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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 私は、成田空港が開港になりましてから、その後周辺に起きている諸問題、この問題につきましていろいろとお尋ねをしてみたいと思います。 まず、細かく入る前に、当局としては開港前に騒音問題にしても、あるいは移転の問題にしても、いろいろな問題を含めていろいろと考えられて手を打ってこられた、で、開港してみると、また当初想定していた以上の問題が発生してきているように考えられるわけです。そこで、当初に考えられたいろいろな対策、その対策と…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 ちょっと待って。初めから細かく言っていただかなくていい。いわゆる食い違いの出ている問題、そういう問題、どういう問題、こういうこと、こういうこと、こういうこと、こういった点については確かに食い違いが出てきておるということで結構ですから。

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 それじゃ一つ一つ具体的にお話を伺っていきたいと思います。 騒音問題いまちょっと出ましたけれども、それらについては後にしまして、何といいましても当初いわゆる空港の安全性、空港利用者の安全性という問題が非常に大きな問題として取り上げられてきた。そして、その中でいろいろな過激派の行動があった。当然今後も考えられることでありますけれども、そういったいわゆる現在の状態を見ますと、空港開港以来何とか小康状態を保っているという、こうい…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 もう少し細かく、私がお尋ねしたことは、全国的な問題ということよりも、成田空港というものを中心にしてああいう問題が起きてきたわけですね。それでいま申し上げたように、何となく小康状態を保っているという形、そういう中でいわゆる過激派というものがあの周辺でどういうような状態にあるのか、そういったことがわかればお尋ねをしてみたいと、こういうことでお尋ねしたわけですが。

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 先般反対派の総決起集会がございましたね。そのとき戸村一作委員長がこういうことを言っているわけです。これから全国至るところで水道、電気、電波、交通機関など空港関連施設へ戦線を拡大していく、こういうようなことを宣言しているわけですね。こういう宣言があった後、実際にこれは全国的な問題として、こういった宣言をしているわけですけれども、何らかの動きがこの宣言後あったのかなかったのか、あるいはそういういわゆる兆しは確かにあると、こう…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 まあ実際こういったことをやりかねないとは言えないわけで、これはいわゆる全国的に航空施設といいますか、空港の関連施設、これに対する一つの挑戦、こういったことを明らかにしたということですね。ですからいまおっしゃったように万全の体制をもってこれを処していきたいという、こういう御発言ですが、それにはやはり抽象的観念的な問題ではなくて、やはりそれを未然に防いでいくためにそれだけのいわゆる中長期にわたっての警備体制というものが、これ…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 問題が別になりますが、五月二十日の開港の当日ですね、ケーブルが切断された事件がありましたね。それで、この地下ケーブル埋設といいますか、敷設場所ですね、これは部外者に簡単にわかるようなものなんですか。これは郵政省ですか、郵政省来てないですか。——来てない、じゃ、公団かな、公団もわからない。

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 わかりかねる。そうですか。 それでは、先般千葉県警察本部によりますと、空港関連施設の上水道がねらわれていたというようなことが明らかになったと、これは五月三十一日付の読売新聞にも掲載されているわけであります。それがわかったもとというのは、ある学生寮を家宅捜索したそのときに、押収した証拠品の中に上水道管の埋設個所を示したコピーが見つかったと、こういうわけですね。その図面にはペンでルート等が書き込まれている。で、その状態がもう…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 私の聞きたいのは、先ほどのケーブルの問題にしましても、またこの問題にいたしましても、簡単に部外者にわかるものなのかということですね。簡単にわかるということになれば、これは非常に危険ですね。と同時に、またマル秘ではないけれども、まあある程度のもの、特にそれが、この上水道のコピーの問題それからあのケーブル切断の問題、こういった問題も、これ部外者なのか、あるいは官公庁に勤める、言うならば部内者ですが、そういう点がこれどういうこ…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 それじゃ、まあその点確認してないということですからわからないということですが、そこで官公庁にいるいわゆる過激派と見られる、見られるというかもう過激派ですね、この過激派と称される者がどのくらいいるのか、これはつかまれているんですか。

