上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 いまパイプラインの敷設というのか、これについての説明。最近、特に動労の千葉地方本部が反対同盟を支援すると、こう発表しているわけですね。そうなってきますと、パイプラインのことについてはまた後でちょっと聞きますけれども、現在貨車輸送でしょう。そういった状況の中で、いわゆる輸送の安全確保というものができるのかどうか、その見通しですね。そういったことになりますと、ストあるいは輸送のボイコット、こういったものも考えられるわけです。…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 パイプラインの問題ですが、まあいまもお離しあったんですけれども、花見川の川底につくるわけでしょう。これ非常に難工事じゃないか。素人ですからわかりませんよ、いまの技術は非常に進んでますからね。だから総裁は一年間でやるなんと言うかもしれないけれども、なかなかこれ難工事じゃないかと、こう思うんです。あと二年しかないんです。まだまだ地元住民のいわゆる納得を得たというところまでいっていないでしょう。そういうものを含めて、本当に二年…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 一番心配されることは、貨車輸送の安全性と、それから二年後につくるという——ここまで乗りかかった船ですからね、やっぱり安全性とともにその住民の納得を得ながらこれができ上がるということが一番好ましい。そういう意味で、本当にそういったことが、いま総裁も言われたように、まだ四つの町会ですか、納得が得られてないというようなお話もあった。そういったものも急がなきゃならぬでしょうし、とにかく何といったってやっぱり地元の皆さんの納得を得…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 いま申し上げたように、モノレールだとか駅周辺の国鉄用地の払い下げなんていうのは、この点どうなんですか。——これはどっち。運輸省……
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 もう時間ありませんから最後にしますが、いまも佐藤委員の方からお話ありましたけれども、運輸大臣が三月の六日の閣議で、成田空港の第二期工事を本年じゅうに着工すると、この問題、いろいろといまお話ありましたけれども、第二期工事の内容はどういうことなんですか。——簡単に言ってください、時間ありませんからね。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 昨年私、これやっぱり委員会で質問したんですよ。日本のいわゆる国際空港——世界に国際空港というのは各国いろいろある。で、横風用のない空港というのはどのくらいあるのかと、こういった質問をしたことがある。私、心配だった、いまのA滑走路一本だけではね。それはいわゆる事故という大きな問題につながらないとは限らない。だから心配だから聞いた。そしたら、そういう横風用についてはいますぐという必要はないと、世界にもこういう横風用のやつがな…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 最後に一つ。 私は去年聞いたときに——できることならばやっぱり一緒にできた方がいいんだということですよ。あんなああでもないこうでもないって、いまごろになって……。それは確かに数字を示して何年ごろにはこうなるからどうだという答弁もあった。しかし、まだ一年もたたないんです。それは、あの時点でもって二期工事をやれば、ますますいわゆる現地を刺激するということでしょう。だから控えたんでしょう。だとするならば、一年たたない今日、こう…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 言いっ放しで一言。一分間だけ。 イラクがどうだイランがどうだといういま話があった。そんなことは前から決まっていることであって、だからこそ、心配したから横風用二期工事というものは必要ないのかということを聞いたんですよ。そんなこと、わかり切ったこと。もう一つは、いわゆる成田空港ができたということは、羽田ではもう国際空港の役割りを果たすことはできないんだ、世界の言うなれば要望なんだと、だからこそつくるんだ——だから成田につくっ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 私がお尋ねしたいのは、もう時間もありませんので、いまも佐藤先生の方からいろいろ話がありましたけれども、この十年間延長をする根拠ですね。十年間延長しようと、その根拠はいろいろとあると思うんですけれども、ある程度具体的にひとつお話を願いたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 そうしますと、あと残された二十三事業ですね、これを実現するための予算を執行するわけですが、その財源はどのくらい必要とするんですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 事業の進捗率について先ほどから話がありましたけれども、この中で、成田用水事業についてはいまもお話あったんですが、その他特におくれているという事業はどういう事業ですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 この財特法を十年間延長するに当たりまして、千葉県の方から新規追加事業の要望もありましたね。この要望については、どうなんですか、全面的にこれを受け入れるという考え方を持っているのか、それともそのうちのどれだけかを受け入れようという考え方なのか。その辺の考え方についてお尋ねしたいんですがね。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 そうしますと、後からまた聞きますけれども、千葉県のこの要望した事項については、これは整備計画の中にはめ込むということですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 そうしますと、これはひとつ千葉県の要望は受け入れよう。で、事業計画の中にはめ込むと。そうなりますと、ここで千葉県が要望したのは五項目ありますね。地域開発道整備事業、三里塚地区内の公共下水道、富里の消防施設、成田用水事業それと京成線の芝山延伸、こうあるわけですが、これ、予算的に言いますとどのくらいのものになりますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 わかりました。これは全部とにかく要望どおり受け入れようと、こういうことになりますね。それはわかりました。 そこで、次、警備の関係、昨年三月二十七日の管制塔乱入事件、これから一年たったわけですが、反対同盟がこの三月の二十五日に過激派分子を動員して反対集会をやろうと、これはもう御承知のとおりですね。すでに反対派による京成電鉄等の妨害行為、これも起きた。そこで、公安委員長はこれらの過激派に対する対処、方針ですね、これをどういう…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 直接この問題には関係がないと言えば関係ないんですが、先ほど、大臣いらっしやらなかったけれども、運輸大臣の発言、いわゆる二期工事に対する運輸大臣の発言、これが問題になった。当委員会でもって、それぞれの立場の質問がそこに集中されたと言ってもいいんじゃないかと思うんですよね。で、私どもは、不謹慎であるとかあるいは時期尚早ではないかとかいうことで、大臣にその点の考え方をただしたわけです。この影響、私はあると思うんですね。それでな…
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 そうそう、二期工事で大臣がああいう発言をしたでしょう。それがこの委員会でもって先ほど問題になったわけ。皆さんの立場でどう受けとめているか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第4号
○上林繁次郎君 二十五日の件もお尋ねしたんですが、後から聞いたことは、いわゆるあの運輸大臣の発言に対する影響性ですね、その点についてお尋ねをしたわけです。 で、大臣はいまお答えいただいたように実にはっきりしている。私もそう思う。警備当局としては、いわゆる二期工事が始まった段階でもって、その起きてくるであろうという一つの予想ね。そうなったらやりますよという考え方。当然それはやるのはあたりまえでしょう。だけれども、そういったことを起こさせな…
第87回 参議院 本会議 第9号
○上林繁次郎君 私は、公明党を代表して、昭和五十四年度地方財政計画及び地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 地方自治制度発足以来三十年を経た今日、地方財政は、膨大な行政需要を抱えながら、昭和五十年度より連続して五年間も財源難に陥り、 〔議長退席、副議長着席〕 特に昭和五十四年度の財源不足額は四兆一千億円の巨額に達するという、まさに前例のない最大の危機に直面しているのであります。民主主義の基盤であ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 私も、最初に大臣にお尋ねしてみたいと思います。 まあ毎年この時期に大臣所信をめぐっていろいろの論議が展開されるわけです。それで、われわれ大臣所信についてはいろいろ地方行財政の面で大きな期待を持ちながらこの大臣所信というものを見てきたわけですが、大臣は、今度新たにかわられて、この委員会が初めてということだと思いますが、毎回同じ時期に同じようなことをやって、大きな期待を持ちながら出てくるんだけれども一向にかわりばえがしない。…