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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 この問題について重ねて要望しておくわけですけれども、これはきのうきょう始まったことじゃありませんのでね、前々から問題にはなっていたんです。ですから、少し遅過ぎる感があるわけですね。ですから、そういったことに本気になってやっぱり取り組んでいただかないとうまくないんじゃないか。ですから、早急にこれはやっぱり結論を出すというふうに、そういう方向でひとつ御検討願いたい、こう思います。 それから運輸省。 四月の二十七日の衆議院の運…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 そうすると、都道府県知事に意見を聞いてみようということは、いますでに着工している工事とかこれから工事を行おうというそういった問題について、その地域においてそれがいいのか悪いのか、必要なのか必要でないのか、そういったことをお聞きしてみたいと、こういうことなんですか。

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 問題は、いま私がお尋ねしたように、都道府県知事に——あなたがおっしゃったようにたとえば鉄道をバス路線にかえるんだと、それがいいのか悪いのかという、地方のいわゆる考え方というものを聞いてみたいということならば何の支障もないんです、それは。大いにやるべきです。ただし、いま申し上げたように、その建設費であるとか運営費ですね、こういったものの一部負担というものも含めて話し合いをするということであればこれはうまくないなという感じが…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 とにかく、事実、地方財政再建促進特別措置法の第二十四条二項、これによれば、「地方公共団体は、当分の間、」公社、公団に対し、負担金を「支出してはならない」ことを規定しているわけですね。ですから大臣、これは厳然と守られていかなくちゃならぬわけですね。いかがですか。

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 そうしますと、ついでと言っては申しわけないんですが、御承知のように、東京を取り巻くいわゆるこの首都圏、千葉であるとか埼玉であるとかそのほか神奈川であるとか、いろいろとこれのベッドタウン的な地方があるわけです。そうすると、先ほどもちょっと話が出ましたけれども、人口の増加が非常に激しいわけですね。で、開発がどんどんどんどん進んでいく。そうすると、駅と駅との間が非常に遠い。その間に開発が進んで、相当な人口がふえていく。当然国鉄…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 大臣、法律違反でありますでは済まないんです。だとするならば、これ御承知のように、もう国でもいわゆる人口急増地域については特別な措置をとっているわけですよ。そうでしょう。ですから、人口がふえますと、その町の形態というものは変わってきます。たとえば千葉県を例にとってみれば、船橋と津田沼の間というのはものすごく離れているわけです。相当な距離があるわけですね。その中間がものすごく発展してきた。当然これは駅があっても不思議ではない…

公明党1979/05/08

第87回 参議院 地方行政委員会 第6号

○上林繁次郎君 よくわかりました。よろしくお願いしたいと思います。 それで最後に、国鉄の方も、赤字だ赤字だと言っているだけじゃなくて、そこに駅をつくる、そうするとやっぱり利用者がふえるんです、それだけ。駅がそこにないと、それじゃ車で行っちゃえ、駅まで行くのに遠いからと、こうなつちやうんですね。ですから、客の吸収の仕方というものはいろいろあると思う。それを、赤字だ赤字だ、だから駅をつくるならばおまえ金出せという物の考え方じゃなくて、やっぱ…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 時間も幾らもありませんので、直ちに質問に入りたいと思います。 初めに、鹿児島県屋久島における屋久杉の保存について関係官庁のお考えを伺いたい、こう思います。 まず、熊本営林局管内の屋久島営林署による上屋久、下屋久、ここにおける伐採量、これを昭和四十三年以降年度別にひとつ報告を願いたい。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 昭和四十二年から四十五年は、全国計でも一・七倍、屋久島の場合には五・二倍あるいは五・八倍、こういうふうになって非常に多いわけですが、伐採された材種はどんなものなんですか。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 聞かないところまで言ってもらったんですが、いま屋久杉の話が出てまいりまして、私どものねらいは、その屋久杉についてお尋ねをしたいわけなんですが、この屋久杉の伐採なんですけれども、当初はどの程度の数量があったのか、そして現在はどのくらい残っているのか、この点わかったらひとつ御説明を願いたい。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 そうしますと、あれですか、いままでにどのくらいこれが伐採されてきましたかね。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 これからだんだん問題の核心に入っていくんですけれどもね、どのくらい切られたかわからない。ここにおたくの方のいわゆる林野庁の資料が私の方に回ってきておりますけれども、これ一つ一つ言っておりますと時間を食っちゃうんですけれども、少なくともおたくの方で出してもらったんだから、これはおたくの方でわかると思う。これに基づいて、私の試算でございますが、たとえばシャラの大杉、これを例にとってみますと、大体、樹齢が千六百年もの、それで材…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 いまその説明がありましたように、非常に価値の高いものである。そうだとすれば、これは当然これを永久に保存をするという考え方がもう常識じゃないかというふうに思うんですね。しかるに、それを承知で乱伐、こういう貴重なものという立場から言うならば、私は乱伐と言われても仕方がないんじゃないかと思うんです。そういう乱伐に近いような状態で伐採されてきた。なぜそういう希少価値の高いものがこうやって多く切られてきたのか、その点特別な理由があ…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 この伐採されたものが、いまちょっとお話がありましたけれども、どういう形でこれが市場に出回ってきているんですか、どういう形で。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 一例として、この屋久杉によってつくられたいわゆる加工品です、そういったものの価値、価格、何か例を挙げてひとつ述べてくれませんか。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 文部大臣、あるいは文化庁長官にお尋ねしたいんですけれども、天然記念物保存に対する基本的な考え方、これについてひとつお答え願いたい。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 あのね、私が聞いたのは、天然記念物保存に対する基本的な考え方で、それはそれだけじゃないでしょう、いろいろあるんじゃないですか。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 そうなりますと、いまいろいろとお尋ねしましたように、屋久杉というのは千年以上の樹齢、三千年、五千年、中には七千年という非常にみごとなものがある、そういう樹齢を持っているわけですね。当然、こういったものについて天然記念物として指定されるべきが至当ではないか、妥当ではないか、こういうふうに考えるんです。これがこういうふうに伐採されてきているわけですよね、文化庁としてはこれはどういうふうに考えていますか。

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 ですから、いままで聞いてきたことは、非常に希少価値の高いものであるという証明をしてもらったわけです。だから、文化庁とすれば、当然、こういうものが伐採されているという現状、そういう現状を踏まえて文化庁としてはどう考えるのかと、当然、これはすべてが天然記念物として指定されて長く保存されてしかるべきものじゃないか、こういう考え方を私は持つからお尋ねをしているわけです。ですから、そうやって伐採されているわけです、現在。それは少し…

公明党1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○上林繁次郎君 ちょっとその辺がかみ合わないんですよ。問題は、いわゆるそういう貴重なものが当然文化財として残されるべきであるということを、私はさっきからその答弁を求めながら、そういう大事なものだということでその証明をしてもらってきているわけでしょう。あなたの立場でもってこういう考え方でやっておりますというその考え方はわかる。わかるけれども、実際には伐採されているんだということなんです。これから出てきますけれどもね、もっと。だから、そうい…