上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 小さなものについての例外を認めるための特例をつくるという方針のようにも聽いたのであるが、たとえば官営事業の大きなもの、ただいま大臣は通信料金、鉄道料金の値上げは特例の中には設けない方針であるということを明らかにしたので、これは了承するのであるが、さらにタバコの値上げ、これも配給品である面が多いのであるが、こういうものについても特例を設けるつもりであるかどうか、これを質したい。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 この際大藏大臣に関係のある予算編成の前提となる大きな問題について、さらにお尋ねしたいことは、税制の改正をやる方針だ、こういう話でありまするが、その構想を本会議においても、あるいは委員会においても、いくらかは承りましたけれども、まだわれわれは納得がいかぬのでありますが、その一つであるところの勤労所得税、あるいは法人税に対するところの軽減をやるというこの基本的な方針は、わが民主自由党においても、これは大賛成であります。大賛成で…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 研在研究中であるから答弁できない、こういう大臣の考え方は、私はあまりにも政治的含みがあり過ぎるし、あまりに答弁が形式的であるように思うのでありますが、そういう意味ではなしに、これは芦田内閣の税制に対する基本方針である。しかも三党政策協定において、勤労所得税、あるいは法人税の軽減ということは、これは國民にすでに知らしておる問題である。しかも私の質問する時期は、予算編成直前の時期であります。この際において、政府が勤労所得税をど…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 責任のある最後案というものについて私は尋ねておりません。少くともわれわれは税制の改正には、國民といわず、國会といわず、重大な関心をもつておるときである。だから事務当局の案でもよろしゆうございますが、大臣が知つておる程度の試案があれば、われわれは参考の承つて、來るべき予算審議の場合の材料にし、適切なる税制の改正にあつたつていきたい、こう考えますので、そのA案、B案、C案がありますならば、その試案ないしは事務当局案で結構である…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 こういう重大な問題について、試案すらも予算委員会に説明するわけにはいかない、こういう態度は、私はいかに足並みのそろわぬところの芦田内閣であつたとしても、あまり賢明な答弁ではないと考えるのでありますが、さらに私はこの税制の改正案について、また逃げるであろうけれども、質しておきたいことは、今申し上げるごとく、法人所得税、勤労所得税の軽減をしたために、数百億円の歳入減というものが出てくる、その穴埋めとして政府が、今あなたの言葉を…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 檢討中である、問題にはなつておるということでありますので、私はここで申し上げたいことは、大藏大臣としては、賣上税は大衆課税的性質をもつておる。これをやるとやらぬにかかわらず、これを実行するとせぬにかかわらず、賣上税は大衆課税的性質をもつておるものだ。結局物價を高騰せしめて、消費者の生活を苦しめる性質をもつておるものだ。こういうふうに思つておるかどうか。なお農村所得税を研究中であるとすれば、この問題はかりにやるやらぬは第二の…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 農村所得税の問題でありますが、所得のあるものに所得税をかけるということは、これは当然のことだと思いますが、私の考えていることは、新たに農村所得税というものを考えているというふうに聞いているが、その研究の課題になつているものは、どういう構想のものであるか、今農村においては、政府としては生産の奨励をやつている。あるいは一方においては報償金まで出して増産の奨励をやつている。この際にそういうような供出の品物にまで税金をかけるという…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 さらに税制と関連して三党協定の中に國富調査税というものが含まれているようであるが、政府はこの國富調査税の問題を、どういうふうに取上げる方針であるか。私どもの見るところでは、傳えらるる國富調査税は、第二財産税的な性格をもつておる。このいわゆる國富調査税の性格であるが、さらにこれの税收額は約十億円程度であるというふうに聞いておるのであるが、現政府はこの政策協定の國富調査税を、どういうふうに扱う心組みをもつておるのであるか。これ…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 私は今の大臣の答弁を聽いて、実は驚いたところであります。なぜかというと、政策協定の樂屋裏の状態を、北村大藏大臣が説明になつたのであるが、それは國富調査税というものが、どういう性格のものであるかはつきりわからなかつたのである。しかもある一党から申し出てきたのであるが、それを具体的にやるにはまだ結論に達していないのだ、それでもまあ研究した上でこれをやろうという約束で、この國富調査税というものはできたものだ、こういうふうに承りま…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 ただいまの答弁はまことにあいまいでありますが、私の言わんとするところは、樂屋裏がそんなあいまいな協定をしたのは仕方はありません。