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 もう一度ちょっとそこのところを、官公庁勤務という、そういうことでなくて、全体——何ですって、いまのところちょっとわからないんですがね。私が聞いているのは、少なくとも官公庁勤務をしておる、その中にいわゆる過激派と称される者がどの程度いるのかという、こういうことなんですが、その辺のところは明らかじゃないわけですか。

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 そうしますと、これ非常に秘密漏洩、今後危険だということが言えるわけですね。 そこで、たとえばこれは三月の開港がおくれたということは過激派によるわけですね。ああいう襲撃事件があった。またあれでしょう、開港日の五月二十日のいわゆるケーブルの切断だとか、そういう問題にしても、その中に官公庁に勤めておる人が多数おったということですね、これは事実です。そこで自治省は、これらに対するひとつの対策というか措置というか、そのために通達を…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 へ理屈言うようですが、地方公務員のモラルの問題だという、そんなことじゃ私は解決できないだろうと思いますよ。それは私が言うまでもなく皆さん自体がそんなこと承知の上だ。何らかのいわゆる対策を講じていく、強力な対策を講じていかなけりゃこれらの撲滅というか、それはとてもできるものではない。モラルなんというようなことでもって指導をしたということであるならば、これは永久にこれを防ぐというわけには私はいかぬと思うのです。ですからやっぱ…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 これ幾らあれしてもそう簡単に結論は出ないかもしれませんので深くはとやかく申しませんが、とにかくふえても減るということはないだろうと思う。それだけに本当に大変な問題であろうと思う。ですから十分にその点はその対策についてお考えいただくことでなけりゃ困ると、こう思います。 まあちょっともとへ戻るような形になりますが、六月一日から警備体制一万三千から七千になったということですね。そこでまあ反対同盟ではこういうこと言っているでしょ…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 六月一日から小学生や中学生の団体の見学を認めたわけですね。で、これはもう間違いがあってはならないわけですが、間違いがあってはならないということで一般のいわゆる送迎客の制限というような問題が起きていると思いますね。そういう中で小学生、中学生の団体見学を許した。そうなりますと、やっぱり一般送迎客のあれですね、見学といいますか、こういったことも、当然それは許されてもしかるべきではないかというふうに思いますが、またそれと同時に、…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 私がなぜこんなこと聞くかといいますと、いわゆる小中学生の見学は許されたということですよ。常識的に当初それらもとめられておった。それが許されるということ、それは安全性の問題で、この程度ならばということで許されたという、常識的にはそういうふうに考える。だとするならば、一般送迎客だっていいじゃないかと、こういう理屈になるわけですよ。で、それがなぜ一般の人たちについてはその制限が厳しいのかと、いまだに。こういう不信を持つわけです…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 いま私が聞いたことに対する答えではないと思いますね。通り一遍のお答えだった。まあ余り重要視してとやかく言うことではないかもしれないけれども、小中学生がこうやって見学できるようになったんですから、一般の人たちもやっぱり一日も早く行ってみたいという気持ちを持っていると思いますよ。ですから、それにはやっぱり空港の安全性という問題、これは欠かすことはできないでしょう。一日も早くそういった方向で対処されるようにした方がいいんじゃな…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 あえて疑いをはさまないで素直に聞いてみようと思いますがね。まあ、地元じゃごまかしじゃねえかということですよね。何がテスト飛行かということですね。実際に被害を受けるのは地元の人ですからね。どう理屈をこねてみたところで被害を受けるのは地元の反対している方です。それをそうなりますと一日も早く救済をしなきゃならぬ、こういうことなんですね。そういったことでこれからお尋ねをしてみたいと思うんです。 公団では、五月の二十六日から一週間…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 それで、まあ、大ざっぱにいきましょう。騒音指定区域を一種、二種、三種とこう大ざっぱに分けまして、その調査の結果、たとえば、場所によって多少違うかもしれないけれども、大ざっぱにその三種に分けて、当初、三種はこのくらいであろう、二種はこのくらいであろう、一種はこのくらいであろう、こういうことで、そういう当初の考え方があったわけでしょう。テストの結果もあったでしょう。で、実際に調べた結果、その二種類に分けた騒音地域、これに対す…

公明党1978/06/06

第84回 参議院 地方行政委員会 第15号

○上林繁次郎君 まだ結局はっきりわからないということですね、いまの御答弁ですと。