P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 この點については極力健全なる財源の見積りをやつていくという點から注意をさらに喚起いたして、これ以上希望を申し上げません。この際大藏大臣に特にお尋ねいたしたいのは、あるいは希望も含んでいるのでありますが、申し上げたいのは、富くじ等の發行者の納付金に關連する問題についてであります。私は前の内閣の時代に、戰災地の復興とか、あるいは水害の緊急對策とか、あるいは六・三制の財源に充當するためとかいうような公共事業、しかも特別の方法によ…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 大藏大臣の積極的な改正の意圖ある御意見を承りまして了承したのでありますか、特に私は戰災都市に關する復興に對しましては、格別の考慮と研究を續けられ、さらに六・三制の實施に對してもまたこの點を、特に勘案されたいという希望を申上げまして、これ以上追究申し上げません。この際六・三制に關連して考えられることは、健全財政をとるという建前から、一應三十一億二千萬圓の六・三制の實施に伴う豫算が計上されていたものが、場合によつてはこれがある…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 三十一億二千萬圓という内定した線は、大體において確保される見込みであるか、あるいはそれも半分になるかもしれない、資材その他の裏づけがないためにそういうふうになるかもしれないという程度のものであるか。簡單でいいのでありますが、その點をひとつ御答辯願います。

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 私がまず總務長官に質したいのは、千八百圓ベースに關連いたしまして、片山首相は、安本長官が十一月には黒字が出るという説をなしておるのは、あれは理論であつて、實際上はそういうふうにいかないと自分は思つておるのだ。しかし政府としてはできるだけ今後も努力は續けたい。こういう答辯を本委員會においてされておるのでありますが、和田長官はこれに對して現在どういう考えをもつておられるか。この點について伺いたいのであります。なお米窪勞働大臣は…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 端的に申し上げると、一つの理論として家計の基準をつくるために黒字説をつくつたのだ。しかしその後の變化によつて、あるいは緊急對策が十分に效果をあげることができなかつたとか、今おつしやるように、やみ値が非常に高くなつていたとか、配給物質が非常に少く配給されたとか、こういうような意味によつてこの黒字説は今日は支持していない。もつと裏を返えして言うならば、これは再檢討をして、安本としてもこれが改訂を試みる用意をもつておる。こういう…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 非常にあいまいなところを承るわけですが、この十月に百九圓あまり、十一月には約四百圓の黒字が出るという家計表の推定計算でありますが、この中には緊急對策の效果というようなものを非常に期待しておられただろうと思うのであります。その當時豫思した緊急對策の效果と、現在においてはどれくらいの食い違いがあるか、現在その計算をされておりますかどうか、この點をお伺いいたします。

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 流通秩序の確立も思うようにいかなかつた。あるいは追加豫算がどういうふうに決定されるかはつきりわかりませんが、想像するに、あるいは八百億から九百億くらいの範圍内で決定されるのではなかろうかと思いますが、そういうようになつてきますと、どういうふうに追加豫算が決定されたにいたしましても、通貨と物價に非常な非響を及ぼしてくる。なかんずく追加財源である煙草の値上げ、あるいは所得税率の引上げ、あるいはあとで詳しく承りたいのでありますが…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 いろいろと理論的に今お答えになつた點について質してみたいのでありますけれども、先を急ぎまして私質してみたいのは、米價の問題についてであります。言うまでもなく米價はこの千八百圓基準にも直接影響する根本的は問題だと考えるのでありますが、しかるにすでに供出を前に控えまして、本年度の米價が閣内に對立があつて、いまだその決定に至つていない、こういうようなことを聞くのでありますが、これは生産者側からみても、ないし消費者の面からみまして…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 そうしますとあなたは安本長官として米價に對してどういう基準で、あるいはどういう程度の價格でこれをきめた方が最も適正であると考えておられるか、その點を伺いたいのであります。殊にあなたは主として消費者の側というか、あるいは家庭の家計計算というような點から考えまして、パリテイ計算によるところの値段をきめたがいい、こういうような主張をされておるらしく聞くのであるが、そういう意見をもつておられるか、その點をひとつ明らかにしてもらいた…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 もちろん生産者、消費者が兩方とも滿足すべき價格というものは出てこないのであつて、結論としては妥協價格にならなければならぬとは思うのでありますが、何といつても生産者側がある程度これに協力し、ある程度滿足して供出に熱心になる。その結果がもちろん消費者にもいい影響を與えていくというような方面から考えますと、どうしても再生産ができる生産費價格というものを當然考えていかなければならないのであるが、傳え聞くところによると、生産費を中心…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 この米價の問題について平野農相は、米價の問題が閣内で非常に對立しているために、われわれとしては生産費を中心にした相當大幅の米價にしたいということを考えておるのだけれども、安本その他の方面で相當にこれに反對をしておる、こういうような意味の報道がなされているのであるし、われわれもまた農林省が考えておるこれらの米價に對する意見などもそれぞれ聽いておるのでありまするが、そういう點から言うと、非常に閣内に對立がある。場合によつては平…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 私はこの米價の問題のごときは國民と最も密接な關係であるからして、たとえばパリテイ計算によつてどうなるかというような程度の問題については、最後の政治價格ないしは妥協價格のところは閣僚として發表はできないといたしましても、こういうような問題については、豫算とも密接な關係があるし、國民生活と最も密接な關係があるのですから、こういう委員會の席上において私どもは生産者、消費者兩方面からの、大局的な意見をまとめる意味において、當然論議…

