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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 いま大臣は金のことはおっしゃいませんでしたけどね。六百八十億を引くと二千二十億、これはとにかく地方がいわゆる起債によって改めてこれだけ確保するということになるわけですね。私の一番心配するところはやっぱり何といっても金の問題です。用地確保が進まないから——用地確保にしても、いわゆる対人関係、所有者との問題とかあるいは金額の面だとかいろいろあると思いますよ。だけども、この補正について地方財政に対する措置、それが単独事業分とし…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 通り一遍の話じゃ何のために委員会をやっているんだかわからないので、少し詰めたいと思うんですが、三千二百億に対して政府資金が八〇%。いままでにないことですよ。だんだんだんだん政府資金なんていうのは下降線をたどってきているわけですからね。八〇%なんというのはそうざらにない。じゃ今回、その八〇%の政府資金を考えようという根拠はどこにあったんですか。

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 私の言わんとするところは、八〇%見たということはそれじゃこれから何でも八〇%見るかといったらそうはいかないんだ。非常に政府資金としては高い割合でもってめんどう見ることになっているわけだよ。それはやっぱり第三の道を歩むために、それをたとえば半々にすれば地方は大変なわけでしょう。そうじゃないんですか。地方は大変じゃないんですか。大変だからこそ、いわゆる国策だからこそそういった措置もとり、そして地方の財政を少しでも苦しめないよ…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 「重点施策」、これをごらんになってあれしたんでしょうけれども、三ページには地方財政についていろいろと述べられているんですが、いまお話の中にありましたように、われわれがいままで何回となく繰り返し反復していろいろとお尋ねをしてきた問題の中に、地方交付税率の引き上げという問題がありますね。この問題について、ここでは、たとえば「財政需要増大のすう勢と地方財源不足の状況にかんがみ、税制の改正に即応して地方交付税の対象税目及び地方交…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 いまのお話を伺っていますと、この重点施策が実現できるかどうかという問題、それは一にかかって新税創設にあるんだと、こういう感じなんですね、いまのお話ですと。そうすると、新税創設がなされなければこれはただつくっただけだと、こういうことになるのか。極端な言い方かもしれませんけれどもね。まあ部分的にはここに掲げられていることの実施ということはできるだろうけれども、大事な部分——財政的な問題、大事な部分については、やっぱり新税が創…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 わかりました。 それで次ですが、もう時間がありませんから簡単にお答えいただきたいと思いますが、超過負担の問題はいまここで初めてとやかく言われる問題じゃないんでよくわかっているんだ。まあ何がしかの是正というものが行われてきたこともわかっています。しかし、まだまだその体制は、超過負担ということについては国とそれから地方との考え方の相違、これが大きな問題になってくるわけですけれども、その辺をやっぱり一致させていかないといつまで…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 これ最後の問題になりますけれども、さっきからも問題にしてきたわけですけれども、地方債の残高が五十三年度末で三十五兆になんなんとしている、こういうことですね。やっぱりこのままでいいのかどうかという問題があるわけですよね、このままでいいのかどうか。このままにしておけばますますふくれるだろう、何らかの手を打っていかなければいかぬじゃないかと、こういう感じがする。それは景気任せだよというような話は聞きたくないけれども、自治省とし…

公明党1978/10/17

第85回 参議院 地方行政委員会 第2号

○上林繁次郎君 最後に、大臣からお答え願いたいんですけれども、いまの財政局長のお話ですけれども、それはいわゆる将来の展望とすれば、やっぱりそういった考え方。たとえば地方交付税の問題にしても、税率の引き上げの問題にしても、そのほか外形課税の問題にしても、いろいろといままで論議されてきたわけです。だけれども、それはきのうきょう始まったわけじゃない、ずっと前からやってきているわけです。一向に解決しないでしょう。どれだけかの措置はとられているけ…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 七・三〇以降いろいろな問題が発生しているわけです。そういった具体的な問題について朝からいろいろと論議されてきたわけですが、問題は限られていますね。沖繩の中で交通渋滞であるとか、あるいはまた七・三〇以後、業者が交通方法の変更によって商売が成り立たぬというので、それの補償問題だとか、すみ切りの問題だとか、いろいろあるわけです。それらがいろいろと取り上げられてきたわけなんですが、したがって、限られた問題だけに多少ダブるところが…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 警察の方の資料ですね、これいただいているんですが、これによりますと非常に好転しているという感じがするわけですね。ですから、この資料によりますと、首里−安里、この上り線、まだ大分渋滞がひどいということです。それからその下にあります国道四十号下り線、泊高橋それから安里、この間があるでしょう。下りが、これもまた渋滞が前よりもひどいです。それから古波蔵−国場この下り線がやっぱり大分ひどい。この資料によると、三ヵ所非常にひどい。か…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 それで、それどうするの。

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 対策はわかる。対策はわかるけれども、いまあなたが言ったように、やはり変更前の状態に一日も早く持っていきたいのだ、こういうわけ。それで、この資料によれば、かえってすいてきているところが相当あるわけだ。いま申し上げたところが非常に込んでおる。それで、それについてはこうこうだという説明があった。ですから、いわゆる変更以前の状態に、このいま込んでいるところを持ってくるためには、いま言ったような方法をとる以外にない。それが、そうい…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 次に、いろいろと午前中から聞かれましたのですが、そのいわゆるやりとりの中でいろいろ私は私なりに感じているのですが、今後の沖繩におけるいわゆる総合交通体系、この問題ですが、いろんな論議があって、それで聞いていますと、やるのだかやらないのだかさっぱりわからないのですよ。どんな腹があるのか、運輸省も、それから沖繩開発庁も建設省も、それから総理府も、何だか雲をつかむようなことを言っていて、一つもその解決の方向なんというものが示さ…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 ちょっと委員長、ちょっと待ってください。 あのね、答えができる範囲でという言い方はおかしいんだよ。少なくともここへ来たんだから、やはりそのことについて責任を持ってこうなんだといったまとまった考え方を述べてくれなくちゃ役に立たぬよ。

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 先ほど野呂田先生からも話があったけれども、私は何も一挙にやれとかやるなとか言ってそういう問題を提起しているんじゃないんですよ。そんなことはだれだってわかることです。揚げ足取りをやるわけじゃないけれども、一挙にやれと、そんなこと考えていませんよ。で、これからのいわゆる沖繩の総合交通体系というのはどうあるべきなんだということを、あなた方の確たるいわゆる信念に基づいたそういう体系、こういったあなた方の構想を聞かしてもらいたいと…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 運輸省はさっき言ったの。——ああそうか。運輸省はそれじゃ自動車だけか。

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 それじゃ次だ。

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 結論的に総務長官、ひとつどうするんだということを。幸いモノレールの問題も出ているし、国鉄の問題も出ているし、そういうものを含めてどうすべきであろうという長官の考え方、それをひとつ聞かしてください。

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 ごもっともな御意見でございましてね。そのまあ可能なところからやるというやつは、それはもう全くそのとおりだと思うんですね。そういったことは当然なことなんで、先ほどから話が出ているモノレールの導入だとか国鉄の導入という問題がいわゆる宙ぶらりんというか、一つも皆さんの確たる考え方がうかがえないわけですよ。だから、いわゆる総合交通体系といえば、そういうものを含めて考えなくちゃならない問題で、部分的な問題をこうするというのは全く緊…

公明党1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○上林繁次郎君 それじゃあ、いわゆる地元で積極的に導入しろと言うならば国鉄を……