上林繁次郎
会議録に記録された「上林繁次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会81 件・81%
- 予算委員会第四分科会19 件・19%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 この安全対策についてその責任の所管、いわゆるどこが責任を持ってやっているのか、その点はどうなんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 これから夏、水のシーズンですね。最近特にレジャーとしてモーターボートが用いられている、非常に危険なわけですよね。そういったところに事故が起きてきているわけです。で、漁業関係にも問題がありますし、それからダイバーだとかいろいろあるわけです。当然きちっとしたものがなきゃいかぬと思うので、まずどのくらいの事故が発生してきているのか、その点ひとつ参考のためにちょっと聞かしていただきたいんですが。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 いまモーターボートに限っての事故件数ですね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 まあいわゆる全体から言えば相当なものになるわけですが、いずれにしても年々事故件数がふえてきているような感じがいたしますね。当然だろうと思います。それだけに何らかの対策が講じられていかなきゃならぬだろうと、これからますます水のシーズンを迎え、と同時にモーターボートがレジャーの一つの対象といいますかで用いられる、そういう可能性が非常に高まってきている。そういう中でやっぱり野放しみたいな状態では、これはもう全く危険がいっぱいと…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 モーターボートの操縦資格、これを取得するための条件といいますか、たとえば陸上の自動車運転免許の場合には教習所へ行ってこうすると、いろいろありますね。このモーターボートの場合はどうなんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 十五万名ですね。それで、いまその免許取得の方法として試験と養成という問題出ましたね、で、試験の場合には全くあれですか、いわゆる試験というのは、問題があってそれに対して答えればそれで取得できるという、こういうことなのか。それと養成というのはどの程度の内容を持ったものなのか。その点ちょっと聞かしてください。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 だから、いま私が聞いている一番根本の問題は、たとえば養成という場合ね、学科と、それから実地訓練ですよね、そのいわゆる養成、これは内容はどういうことなのかというのですよ。内容というのは、たとえばその実地の訓練はどのくらいの時間をかけてやるのか、そういった点がわからないのでお答え願いたい。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 その資格審査をするところ、たとえば陸上ならば教習所でやるわけですよね。そして警察がこれは適格であるかどうかというチェックをやるわけですね。で、そのチェックはこのモーターボートの場合にはどこでやるんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 それだけじゃわからない。どういうところが一そうなりますと、その養成所の資格というのは、どういう内容を持ったのがその資格保有者なのか、その点がわからないんだ。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 そうしますと、国がその免許を与える、最終的には運輸省がやるんでしょう。運輸大臣がやるんじゃないですか、その免許を取るときには。だけれども、免許を取るまでのいわゆる養成というのは、これが大事なんです。だから、その辺がちゃんとしてないといわゆる事故多発の原因になるということが言えるわけで、いま聞いていると、国も関与していない——極端に言えばですよ、国も関与していない、地方自治体も関与してない。何ですか、船舶何とか、そこで認め…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 そのいろいろ規定があるけれども、それを守るようにしているんだと言うけれども、それはだれが監督しているんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 そうすると、運輸大臣一人でそんなことできますか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 権限はそれは運輸大臣にあるでしょう。いまのあなたの話だと運輸大臣が直轄でもってそんな養成機関をどうするこうするなんということはできないです。何か言うことはできるかもしれない。それが正しく運輸大臣の意思に従って守られているかどうかというチェック機関というのがなけりゃどうなっちゃうんだ。 もう一点それじゃ言いますけれども、たとえばボートをつくっている会社、もともと、いま言ったようにそういう養成機関の資格というのは、何かモータ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 いや、私はそれはわかるよ、会社と一緒だと言うわけにはいかない。それとつながりがある、そういう可能性があるんじゃないかなという感じもするわけよ。あなた知らないんだろう。知らないのに余り知ったかぶって答えない方がいい、そこを、わからなけりゃわからないでもってね。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 まあ、いいでしょう。 で、大体、免許を持っているというのは十五万名ぐらいいると言いましたね。それをチェックする機関、これはどういう方法でそれがチェックされるんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 海上保安庁ね、ここのところ、去年でもいいや。去年、おととし、最近ね、どのくらい無免許をつかまえましたか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 そうすると、ついでだからお尋ねしますが、いまのお話聞いていますと、もうおたくの方で完璧な体制でモーターボートを——私の言っているのはモーターボートが主体になっているわけですよ、大きな船は別として。そういったものをいざ取り締まっていく上に当たって、相当海上保安庁が活躍をしておられるようなふうに感じられるわけですけれども、この取り締まりについて海上あるいは河川、そういうところでレジャーを楽しむ人たち、いわゆるモーターボートを…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 私は、精いっぱい私どもの立場でやっていますからということで、だから結構だと言うわけにはいかないんですよ。そこを開き違いをしないでもらいたいですよ。少なくとも事故を防止するために完璧な体制をとれるのかどうかということなんです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 だから私が言っていることは、あなた方が精いっぱいのことをやっているということはわかるんです、少なくとも。しかし、精いっぱいやっているからそれでいいんだというわけじゃないんで、だからあなたは海上保安庁としてこういうことをやっておりますと、おまえさんが言うことについて、こういう体制でやっておりますよと、それはわかるんですよ、やっていないと言っているんじゃない。だけども事故防止という最善のいわゆる対策、最善の方法、もっとこうい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第16号
○上林繁次郎君 いいことばかり言ってくれと頼んでいるんじゃないんだよ。私が言っているのは、それでもって体制がもう完璧なのか、完璧という言葉は少し大げさかもしれないけれども、その点を聞いているのであって、私たちはこうやっていますというそれだけを幾ら言ってくれたってひとつもかみ合わないの。それを幾ら聞いてもこちらの満足する答えが出ないから、これ以上あれしたって時間がなくなっちゃうので困るんですよね。だからほかの質問に移らなければならないのだ…