上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 いつまでたっても見込みがありません。 どうもありがとうございました。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 私は、何点かお尋ねをしたいと思いますけれども、特に硫黄島の復興計画と旧島民の帰島問題について、これは地方行政の立場から自治大臣、それからまた開発の面からは国土庁に二、三聞いてみたい、こう思います。なお、この後、赤字に苦しむ地方公営企業、これらの問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 さしずめ硫黄島に関する問題をお尋ねをしてみたいと思うんですが、この問題についてはわが党の二宮議員が今月の十四日の日に十四項目にわたる質問…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 それで、大臣がそういうお考えであるということ、一日も早く帰島できるようにしたい、こういうことなんですが、いまも申し上げたように、戦後三十三年、復帰してから十年、大臣がそういうふうにお考えになっているということはまことに結構ですけれども、現実の問題は、そういうふうに長い年月を経ながらいまだに帰島できないでいるわけです。ということは、なぜ帰島できないのかという疑問が残るわけです。その辺はどういうことになるんですかね。これだけ…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 まあ話とすればね、爆弾があるんだよと、また遺骨の収集問題が解決されてないんだよと、いろいろとおっしゃいましたけれども、まあ感じの面からいえばそういったこともわかる。だけれども、実態はどうなのか、実態は。それだけのことをおっしゃるからには、やっぱり国土庁として相当な調査が、確実なそして堅実な調査が行われた上でいまの御発言だと思うけれども、どういうそれらを解決するための調査、あるいはまたその調査をした時点はいつなのか、そして…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 その調査、何年と言いましたかね。ちょっともう一度聞かしてください、そこだけ。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 まあ結論的に言えば安全性が確保されていないと、こういうことだということですね。 それじゃ、たとえば戦前、硫黄島、名前のごとくですね、硫黄島というのは。ですから、地盤の隆起とかそういう問題についてはこれはいま始まったことじゃないと私は思う。戦前どのぐらいの人が住んでいたのか、そういう中で。そのときに何も手が打たれないで、戦後になって、同じような現象が起きている、そういう中で今度はだめだと。何か納得できないですよね、そういっ…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 そうすると国土庁は、年度別にいま言ったけれども、年々その隆起のいわゆる差が激しくなっているということですね。だからこれからどうなるかわからない、だからそれが続いている閥は、幾ら旧島民が帰島を求めても、安全性の立場からそれは絶対に許されないのだと。また、もちろん火山帯ですからいつおさまるということはわかりませんからね。そういうデータによれば、そういったことでだんだんだんだん隆起の状態が激しくなっていると、そうすると、それが…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 それは説得力ないんだ、そんなことじゃね。やっぱりあなたがそう言う以上、あなたがいまデータをもって、こういうふうに隆起が激しくなっておりますよと、こういうこと言ったわけだね。言ったんでしょう。ですからその状態の中ではとても帰ることは無理ですよと、安全性の立場から。ここまではわかるんだ。ここまではわかります。ここまではわかるんだけれども、それでは、いつおさまるかわからないんです。これはね。そうでしょう。またもっとひどくなるか…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 答えにはなっていないね、答えになっていない。だからね、いやなんですよ、ぼくはね。この前も委員会で、こんなことがあったんですけれども、出てきてくれる限りは、ある程度やっぱり責任を持って答えてもらえるようでなくちゃ困るんで……。私は決して無理言ってないんですよ。いまこうこうですから無理ですよというあなたの発言、それはよくわかると言うんですよ。それならばどういう状態のときに、三十六センチ隆起した、そういう状態は危険であると。じ…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 いけませんねそんなことでは。私が聞いたのは、あなたは特殊な任務だからしようがないと言われるわけですよね。特殊な任務だからしようがないと、こっちは住民だからいけないんだと。そんな言い方というのはありませんよ。 もう一つは、あなた任務の問題を言っている。私は隆起という問題をいまお尋ねしたんでね、隆起とは何だと。