日本自由党1947/10/13

第1回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 決定したものを審議するというのはもう從の從であつて、その決定に至るまでのいわゆる論據、あるいは實情というものをお互いが知るということが、最も必要であると考えていますが、相變らず現政府のやり方は今までのやり方と大差はない。むしろ今までよりももつと官僚的であつて、今までより以上に官僚的な面が見られることはまことに遺憾でありまするが、どうかこういう點について、もう少しざつくばらんにひとつ眞相をお互いに協議する、こういうふうに進ん…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 安本長官に質問したいのでありまするが、その前提となるべき一、二の問題について簡單に總理大臣の意見を伺つておきたいのであります。 第一に尋ねておきたいのは、安本長官は食糧が滿配になるというようなことを基準にして、その他各般の事情を斟酌しまして、十一月には黒字になるという説を固執しておられるようでありますが、これに對しまして片山首相はどういう御意見をもつておられるのか。殊に報道せられておるところを承りますと首相はこの千八百圓ベ…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 さらに簡單に重點だけをお伺いいたしたいのは、ただいま首相は十一月の黒字説の出たのは理論的に出たのであつて、政治の實際を通じては、そういうふうにはならないかもしれない。場合によつてはならないだろう。しかしわれわれは新物價體系の線に沿つて極力努力をしておるのだ。こういうふうに承知していいかどうか、念を押しておきたいのであります。さらに平野農相が供出その他の關係からいつて、米價を相當引上げなくてはならない。その米價が引上げられた…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 大藏大臣に追加豫算の財源の問題、ないし補正豫算の財源の問題について尋ねたかつたのでありまするが、これは別の機會に讓りまして、私は政府職員に對する一時手當の支給に關しまして質してみたいのであります。政府が今囘千六百圓ベースから千八百圓ベースに基準を引上げまして、その差額を政府職員に一時手當として給與する問題について、先般同僚委員から、これは危機突破のための臨時手當であるのか、あるいは新物價體系をもつて基準とした給與であるのか…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 見方々々によつて危機突破の臨時手當にもなれば、新物價體系に基準を置いた待遇改善にもなるという御意見のようでありますが、私は主として政府側の意見を質しておるわけであります。政府としてはこの問題に對してどういうふうに考えておるのか、あるいはまた今答辯の中に、千八百圓を要求したが、まとまらなかつた。けれどもとりあえず政府が月に二百圓の金を用意してあるから、これを受取つたらどうだと言つたところが、組合側はこれを千八百圓ベースという…

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 私はあくまでも政府側の見解を質しているのであつて、何も相手の氣持になつて説明を要求しておるのではありません。私どもとしては審議をする建前上、その給與の本質、性格を明確にしておきたい。こういう前提のもとに今質問をしておるのであります。この點を明らかにせられたいのであります。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 それはいわゆる新物價體系によるその差額として認めるという意味に承知していいのであるか、念のために質しておきます。

日本自由党1947/10/11

第1回 衆議院 予算委員会 第11号

○上林山委員 しからば私はさらに質問を續けたいのでありますが、今度の政府職員に對する一時手當の支給に關する法律案が、すでに財政金融委員會に提出されておるのでありますが、この問題をよく檢討してみますと、今日まで甲、乙、丙という三つの段階に區別せられておつたものが、超特地、特地、甲、乙、丙という五階級に區別せられておるのであります。この三つの段階であつたものが五つにも段階を設けて、しかもはなはだしくその差額の開きが大きいのであるが、その基礎…