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公明党参議院
総発言数
2,936 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 予算委員会第四分科会19 件・19%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 件中 20 件を表示
公明党1979/12/21

第91回 参議院 地方行政委員会 第1号

○上林繁次郎君 まあ、はっきりは言えないでしょうけどね。 もう時間がありませんので、次に、勧奨というやつね、肩たたき。定年制がないから、まあそれが唯一の武器みたいになる。で、この勧奨は大体何歳ぐらいからいままで始められていたんですか。

公明党1979/12/21

第91回 参議院 地方行政委員会 第1号

○上林繁次郎君 そうすると、この改正によって今度はどういうことになりますか。まあ俗っぽい話だけれども、五十五歳で大体五十七、八歳と、いままでは。ところが今度は六十になっちゃう。そうすると、今度はその勧奨というやつは大体どのぐらいから始まるというふうに考えておりますか。やっぱり同じなんですか、その辺のところは。

公明党1979/12/21

第91回 参議院 地方行政委員会 第1号

○上林繁次郎君 心配するのは、今度の改正でもって六十歳ということになるわけでしょう。そうすると、いままでどおり五十七、八でもっていわゆる勧奨退職というようなことになると、その支給されるまでには何年かのいわゆるブランクみたいなものができるわけですね。その点をそういうふうにさしてはならないわけです。それは厚生年金の場合には、六十歳そして定年制六十というようなことでそれにつなげようとしている。その辺が、いわゆる定年制がないだけに、今度の改正で…

公明党1979/12/21

第91回 参議院 地方行政委員会 第1号

○上林繁次郎君 議事進行。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 いろいろと論議されてまいりましたので多々ダブる点があるかもしれませんが、ひとつあしからず。 まず最初にお尋ねしたい点は、元号法制化と内閣告示の相違について御説明を願いたい。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 読売新聞報道の政府統一見解によりますと、国の機関及び地方公共団体は、法制化により、特に理由のない限り元号を使用することは当然である、こういうふうに言われている。そこで特にお尋ねをしたいのは、「特に理由のない限り」とはこれはどういう意味を持っているのか。特にいわゆる理由のない限り、これはどういう意味を持っているのかですね。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 そうすると、いままでと何ら変わりがないんだということですか、処理について。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 大筋といういまお話ですけれども、われわれはやっぱり細かいところを知りたいわけです。大筋と細かいところ、そう分けるとどういうことになるんですか。大筋――非常に大ざっぱです、それこそね。その点ひとつもう少しはっきり。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 そうしますと、元号が法制化されることによって国及び地方公共団体、これらの団体が元号使用を義務づけられるというようなことはまずないんだと、こう考えていいんですか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 その点については先ほど澁谷自治大臣からも三原長官からもいろいろとお話がありましたけれども、何か矛盾点を感ずるようなところもありますし、後でそういった点についてまたただしてみたいと思います。まずそれまで先へ進めていきたいと思います。 国や地方公共団体においては住民からの申請、国民からと言ってもいいでしょう。この申請されてくる書類は非常に数多くあるわけです。本人が西暦で提出した場合これは受理しましょう、で、原簿には元号で記載…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 先ほどのお話を聞きますと何も拘束をされないという感じが非常に強いわけです、答弁の中では。ですからまことに自由である、こういう感じがするわけです。しかしいまのお話を伺うと、やっぱり事務処理上というお話になってきた。そうすると、この法案が制定されなければそういう心配がないわけです。この法案が制定されることによってそういった問題が派生してくるわけですから、だとすると全然関係がないという、全く自由だ、いままでどおりだというわけで…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 その辺のところがすれ違いみたいな形になる。先ほど三原長官が、これはいわゆる元号をルール化するだけだということ、ということは日本国に、わが国に元号というものを今後いわゆる定着をさしていく方の立場から、たったそれだけなんだと、日本国ではこういう元号を使いますよというだけなんだと、何の意味もないんだ、だからほかに波及性というものは何もないのだ、こういうようなふうに受けとめられるんです。ところが澁谷自治大臣の話を聞くと、また長官…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 どれだけかの疑義が残りますけれども先に進みます。 従来、西暦で提出された書類の受理件数、これは全国でどのぐらいありますか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 少なくても連合審査をやろうというですから、で、その元号を法制化する。しかしそういう必要はないんじゃないか、あるいはまた西暦というものもいわゆる慣習化された元号とともに定着してきているじゃないか。だから西暦を用いるという考え方、これも一つの方法ではないか、いろいろなことで言われてきているわけです。ですから相当いわゆる戦後は西暦というものが定着してきているわけでしょう。当然やはりどのくらいそういう西暦を用いる国民がいるのかく…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 西暦でもって届け出がなされる。そうしますと公的機関の窓口ではその場合にどういわゆる処理をするのか。西暦で書類の提出があった場合に公的機関の窓口ではどう処理をするか、この点はどういうふうに考えていますか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 いままで衆議院の段階での審議、またいままで参議院におきましても審議されてきた。そういう場合には窓口はいわゆる元号使用を要請する、こういう発言もあったんじゃないですか、その点どうなんですか。

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 いまのお答えについて二つ考え方があるだろうと思う。で、この問題をお尋ねする前に、いわゆる元号というものを今後将来にわたって一本化するんじゃないかなというような質問をしたわけですが、これは現段階ではこういう元号が法制化されていませんから全く自由なんですね。窓口としてもそんなことを言う必要もない。あるいは書類のただし書きにそういうことが書いてあっても、おれはいやだよと言って、いまいろんな人がおりますからね、へそ曲がり、ひねく…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 いまも申し上げたように、いろいろなそういった窓口でもって混乱を起こすという可能性はないとは言えないんです。ですから私たちの立場からすれば、そういう混乱を全く防がなきゃならない、なくさなきゃいけない。それをモットーにしているわけです。だからこそ聞くわけです、言うわけです。ですから、やはりそういったことの窓口への徹底ですね。私は地方行政の立場でございますので、いわゆる地方公共団体の立場からすれば、その窓口からすればやはり国の…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 いままでのお話の中で大体出てくる答えとそう変わりはないと思いますけれども、念のためと申しますかお尋ねをしてみたいんです。 元号の使用、運用について、先ほども申し上げましたように国民に対しては特に強制をしない、これはわかりました。では地方公務員の立場からしますと、この法律によって拘束されるのかされないのかという心配もあるわけです。先ほどの話を通しても多少そういった憂いを残すわけですから、その点をひとつ明確にしておいてくださ…

公明党1979/05/30

第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○上林繁次郎君 先ほど矢田部委員に対してお答えになったと思うんですけれども、やっぱり事務処理上、地方公務員――国はもちろんですが地方に対していわゆる元号使用に対する要請といいますか、これは事務処理上というような表現を使っておりましたけれども、そういったことになりますと、やはりそれ自体が元号ができたことによって、いわゆる元号ができたというか法制化されたことによって起きてくる事態、こういうように考えられるような気もするんですけれども、その点…