隆起が激しいからと言うものですから、ですから、そういったら、いわゆる基地ね、滑走路だとか相当な範囲を持っていると思う…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 またこれは話はもとに戻ってきたんですよね。硫黄島が小笠原の復興計画から除外された理由としては、遺骨の収集あるいは不発弾の処理ができてない、そういう中でこの復興というのは無理だと。いま地盤の隆起という問題は口にしなかったけれども、その二点について言いましたね、あなたは。その二点について、遺骨収集の問題、それから不発弾の処理の問題についてどういうふうに強力な手が打たれてきたのか。調査とともにそれを取り除くため、あるいは遺骨を…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 それは一応の、三十トンにしてもこういうふうに処理されましたよという、それはいわゆる結果ですね。だからやってますよということになる。私はそんなことを聞いているんじゃない。どういう強力な手が打たれたのかと聞いている。それを早く取り除いてあげなくちゃいけないんだからね、そこが問題なんだから。そのためにどのくらい人力、労働力を投入し、また機械も投入し、あるいは自衛隊の爆弾処理班が出てどうした、そういうことをやらなければ早く取り除…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 委員長、本当に困るんですよ、こういうことじゃね。せっかく聞こうと思ったって何も答え出てきませんから。もうこれ以上聞きません、それで。これ聞いても、私の方がまた後でお恨みを受けても困りますので、これ以上聞きませんけれども、しかしね、聞くところによりますと、離島した方たち、いわゆる旧島民ですね、その旧島民の方たちがやっぱり何回も行っているわけですよ。それで、向こうの不発弾の処理はどうなっているかということも当然心配ですから調…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 そこで、そういう意見があるので、やっぱりそういったものを聞く機会を設けた方が私はいいんじゃないかと思います。どう思いますか、その点。私は責任者じゃないから、その点まで触れると後で差しさわりがあるといけないなんというような心配をしないでね、ずばり、その方がいいと思うというならそういうふうにお答えいただきたい。そうすると喜びますよ、みんな。何でもないことですよ、これは。本当に硫黄島のことを考えるならば、当然やっぱり国土庁の方…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 はい、わかりました。それじゃね——またこれも出ないでしょうね——やっぱり物事にはきちっとした計画を立てて、そしてその計画に基づいて物事を進めるというところに効果が上がってくるんですね。そうでしょう。こんなことあんた、小学校の子供に教えているみたいなことを言ってまことに失礼なんですけれども、そうだと思うんです。 それでは、不発弾処理、遺骨収集、それは、こういう計画のもとに大体いつまでの間にこれを処理するんだというこれに対す…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 あなたがそんなこと、言うから、今度は大臣にいっちゃうんですよ。 国土庁では、それは関係がないので言えませんと、こういうわけです。少なくともいま申し上げたように、物事には計画性というものがなかったらだめでしょう。国がでたらめに——これ、話が全く違っちゃうんだけれども、われわれ国に一兆円減税やれと言ったって、やっぱり財政的な計画があるからそれはできないんだということでこれ、だめになった。それは国の計画があるから。いわゆる財政…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 この問題については最後にしますけれども、いまの大臣の話、前向きに取り組んでいこうということですが、水の問題だとか、いまいろいろ出たんですけれどもね、水の問題といったって、あそこでもって井戸を掘るなんていうわけにいかないでしょう。そうでしょう。戦前はどうやって水を取っていたんだと、これは雨水でしょう。沖繩でもそういうところありますよね。だからそれがいわゆる水の問題です。あそこはね。ですから、それでもって住んでたんですよ、あ…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 だって、国土庁何にもわからないんだよ。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 いまこういう調査団をと、言ったことについてはどうなんですか。
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○上林繁次郎君 わかりました。それじゃ次に行きます。この問題終わります。国土庁ありがとうございました。 あと、地方の公営企業について二、三お尋ねいたします。もう時間もなくなりましたからね、せっかく来ていただきましたけれども、時間もわずかで、お尋ねしてお答え願う問題がうんと小さくなってしまった、狭まれてしまった。本当にせっかく来ていただいて申しわけないんですけれども、この次、またゆっくり聞かしていただきます。 公営企業は、水道、交通、病院…