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自由民主党衆議院
総発言数
3,340 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 件中 20 件を表示
民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 総理に対する質疑をさらに進めたいと思いまするが、その前にまずお尋ねをいたしたいのは、商工大臣についてであります。商工大臣は、三党政策協定の立役者であつたと思いますが、軍事公債利拂に対しまして、社会党の出身閣僚として、この問題について、どういうふうに了解をしておるのであるか。詳しく申し上げますならば、三党協定の内容は、利拂を停止する、こういう意味で協定をしたのであるか。それとも委員会によつて停止するかしないかをきめるのである…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 今の御答弁は明瞭を欠きますので、もう一回お尋ねをいたしますが、軍事公債利拂の停止的処置というのは、社会党側としては——あなたとしては、その問題は利拂を停止する、こういうふうに協定をしたと考えておるのか。それとも停止するかしないかは委員会の決定にまつ、委員会が決定すれば停止をする。停止してはいけないというふうに委員会がきめれば、その通り從うつもりであつた。こういう意味であるか。商工大臣の再答弁を要求します。

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 三党政策協定の線に副つて答弁されて結構であるが、その三党政策の協定の内容を、あなたとしてどういうふうに解釈をしておるのであるか。この答弁であります。あなたは社会党側を代表して利拂の問題について折衝を重ね、その妥結を得たのであるから、その妥結の点について、利拂は停止すべきものであるという了解のもとに妥結したのであるか。その過程を、あるいはその結論を、どう受取つて協定したのであるか。これをお尋ねしておるのであります。

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 大藏大臣の答弁はこうなつているのであります。総理大臣も水谷商工大臣も耳を澄まして聽いてもらいたい。私どもは一回に限らず、二回も三回も念を入れて質疑をした結果、大藏大臣はこう答えておるのである。軍事公債利拂の停止的処置というものは、委員会をつくつて、委員会で停止せよということがあれば停止をする。停止すべきものではないという結論を得たならば停止をしない。こういうふうに自分たちは了解をしておる。政府は考えておる。こういう解釈であ…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 社会通念ということは、いろいろ使われるが、水谷君の社会通念は通用しない社会通念だと思う。私がこの問題について総理に伺いたいことは、今水谷君も言われる通り、あるいは北村君が答弁を訂正した通り、利拂を停止するのだという意味において三党協定をしたものである、こういうふうに受取つていいか。総理の言葉によれば、北村君の言うた通り自分たちは考えるのだ、こういうお言葉であつたのであるから、利拂は停止するという意味に受取つていいか、この点…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 その点は大藏大臣が繰返して答弁した通りだということを、総理は繰返して答弁せられておるので、まことに抽象的で困るのでありますが、利拂を停止すると大藏大臣が言つたと解釈して、総理もその通り解釈する、こういうふうに考えておられるか、この点非常にあいまいに聞えますので、はつきりしておきたいと思います。利拂停止をやる、この意味で政策協定はやつたのだ、こういうふうに伺ついていいのであるか、さらに一つお尋ねをいたします。

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 予算委員会 第13号

○上林山委員 そういうような答弁を中心にして私が質疑を試みることは、あまりにも審議の眞実性を無視するような氣持がするのでありますが、このことについて明確に御答弁になつた方が、せいせいするのじやないか。右なり、左なり、その方向をはつきりと言明されることが、私は國政を明朗にする意味から、非常にいいのじやないかと考える。北村君の答弁した通りだというような意味で答弁をされずに、もつと具体的に御答弁になつた方がいいのではないか。これをはつきり御答…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 ただいま西村君から質問された軍事公債の利拂の問題は、きわめて重要だと思いますので、関連して大藏大臣に質問をしてみたいのであります。大藏大臣に私本会議でこの問題について質問をしたのであるけれども、明快な答弁がないのでありますが、三月十三日において大藏大臣は記者団との会見でこういうことを言つておる。政策協定は三党の連帶の責任であるけれども、具体的にはまだきまつていないから、二十三年度の予算には政策協定を取入れないで、別個にこれ…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 権威ある報道機関が、はたして大藏大臣の言うがごとく間違つたことを報道しておるのであるかどうか知りませんが、その報道するところによれば、二十三年度の予算とは別個に切りはなして予算は編成する方針であると、明瞭に各新聞とも書いておるのであります。これはさておいて、私の質したいことは、その利拂に対する三党の政策協定の内容でありますが、その内容は民主党側においてはこれを停止するか停止しないかは委員会の決によつてこれをやるというふうに…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 今の大藏大臣の答弁は、傳えらるるごとく、民主党側が考えているように、これは委員会をつくつて、その委員会によつて停止するか、停止しないかということをきめるのである。これが政策協定の内容だ。詳しい内容は言えないが、そういうことになつておる。こういうように受取つていいのですか。

