がいま答弁されたので、全部それでもって含まれると。あと結論が出なかったらまたやりますよ。それだけ大臣がもう自信を持って言ってくれたんですから。だからあとは何も言わない。 怒っているうちに時間がたってしまったんですが、次は工業団地の問題ですが、大平総理が提唱している田園都市構想、これに対して通産省は産業政策の立場からこれを進めることをこの前明らかにしましたね。その中で地域の雇用拡大に役立つ企業の進出、こんなものを挙げて…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 いままで地域振興整備公団や県の開発公社が工業の地方分散化、このために大規模な工業団地をつくってきましたね。これを今後のいわゆる田園都市構想、これにつなげていく考え方があるのかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 工業再配置計画によりますと、昭和六十年度の工場敷地面積は二十二万ヘクタール、現在まで十六万ヘクタールが造成または造成中、こうなっている。あと残る、二十二万ですから六万ヘクタールは新たにつくらなければならない、こうなっている。少なくとも六万ヘクタールは決まっているんだ。ですから、六万ヘクタールを田園都市構想の中に繰り込んで今後やっていこうという、こういう考え方なんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 本当にもう時間がなくなっちゃいましたので。 それで、いずれにいたしましても、その田園都市構想のやっぱり目玉になってくるのは、どれだけかの工業導入というこういう問題になってくる。二十二万ヘクタールで六万ヘクタールが残っているのですね、そうすると、当然これはいわゆる田園都市構想を実現するための、やはりそのためにこの六万ヘクタールというものは織り込んでいかないとまずいんじゃないかと思うのですよ。そうしませんと、あのいわゆる田園…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○上林繁次郎君 時間がありませんからいいです。(拍手)
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 私も何点かお尋ねをしてみたいと思いますが、まず最初にお尋ねをしたいことは、昨年五月の開港に当たって、私ども公明党としては現地の不安をなくすという、そういう立場から、いろいろな角度から実態調査をやってまいりました。それを十一項目にまとめて要望書をつくりました。で、その要望書を提出した。このことについては、私は本会議で、前総理でありましたけれども、福田首相にこの点をただした。誠意をもってこれに取り組んでいくと、こたえていきま…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 細かくお尋ねすればいろいろありますけれども、この問題はこの程度にしておきます。 それで、全室防音工事の問題ですが、いまもちょっとそちらの方から話がありましたけれども、申し込みが三百五十戸、全体からいくと八百十七戸というのですね、実施されたのは二十何戸とか言っておりましたね。非常におくれている感じなんです。これは、そのおくれている原因は何なんですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 あれだけいろいろと、騒音ということについてこれをどう防ぐかということが大きな問題になってきているわけですからね、そのために国の方も相当補助限度額なんかも上げてこれを推進しようとこうなってきたわけですから、それにしては非常におくれている。時期的な問題等があるといういまお話ですけれども、総裁の話では、これから一戸一戸を訪ねてと、こういうようなお話です。われわれからすれば、この要望をしたのは何もきのうきょうのことじゃありません…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 コースが多少ずれるとかずれないとか、これは専門的にわかりませんよ、私はね。わからないけれども、問題は、コースがずれても、いわゆる飛行機が飛んでいくコースが多少ずれたからといって、その飛行機それ自体に危険がないというならまずこれはいいです。しかし、いま申し上げているのは、そのコースがずれることによって、いままで予想していなかった地域に騒音が集中してくる、ここが問題です。ですから、そういうことのないように気をつけていきましょ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 時間も余りありませんので、どんどん先へ急ぎますけれども、夜十一時以降の離着陸、これ、その禁止が守られているのかどうか、現在の状況、どうですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 問題は、いろいろな理由はあるでしょう、いろいろな理由があるけれども、それが地元の皆さんから見れば納得できるかできないかという問題になってくるわけです。十一時以降離着陸をしないというそれにはやっぱり意味があるわけですよね。ですから、その意味、趣旨にのっとった、それ以降の離着陸というやつは、これはやはり万全を期さなきゃいけない、こう思いますね。ですから、確かにほっておけばそんなことが何回も繰り返されるという可能性がありますか…