あなた方のやることであるから仕方はないが、結論においてしからば國富調査税というようなものをやる方針であるのか、いわゆる三党政策協定の線に沿つて、これをやる決意であるのかどうか、この点を最後に伺いたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 大体大藏大臣の答弁で政策協定の内容はわかつたし、國富調査税についても研究した上でやる必要があればやるんだということで、その答弁もわかつたのであるが、政策協定の内容がしかくあいまいなものであり、しかもそういうあいまいな協定の上に立つて内閣を組織した芦田内閣の政治的良心をわれわれは疑うものでありまするが、これを聞いた國民は、もちろん唖然とするのであろうと、私は思うのであります。さらに私は大藏大臣に尋ねたいことは、昨日わが党の西…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 これは実に驚いた大藏大臣の答弁だと、私は考えます。われわれの質問に対しては、利拂の停止をやるというのではなしに、利拂の停止をやるかやらないかということは、委員会の決定によつて、初めてやるかやらないかということになるのであるということは、一回や二回ではなく、繰返して質問したのに対して、そういう答弁であつた。それにもかかわらず、與党側が少しやかましく言い出すというと、それに迎合するような答弁をされるに至つては、どこに責任政治の…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 訂正するということは、あるいは自由であるかもしれないが、私どもはこれを承認するわけにはいかない。あなたの答弁は議会を無視した答弁である。この答弁をこのままにしてこの審議を進めるわけにはいきません。実の重大なる大臣の詭弁である。この問題に解決しない以上、これ以上の質問をわれわれとしては続けるわけにいかないのであります。もう少し言葉が足りないとか、解釈が間違つておつたとか、政策協定があいまいであつたとか、そういう意味において答…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 私はまず午前に引続きまして、芦田内閣総理大臣に質疑を試みたいのであります。総理大臣は参議院において利拂問題に関してまして、こういう答弁をしたというのであるが、事実であるかどうか、確めたいのであります。それは軍事公債の利拂の問題は、委員会を設けて、その委員会が停止したらいいという結論を得たならば、これを停止するのである。こういう意味の答弁をされたというのであるが、そういう事実があるかどうか、この点をまずお伺いいたしたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 政策協定の中の重要なる問題であると言われておる軍事公債の利拂の問題について、しかも國会における参議院の席上で、総理大臣の責任において答弁せられたことが、速記録を見なければわからないということは、私はあまりにも了解できない重大な事実だと考えるのであります。私はこの問題について、総理大臣の政治的な見識、政治的な良心がどこにあるかということを疑う者であります。さらに私は総理大臣に引続いて、そういう見地からお尋ねしたいのは、昨日北…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 総理は大藏大臣が答弁せられた通り内閣は考えている。總理としても、そう考えているとこう言われるが、大藏大臣とはその内容については打合せ済みであるのかどうか、その問題に関しまして、具体的に總理は連絡をしての答弁であるのか、この点をお伺いしたいのであります。なお附け加えたいことは、私が今尋ねている点は、軍事公債利拂をやるという協定であり、政府はこれをやるという考えか、この具体的質問に対してお答えが願いたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 内閣の組織における立場から、連帶責任をとるという立場から、御答弁になる総理の立場はわかりますが、私がここで具体的にさらにお尋ねしている点は、利拂停止をやるという政策協定であり、現政府はその利拂停止を必ずやるという、いわゆる確信をもつておられるのかということを、私は首班である総理の御意見を、ここで伺つているのであります。北村君の意見に対しては、さらにまたお尋ねもいたしまするが、総理としての立場の意見を聽いているのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 私はここでお尋ねせんとするのは、北村君の意見はあいまいであるのであります。だから北村君に対しては、さらに質疑を試みたいと思いますけれども、この際軍事公債利拂に対する総理としての見解をここで聽いているのであつて、私は連帶責任であるから北村君の言うのと、自分の意見は同じだと言われる点については、了解しかねるのであります。だからこの際総理として、この問題についてどういう見解をとるか、これを聽いておるのであります。その総理としての…
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 総理の答弁は抽象的で、まことにあいまいだと考えるのでありますが、私はしからば三党政策協定の立場から、総理にお尋ねをしてみたいのであります。総理は三党政策協定の軍事公債利拂に対して、その協定は停止すべきものである、利拂は停止する、こういう協定が成立していたものと、政策協定当時のことから考えて、そういうふうに思つておられるのであるかどうか、この点をお尋ねいたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第13号
○上林山委員 大藏大臣の答弁はあいまいであつたし、私ども矛盾を感ずるし、了解しかねるので、いわゆる首班の立場にあられる芦田総理に、この点を明確に伺つておるのであります。この点を單に内閣の連帶責任であるから、北村君の言われた通りだ。こういうふうに言われるのは、これは私ども一應はわかるのであるけれども、しかし今申し上げるごとく、首班者であるあなたの立場から、この問題について明確にお答え願わなければ、北村君の答弁では不明瞭であるがゆえに、この…