上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 いや、あれでしょう、国鉄を導入するかしないかです。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 だけど、あなた触れたでしょう、いま。積極的に考えるって言ったんでしょう。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 それじゃ、モノレールでいいや。後からモノレール話しよう。 国鉄の問題。どうしてあなただけが残ってる。当然こういう問題が出てくるのあたりまえでしょう。沖繩へ行って、沖繩の総合交通体系の問題が出てきたら、当然出てくるのに決まってるじゃないですか。だから、一部分だけ知ってればいいってもんじゃないですよ、そんなものは。だから、あなたに文句言ってもしょうがないかもしれないけどね。——委員部もしっかりしろよ。遊びにやってんじゃないん…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 あのね、よく聞いてくださいよ。時間がないんだよ。四十五年から——ここに書いてあるじゃないか、建設省の資料に。「中量輸送機関の導入について、昭和四十五年度から那覇市を中心に検討に着手した。」と書いてあるんだ。だから、四十五年からはどこが着手したんだと言うんだ、検討に。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 では、その後それはどうなんですか、立ち消えたんですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうすると、少なくとも地元では今後の沖繩の交通体系の一環としてモノレールというものは必要じゃないかという考え方に立っているということだけは間違いないね。だから、そうなると大臣は地元地元と言うけれども、地元はそういう積極的な姿勢を持っているということをどう評価しているんですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 それじゃあ突っ込んで聞きますが、さっきからみんな地元のコンセンサス、コンセンサスと言うんですよ。で、いま大臣は、モノレールというのは一番いいんじゃないかと思っていると、こう言うわけです。だから、われわれもそういった着眼があるわけだ。だからこそ、さきほどからモノレールという問題が出てきている。当然進めるべきであると。 そこで、いわゆる何かというと、やはり地元のコンセンサス、いまの大臣のお話でも、いろいろな事情があるんだとい…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 そうすると——あなたどこですって。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 それで、建設省の資料ね、これはある程度のまとめができているわけだ、ごらんになった。——ばらばらですね。さっきも指摘があったけれども、縦割り縦割りと言うけれども。建設省でやっぱりある程度のそういった資料つくっているんですよ。このことについて、この資料に基づいて、じゃ長官はどう感じていますか。これは、そういう重要なあれですから、モノレールについての。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 全くそのとおり。そのとおりだけれども、建設省でも四十八年からやっているんでしょう。それを何年かけた……。 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 それじゃ聞きますけれども、じっくりと構えてやろう、結構——結構ですよ。だからじっくり構えて、あとどのくらいたてば沖繩のそういう問題が解決できるのか。じゃ、そのめどはどの辺につけているんですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 もう幾ら話したってこれはらち明きませんので、もうそろそろやめますよ、これは。だけども、私が聞いているのは、たとえばいわゆる地元のコンセンサスという問題、それは合意ができてない。なぜできないのか。こうやっているんだけれども、この点にいわゆる問題点があって、なかなか進まないんだ、そういったところを私は聞かしてもらいたいんだ。それを聞くことによって判断の基準というものが生まれてくるわけですよ。それがわからないでもって、幾らこっ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 ケース・バイ・ケース、確かにそういうことでなければやれない面もあるとは思うけれども、やはり地元とすれば、やはり融資の問題にしても、どういうケースのものが対象になるのかという、そういったものを知りたいという。で、一々聞いてでなければできないんだということではなくて、そういうものを望んでいるようですね。それは十分検討してみてもらいたいと思いますね。 それから、これ時間がもうないんですよ。時間がないので簡単明瞭に答えてもらいた…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 あのね、もう本当に時間がないから端的に伺いますがね、大体期限は十年以内、それから金利は五%。そこで、これは特別融資制度だ。で、いままでにすでに農業関係にしても何にしても、金利が三・五%とか、あるいは返済期限が十五年だとか二十年とかいうのがあるわけです。この場合には、やはりその金利五%というのは相当なものですよ。ですから、三・五%なんというような制度があるわけだから、今度の交通方法変更というのが何によって行われたかというこ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 あのね、あなた一沖繩というものを対象にして物を考えているからそういうことになるんで、私はもっと大きな立場から物を言っているわけです。沖繩ももう日本国ですよ。そこを忘れているんじゃないか。沖繩金融公庫ではこうだから、だから、そのいわゆる兼ね合いを見て五%にしたんだという言い方、考え方、それは、まだ復帰前の沖繩みたいなことを考えているんじゃないですか。沖繩はもう復帰した堂々たるいわゆる日本の一部なんです。だから、日本の、いわ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 時間がないのに——だから、もう時間がないからこれでやめなくちゃならないんだけれども、そんなことを聞いているんじゃないんですよ。千三十台買ったでしょう。その千三十台の金額というのは決まっているんですよ、こんなこと。返済のときに元利含めて幾ら初年度に払うようになるのだと、それを聞いているんです。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 それね、本当は四社の経営状態もちょっと聞いてみたいんだけれども、余り詳しいこと言えないかもしれない。七億ですよ、それを四社に平均して分けてごらんなさいよ。本当にいまでも経営が非常にむずかしいと言っているんだ。そういう中で、それ本当に現実性がありますか。そういった点をどう踏まえているのかな。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○上林繁次郎君 委員長、最後です。 なぜこんなことを言うかというと、いま自体もう経営が非常に苦しいんだ。そこで、今度国策によってこうなったんでしょう。それで、あなたの立場から言えば最大限のことをしたんだと、それはわかる。だが、最大限のことをしたからそれでいいというものじゃなくて、いわゆる実態というものはじゃどうなのかと言えば、いま言ったように七億からの金を今度は返済しなければならないんだよ。それが本当に可能なのかどうかという問題、こうい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 私は、水のシーズンを迎えまして、海上あるいは河川における船舶の航行の安全性確保という点、そういった点についてどれだけかお尋ねをしてみたいと思います。 具体例があるんですが、先般荒川で東工大のエイトが暴走ボートにぶっけられてそして不幸な事件が起きたわけですが、こんなことがあっちゃいかぬのですが、これらをなくすためにどのような対策、措置を考えておられるのか、また、この事件についてどう対処したかですね、その点ひとつお聞かせ願い…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 いま申し上げたように東工大のあの事故がありまして、そういった事故があったので、いまおっしゃったように特に条例の整備だとか、取り締まりの強化だとかということを、これを言うならば厳しいものをつくっていかなきゃならぬと、こういうふうになったのだということなんですか。ですからいま私が聞いたのは、東工大の事故があった。で、あそこは特に大学が練習するのに最適地らしい。またモーターボートなんか遊ぶにもいいところのようですね、私行ったこ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 こんなことで時間をつぶしていたんじゃしょうがないんですが、条例の整備それから取り締まりの強化その他いろいろ考えておられるようですけれども、そういったことも含めて先般通達が出たようですけれども、条例によってそういった取り締まりみたいなものをやるということはいま始まったことでなくて、前からそういったことを地方の関係機関に任してあったわけでしょう。いま改めてどうのこうのの問題じゃない。ですから、そういったものは、条例の整備だと…