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 どうも大臣の答弁は、まりに抽象的で、政治的含みが多過ぎて、われわれ予算を審議する上に非常に障害となるのであるが、この際明暸に聽きたいのは、委員会の決定にまつというその具体的意味は、どういうことを含んでおるのか。ただ政策協定はこういうことをやりたいと思うけれども、それは委員会が右なり左なり、やるとかやらないとか決定をする。その決定に從つて三党政策協定は進んでいくことになつておるのであるか、この点を明暸にしてもらいたいのであり…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 委員会の決定によつて停止すべきであるというのであれば停止する方針であるが、停止すべからずときまれば停止しない。しかし結局はめぐりめぐつて公債の利子は國の負担になるのだ。こういうような決定になつたとしたならば、その方針で政府は進むつもりであるか。しからば何がゆえに西村君も強調された通り、委員会の決定にまつべきものを、すでに政府しとては予算を組んだのであるか。なるほど法規的立場から言えば、組む権能があります。権能はあるが、芦田…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 私の言うのは、この案を出す権能は、もちろん閣議の決定により、政府の責任において出せるのである。出せるのであるが、私の言う意味は、三党政策協定は、三党から閣僚が出ておるという意味だけではまだ十分でない。政治的に考えて十分でない。そういう意味において、民主党、社会党、國協党の諸君と、この利拂の問題を予算に組むことについては折衝し、あるいは了解を得えおるか、この政治的折衝を聽いておるのであります。何も権限の分界点を聽いておるので…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 政府の責任であるということはわれわれも重々わかつております。予算の編成権も、あるいは法案が確定していない以上、当然出すのがあたりまえだと思う。それは私了承するのでありますが、芦田総理は本会議の席上で、政策協定は今年の予算に組むつもりである。こういうような答弁をしている。そのいわゆる政治的な責任の立場から考えて、一つは申し上げたわけであるが、一つはまた、あなたは、政策協定は別であるから、予算とは別個に取扱うつもりであるという…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 予算委員会 第12号

○上林山委員 政策協定がまことにあいまいであると同時に、大藏大臣の答弁もきわめてあいまいであるので、適当な機会にさらに私は追究したいと思います。これで私は打ち切りたいと思います。

民主自由党1948/03/25

第2回 衆議院 本会議 第31号

○上林山榮吉君 去る二十日本議場において、芦田内閣総理大臣のきわめて抽象的な施政方針演説が行われたのでありますが、この際私は民主自由党を代表いたしまして、総理大臣及び関係閣僚に対して率直なる質疑を試みたいのであります。 すでに総理大臣も御承知のごとく、議会の第三勢力である民主党が中心となつて、難産に難産を重ねて先般やつとでき上つたのが芦田内閣でありまするが、これは社会、民主、國協の三党が解散を恐れてできた連立内閣であり、その性格は言うま…

民主自由党1948/03/25

第2回 衆議院 本会議 第31号

○上林山榮吉君 総理大臣初め各閣僚の答弁はあまりにも抽象的であり、私の具体的な質問に対しても、ほとんど三分の一程度の答弁しか與えられておらないということは、その責任のあり方を知らないばかりでなく、この場を切り拔けさえすればいいというような、ありきたりの答弁ぶりを私は遺憾とするものであります。 まず第一に総理大臣に質したいことは、私は日本人の血液の中に凶暴性があるということを一部には認めておるけれども、総理大臣が言うがごとく全面的にこれを…

民主自由党1948/03/25

第2回 衆議院 本会議 第31号

○上林山榮吉君 各大臣の答弁は…… 〔発言する者あり〕

民主自由党1948/03/25

第2回 衆議院 本会議 第31号

○上林山榮吉君(續) 各大臣の答弁は良心的でないと思う。責任をもつていないと思う。だから、適当の機会に徹底的に私は質問をいたしたいと思います。本日はこれをもつて打切りたいと思います。

日本自由党1948/02/24

第2回 衆議院 本会議 第21号

○上林山榮吉君 ただいま、昭和二十二年度一般会計予算補正(第十三号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第七号)を撤回する理由について大藏大臣から説明をせられたのでありまするが、あまりにも簡單であり、明確を欠く点がありますので、この際はつきりと質しておきたいのであります。 すなわち本件は、わが党初め在野各党各派及び社会党一部の有志議員諸君等によつて明瞭に提唱したごとく、〇・八月の生活補給金はできるだけ早くこれを支給せねばならぬのである…